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2026.5.24

子どもたちと向き合い、私が肌で感じてきたこと。

子どもたちと向き合い、私が肌で感じてきたこと。

2025年度は、早々に満席になったため
新入生の子、進級生の子、継続生の子たちと
新たなスタートができるよう
じっくり向き合い、しっかりケアを
と心掛ける時間を過ごしておりました。

 

そして、間もなく保護者の方々との懇談会も
6月よりスタート致します

 

たーくさん投稿したい、しそびれたことが
山ほどあったんですが、
鮮度を失って、私の投稿の熱も冷めたので諦めました(笑)

 

そして、久しぶりの投稿は、
今年で子どもたちと向き合い、11年目を迎えた私が
肌で感じてきたこと。

 

原点回帰。
そもそも、って話。

 

知らぬ間に、子どもを教育する中で意識の中に刷り込まれた
「ねばならぬ」を取っ払う。

 

無意識を意識化して、見直すという作業をここ数年意識してやってきました。

 

そこで、改めて気づいた私自身の子どもたちへの想い。

 

★「子どもらしさ」を失わないでほしい

★「のびのび自分らしく」生きてほしい

★「笑顔、笑い」を忘れずにいてほしい

そう自分の想いを再認識することで、行動もまた変わってきました。

★「子どもらしさ」を受け止めて、おおらかに接する
⇒⇒包容力

★子どもと同じ目線で世界を見て同じように感じる
⇒⇒共感力

★ここに来ればいつでも同じ人がいて、話を聞いてくれる
⇒⇒安心感

 

英語を教えるだけなら、今やアプリやAIでできる時代。
自分の存在とは何か?

 

私が接するのは、これからを生きる子どもたち。
知識よりも希望に満ちた子どもたち。

 

週に一回会う英語の先生も、幼児から通い続けている子どもたちにはもはや”第二の母”ともなりかねない存在になるのだ。

 

だから、信念を持って、薄っぺらいものじゃない関係を築く。

 

日々のレッスンはそんな想いで、子どもたちと接しています