カナダの女の子からのバレンタインカード♡
カナダに住んでいる息子が、
大家さんの5歳の娘さんからバレンタインデーのカードをもらったよ!とカードを見せてもらいました♬
息子が住んでいるのは、カナダではよく見られる住宅スタイルで、
一軒家の1階部分だけを借りて住む形です。
家具もあらかじめ備え付けられていて、玄関や生活空間も分かれており、
日本でいうと「上下に分かれて住む二世帯住宅」のようなイメージ。
同じ家に住んでいても、生活はそれぞれ独立しています。
そのため、カードに書かれていた
“Please tell me when you are home.”
(家に帰ったら教えてね)
という言葉も、
「同じ建物に住んでいるけれど、別々の生活をしている」
そんな住宅事情から生まれた、自然で優しい一言なのだと感じました。
カードの文字は、大文字と小文字が混ざっていたり、
逆向きのSがあったり。
でも、一生懸命書いたことがひと目で伝わってきて、思わず胸があたたかくなりました。
完璧な英語ではなくても、
「伝えたい」という気持ちは、ちゃんと相手に届く。
言葉を学ぶことの原点を、改めて教えてもらった気がします。
海外の子どもたちも、
こうして少しずつ、間違えながら、楽しみながら、
英語を身につけていくのですね。
この内容はインスタ投稿には長いかな??


ビクトリアの街の夜の風景。
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