中学生さんのサマーチャレンジスタートします。
学力診断テスト対策にも役立つ「数学検定」
中学3年生になると、毎月のように実施される学力診断テスト。
「定期テストは点が取れるのに、実力テストになると思うように点数が伸びない…」
そんな声を毎年、多くの生徒さんから耳にします。
その理由の一つは、学力診断テストでは中学3年間のさまざまな単元から出題されることです。
「図形の面積や体積、前に習ったけれど忘れてしまった…」
「方程式はできても、1年生・2年生の内容があやふや…」
このように、以前学習した内容をもう一度思い出す力が求められます。
実は、わが家の次男も中学生の頃、定期テストでは点が取れても、実力テストになると苦戦していました。
そこで取り組んだのが数学検定です。
数検の問題集を購入し、普段の自主学習に少しずつ取り入れていきました。
数学検定は幅広い単元から出題されるため、学習を進めるうちに自然と総復習ができました。
そして見事に合格。
賞状を手にした次男は、
「えっ、俺って数学できるかも!」
そんな小さな成功体験が大きな自信につながり、苦手意識も少しずつなくなっていきました。
もちろん、数学検定は資格取得だけが目的ではありません。
これまで学習した内容を総復習し、自信をつけることができることも、大きな魅力だと感じています。
ECCジュニア平生教室では、この夏、中学生対象のサマーチャレンジもスタートします!
夏休みは、苦手単元を見直し、2学期や受験に向けて力を伸ばす絶好のチャンスです。
「何から復習したらいいかわからない」
「実力テストであと少し点数を伸ばしたい」
そんな生徒さんも、一緒に頑張っていきましょう!
英語コース、数学コース体験レッスンを実施しています。
ぜひ苦手な科目を克服する絶好のチャンスである夏休みを有意義なものにしましょう!


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