新学期がスタートしました!
新学期を迎え、ECCジュニア平生教室にも、子どもたちの明るい声と元気な笑顔があふれています。
「先生、席替えしたよ!」
「今日は家で宿題を全部終わらせてから来たよ!」
そんな生徒さんの声は、息子たちが大きくなってから私にとっては特別なもの。
まだまだ現役ママのように気持ちにさせてもらっています(^。^)
そんな何気ない報告の中に、一人ひとりの成長や自信が感じられ、講師として、そして一人の大人として、
毎日たくさんの幸せと癒しをもらっています。
当教室では、英語力を伸ばすことはもちろんですが、
自分のことを言葉にする力、がんばったことを伝えられる気持ちも大切に育てたいと考えています。
ECCが、子どもたちにとって「安心して通える場所」「前向きになれる場所」であってほしいと願っています。
レッスンの最後には、ちょっとしたお楽しみとして、
「今年の運勢は?」と、にゃんこ消しゴムのおみくじを引いてもらいました。
中には「凶」が出てしまった生徒さんもいましたが、
「凶はこれから良くなっていく途中なんだよ」
「伸びしろがたくさんある証拠だね」と声をかけると、みんな安心した表情に。
失敗やつまずきも、成長の大切な一歩。
当教室では、結果だけでなく、そこまでの過程や挑戦する気持ちを大切にしています。
今年も子どもたち一人ひとりのペースに寄り添いながら、楽しく、学びのある一年を共に過ごしていきたいと思います。
英語好きな子どもたちを育てたい!そういう思いで、毎日レッスンしています。
ぜひ体験レッスンにお越しくださいね!
凶の消しゴムのお告げは、しゅくだいを、確認しよう!でした(*^ω^*)
先日、ビクトリアに住む長男とLINE電話をつなぎ、モールをぶらぶらしながら売り場を見せてもらいました。
時差の関係で、私のレッスン準備前の夕方の時間は、ビクトリアは夜10時頃の息子の仕事終わり。
街はすっかりクリスマスムード。ジンジャーブレッドハウスに、スイーツ、画面越しでもワクワクする時間でした。
途中、友人が働いているA&Wというハンバーガーショップへ。
息子の働くお寿司屋さんと、時々ハンバーガーとお寿司を“物々交換”することもあるそうです。
「ずっと同じだと飽きるからね」と笑いながら話してくれました。
日本ではあまり見かけないオニオンリングも、とても美味しそうでした。
「日本食が好きだから、海外生活は難しいかも」と以前は言っていた長男ですが、
今ではすっかりカナダの生活を満喫している様子。
カナダは、移民がとても多い多文化国家で、世界中から人々が集まり、言葉や文化、価値観の違いを尊重し合いながら暮らしています。
教会や大学ではフードバンクという取り組みがあり、賞味期限の近いパンや野菜、パスタ時にはお肉なども無料で分けてもらえるそうです。
食費の助けになるだけでなく、人と人とが支え合う素敵な仕組みだなと感じました。
そしてこの日は、レッスン前の生徒さんと少しだけオンラインで会話する時間も。
「えー!カナダは夜なん?」「スタバがある!」「ハンバーガーおいしそう!」「カナダ行ってみたい!」
画面越しのやりとりに、みんな目を輝かせながら、知っている英語を使って一生懸命話してくれました。
世界とつながる体験は、子どもたちの「もっと話したい」「もっと知りたい」という気持ちを自然に引き出してくれます。
レッスンの最後に見せてくれた、「またがんばろう!」という嬉しそうな笑顔が、とても印象的でした。
あなたもこんな平生教室で、一緒に学びませんか?
ただ今、2026年度の生徒さん募集中です!少人数制クラスで、楽しいレッスンを行っております。ぜひいろいろな世界を体験してみてくださいね!