中学生、小学生高学年暗誦大会2026
英語暗誦大会、スピーチに何故取り組ませるのか…
8月30日(日)、ECC中学生英語暗誦大会 香川・高知大会
9月6日(日)、ECC有志の先生方と6教室合同第19回香川県西地区小学生英語暗誦大会が行われました!
The power of having a goal to perform on a big stage
“本番に出るという目標”の力
英語を暗誦して人前で発表すると決めた子供達は、とにかく真剣に取り組みます。
何故か、、それは人前で失敗したくない、大勢の人に少しでもよく聞かれたい、やり直しできない、等々取り組み始めは、そんなことを考えながら練習します。でもそのうち色んなことに実際に自分で気づきます。それは、英語を学ぶ日本人が苦手とする語順、意味のまとまり、そして英語のリズム、イントネーションです。この気づきを実感させるのが重要な目的なんです。
教室内での発表だけでなく、暗誦大会という大きな舞台に立つという目標に向け、本番はやり直しが出来ない一発勝負だから必死に練習して、最後は暗誦発表をやりとげます。この本番に出ると決めたこの目標があったからこそ成し遂げられるわけです。
このどういう気持ちで臨むかで、取り組む姿勢が大きく変わる、本番に出るという目標が、取り組む姿勢に大きく影響するということを今回の暗誦大会を終えてあらためて感じました。
また、
今回中3生の課題文“Ekiden”の中に、
“People are deeply moved when they see the runners working hard”「人々は、走っている人が頑張っている姿を見て心を動かされる」という一文があったのですが、
笠田教室では、この一文のように暗誦大会でも他の生徒が発表している姿を見て何か、生徒それぞれの心が動き、感じ、刺激を受けてくれたら、という思いと、暗誦大会に出るという目標を持ち、大会まで課題文に長い時間をかけて向き合い、英語のリズムやイントネーション、意味のまとまり、語順を体得していく過程を実感して欲しい、というその思いで、小学生、中学生ともに、この大会は参加必須で毎年取り組んでいます。
たった一回や二回の挑戦では、何も感じないし、変わらないということもあるかもしれませんが、こういった体験を積み重ねなければ、その心の動きに気づくチャンスを逃すことになります。
だから、参加を受け入れ、挑戦した生徒達全員は、凄いし、誇らしい気持ちでいっぱいです。
本当にそれぞれ、よく努力しました!Super job!!
そして今回は、JA(中学3年生)の部で1位受賞、中学1年生から3年生までの全体のグランプリにJE(中学1年生)生の生徒さんが受賞しました!!
おめでとう★


