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山之上北町教室

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教室日誌一覧

2026.8.27

「英語学習」と「お花の水やり」の共通点

「英語学習」と「お花の水やり」の共通点

⁡幼児から高校生まで 「できた!」の積み重ねで

自信が育つ ECCジュニア山之上北町教室

講師の  かじはらけいこ です

⁡

 

「英語学習」と「お花の水やり」の共通点

 

⁡

お盆期間中、

私の生まれ故郷の和歌山県串本町で

3泊4日を過ごしました。

⁡

しかし、受験生である高校3年生の息子は、

塾の夏期講習がある為、1人留守番することに…。

⁡

そこで、私は、息子に

⁡

「1日1回だけでいいから、毎日水やりしておいてね!」

⁡

と、玄関前に植えてある お花の水やりを託したのです。

⁡

ほんの2、3分で出来る「水やりのお手伝い」…。

⁡

毎日出入りする玄関前という常に目につく場所だし、

⁡

「水やりしてくれた?!」

⁡

なんて、毎回LINEで確認しなくても、

高3生の息子には 「楽勝のお手伝い」だと思っていました。

⁡

しかし、蓋を開けてみると…

⁡

和歌山から戻ったオカンを待っていたのは、

玄関前のしおれたお花…(ガーン)

⁡

息子に問い詰めたところ、

1日目は水やりしたけれど、

2日目以降はやり忘れていた…との事。

⁡

そりゃあ、この猛暑の中

3日近くも 水をあげなければ、

さすがに、しおれてしまいますよね。

⁡

でも、こんな猛暑の中でも、

1回2、3分の作業で済む水やりを続ければ、

お花は咲き続ける力を  きちんと持っているんです!

⁡

⁡

実は、それは、英語学習にも言えることなんです。

⁡

「学習」という言葉を聞くと、

⁡

●一度に、ある程度

まとまった時間取り組まないと

力が付かないのでは…?!

⁡

と思うかもしれません。

⁡

しかし、英語学習に関しては、

⁡

●いかに毎日続けるか…

⁡

が大切になります。

⁡

1週間に一度だけ、まとめて30分英語に触れるよりも、

1日5分 × 6日間 の30分 の方が、断然効果的なのです!

⁡

それはなぜなのか…

⁡

というと、

脳は、短時間でも「反復」する方が記憶に定着し易くなるからなのです!!

⁡

今、募集中の4、5歳児対象の幼児クラスでも、

週1回 60分のレッスンに加え、

ご家庭でも1日5分程度で出来る簡単な取り組みをして頂きます。

⁡

具体的にどんな取り組みかというと、

⁡

●動画を見ながら英語の歌に合わせて踊ったり…

●英語音声ペンを使って英語絵本を聴いたり…

⁡

といった、お子さまにとっては、

日々の遊びの延長で出来てしまうような内容です。

⁡

そのごく短時間の取り組みを

日々コツコツと積み上げる幼児さんは、

やはり、よく単語やフレーズを覚えて言うことが出来ています。

⁡

要は、「お花の水やり」と一緒で、

途切れさせないことが大切なんですよね。

⁡

当教室では、週1回のレッスンだけでなく、

ご家庭での日々の取り組み方についても

親身になってサポートします!

⁡

そんな幼児クラスの詳細については、下記をご覧くださいね。

⁡

2、3歳児はこちらから♪

 

4、5歳児はこちらから♪

 

⁡

息子のうっかりで、

一度はしおれてしまった玄関先のお花でしたが、

その後、あきらめずに水やりをしたところ…

⁡

なんとか復活!!

そして、再び花を咲かせています。

⁡

あっ!

⁡

この文章を書くのに没頭してしていて、

今朝の水やりが未だだった…。(危ないあぶない)

⁡

さぁ、今から、水やりしてきます!!

2026.8.1

仲間をつくる事で叶う「読書習慣」の付け方

仲間をつくる事で叶う「読書習慣」の付け方

幼児から高校生まで「英語力」と「自信」が育つ
枚方市 ECCジュニア山之上北町教室
講師の  かじはらけいこ です
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仲間をつくる事で叶う「読書習慣」の付け方
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⁡

8月に入りましたね!
⁡

おうちで過ごす時間が一気に増える夏休み中、
きっと、「読書 2冊」とか「読書感想文」
といった宿題が出されているかと思います。
⁡

なのに…
⁡

●「うちの子、なかなか本を読もうとしない…」
●「本を読んだはいいけれど、感想を上手くまとめられない…」
⁡

といったお悩みありませんか?!
⁡

実は、私は、大学生・高校生・小学生の3児のオカンなのですが、
特に、現在小学5年生の末っ子ちゃんの「活字離れ」には、随分手を焼いています…。
⁡

特に夏休み中は、朝起きたら、
先ずはテレビやタブレットで動画やゲーム。
⁡長い1日のうち、
本を読む時間なんてほぼゼロ状態…。
⁡学校で借りてきた指定図書なんて、
一向に開く気配ナシ…。
⁡

私のように、
お子さんの「活字離れ」を心配しているママさん、パパさんは、
きっと多くいらっしゃると思います。
⁡

今日は、そんな我が家の末っ子ちゃんでも、
少しずつ読書に向き合えるようになってきたコツを
1つお伝えしますね。
⁡

それは…
⁡テレビを消し、スマホやタブレットは手の届かない別の部屋に置いた静かな空間で
「1日5分」本を手に取る時間を作ること!

なんです。
⁡
冷静になって振り返ってみると、
日々の忙しさを理由に、私自身が
活字から遠ざかっている事に気付きました。
⁡
確かに、毎日バタバタで忙しい…。
⁡でも、その一方で、ついついスマホを触って過ごしている時間も結構あるな…と。
⁡
そんな中、
⁡
1日「たった5分」なら、スマホやタブレットを、本に変えられるではないか!!
⁡
そう考えたんです。
⁡
試しに末っ子ちゃんを誘ってやってみたところ、読書の5分って、案外中身が濃い!
⁡しかも、「5分」という、
達成しやすい長さの時間も絶妙にいい!
⁡そして、
⁡1人では、なかなか続きにくい事も、仲間がいればできる!
⁡
実は、それは、
私の教室の生徒さんたちにも言えることなのです。
⁡
当教室では、たくさんの小学生たちが、
英語絵本を多読するコースも併せて受講されています。
⁡そのコースでは、年間30冊の絵本を、
毎週1冊ずつのペースで一緒に読んでいきます。
ちなみに、1冊の絵本は1~3分程で読める長さのものです。
レッスンの日に、講師がお子さんたちの前で、肉声で絵本を1冊読み聞かせします。

 

お子さんはご家庭で1週間かけて、
音源も活用しながら絵本を繰り返し読み、
その感想を2~3行程で「読書日記」に記していきます。

 

小学1年生から始めたお子さんは、小学校卒業までの6年間でなんと!!
180冊もの英語絵本を多読する事になります。

 

年間30冊! 小学6年間で180冊!!

 

スゴイ冊数だと思われるかもしれませんが、
一緒に取り組める仲間や寄り添ってくれる先生がいると、子どもたちは、みんな無理なく、読破出来てしまうのです。

 

このように、私の教室では、一緒に英語を学習できる仲間、
そして、英語絵本の多読を習慣化できる環境が待っています!

 

ご家庭でも、是非とも、
⁡●「YouTubeばっかり見て!たまには、本くらい読みなさい!!」
⁡から、
⁡●「ママと一緒に、5分だけ読書しようよ」
⁡の一言に変えてみてくださいね。

 

そうする事で、少しずつ、
「一方的に指示され押し付けられている」から、
「仲間と一緒に取り組む」へと心境の変化が生まれます。

そして、自然と親子バトルも減り、
親子で前向きに活字に触れる機会を少しずつ増やしていけるのです。

 

当教室の体験レッスンについては、
こちらからご覧いただけます!
↓
https://eccjuniorbs.jp/ht772313/

⁡

さぁ!
⁡私も今から、
かれこれ30分以上もタブレットとにらめっこしている末っ子ちゃんを誘って、
美味しいコーヒーでも片手に、
大好きな作家さんの世界に5分だけ浸ろうっと…。