子どもたちと向き合い、私が肌で感じてきたこと。
2025年度は、早々に満席になったため
新入生の子、進級生の子、継続生の子たちと
新たなスタートができるよう
じっくり向き合い、しっかりケアを
と心掛ける時間を過ごしておりました。
そして、間もなく保護者の方々との懇談会も
6月よりスタート致します
たーくさん投稿したい、しそびれたことが
山ほどあったんですが、
鮮度を失って、私の投稿の熱も冷めたので諦めました(笑)
そして、久しぶりの投稿は、
今年で子どもたちと向き合い、11年目を迎えた私が
肌で感じてきたこと。
原点回帰。
そもそも、って話。
知らぬ間に、子どもを教育する中で意識の中に刷り込まれた
「ねばならぬ」を取っ払う。
無意識を意識化して、見直すという作業をここ数年意識してやってきました。
そこで、改めて気づいた私自身の子どもたちへの想い。
★「子どもらしさ」を失わないでほしい
★「のびのび自分らしく」生きてほしい
★「笑顔、笑い」を忘れずにいてほしい
そう自分の想いを再認識することで、行動もまた変わってきました。
★「子どもらしさ」を受け止めて、おおらかに接する
⇒⇒包容力
★子どもと同じ目線で世界を見て同じように感じる
⇒⇒共感力
★ここに来ればいつでも同じ人がいて、話を聞いてくれる
⇒⇒安心感
英語を教えるだけなら、今やアプリやAIでできる時代。
自分の存在とは何か?
私が接するのは、これからを生きる子どもたち。
知識よりも希望に満ちた子どもたち。
週に一回会う英語の先生も、幼児から通い続けている子どもたちにはもはや”第二の母”ともなりかねない存在になるのだ。
だから、信念を持って、薄っぺらいものじゃない関係を築く。
日々のレッスンはそんな想いで、子どもたちと接しています
