2026.2.26
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レッスン報告
〜見えない面を考える力を育てる授業〜
「2年生になって、算数が急に難しくなったと感じる」という声を、保護者の方からよく耳にします。
その中でも、小学2年生の算数で学ぶ「箱の形」は、見えている部分だけでなく、見えない面も想像しながら考える必要があり、「何センチ×何センチの面はいくつありますか?」といった問題は、子どもたちにとって少し難しく感じやすい単元です。
そこで授業では、教科書の図だけに頼らず、実際にティッシュケースを使って学習しました。面を指でなぞったり、箱を回して裏側を確かめたりしながら一つひとつ確認することで、「ここにも同じ大きさの面がある」という気づきにつながり、立体への理解が深まっていきます。
箱の形の学習を通して、答えを出すだけでなく、見えない部分まで想像して考える力を大切に育てています。
スラスラマイプリントコース 実施中
※ 小1〜小6
毎週水曜日
16:30〜17:30
算数の基礎を大切にしながら、考える力を育てます。

実際に箱を手に取り、面や角を確認しながら学習しています。
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