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教室日誌

2026.2.23
カテゴリー: その他

カナダの女の子からのバレンタインカード♡

カナダの女の子からのバレンタインカード♡

カナダに住んでいる息子が、

大家さんの5歳の娘さんからバレンタインデーのカードをもらったよ!とカードを見せてもらいました

 

息子が住んでいるのは、カナダではよく見られる住宅スタイルで、

一軒家の1階部分だけを借りて住む形です。

 

家具もあらかじめ備え付けられていて、玄関や生活空間も分かれており、

日本でいうと「上下に分かれて住む二世帯住宅」のようなイメージ。

 

同じ家に住んでいても、生活はそれぞれ独立しています。

 

そのため、カードに書かれていた

“Please tell me when you are home.”

(家に帰ったら教えてね)

 

という言葉も、

「同じ建物に住んでいるけれど、別々の生活をしている」

そんな住宅事情から生まれた、自然で優しい一言なのだと感じました。

 

カードの文字は、大文字と小文字が混ざっていたり、

逆向きのSがあったり。

でも、一生懸命書いたことがひと目で伝わってきて、思わず胸があたたかくなりました。

 

完璧な英語ではなくても、

「伝えたい」という気持ちは、ちゃんと相手に届く。

言葉を学ぶことの原点を、改めて教えてもらった気がします。

 

海外の子どもたちも、

こうして少しずつ、間違えながら、楽しみながら、

英語を身につけていくのですね。

 

この内容はインスタ投稿には長いかな??

ビクトリアの街の夜の風景。

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