小学2年生になって、算数が難しくなるのはなぜ??
2年生になって算数が難しく感じるのはなぜ?
「2年生になってから算数が分からなくなった気がする」
そんな声を、保護者さまからよくお聞きします。これは決して珍しいことではありません。
1年生の算数は、数える・たす・ひくなど、目に見えるものを使った学習が中心です。2年生になると、繰り上がり・繰り下がりの計算や文章題が増え、「答え」だけでなく「どう考えたか」が大切にされるようになります。そのため、急に難しく感じるお子さまが増えてきます。
特に文章題では、問題文を読み取り、「何を聞かれているのか」「どの数字を使うのか」を自分で判断する力が必要です。ここで重要になるのが国語力。
算数の文章題は、計算力だけでなく、読む力・理解する力があってこそ解ける問題です。
2年生は、算数が苦手になったのではなく、考える力を育てる大切な時期。
ECCジュニア平生教室では、答えだけでなく考え方を大切にし、一人ひとりのペースに寄り添いながら、学ぶ力の土台づくりをサポートしています。
今は成長の途中。安心して、お子さまの学びを見守っていきましょう。
現在、水曜日 16時30分〜17時30分で、算数体験レッスンを行っています。
気になる方はぜひ体験レッスンご参加くださいね!
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