中英杯スピーチコンテスト兵庫大会
8/31(日)、「中英杯スピーチコンテスト兵庫大会」が無事に終了しました。
今年はDaisyが見事、2位に入賞しました\(^^)/
今回も、私の中では「1位を頂く予定」だったのですが……笑
それくらい、自信を持って送り出したスピーチでした。
出場された皆さんのスピーチも本当に素晴らしく、どのスピーチからも一生懸命練習してきたことが伝わってきました。
その中で、今年度もDaisyが入賞させていただけたことを、とても嬉しく思います。
大会関係者の皆さま、審査員の先生方、そして応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そしてDaisy、本当におめでとう☆
ここ最近、Daisyのスピーチ力は驚くほど伸びています。
英語の発音や表現力だけでなく、文章の内容を理解し、それを聞いている人に伝えようとする力も、以前に比べて大きく成長しました。
ここまで上達したのは、やっぱり日々の努力の積み重ねですね。
これからも自信を持って、どんどん素敵なスピーチを聞かせてください。
掲載動画は今回のスピーチ動画です。
今回、審査員の先生から、スピーチをする際には複数形の「-s」「-es」をはっきり発音することが大切だというお話がありました。
複数形の音をきちんと発音することで、単数なのか複数なのかが明確になり、スピーチの内容がより正確に相手に伝わります。
実際に皆さんのスピーチを聞きながら、英語を学習している子どもたちにとって、複数形の音を意識して発音することは、簡単なようでなかなか難しいことだなぁと改めて感じました。
Daisyは今回、複数形の「-s」「-es」もしっかりと発音できていたので、そういった細かな部分も良かったのかなと思います。
また、今回の課題文は内容も難しく、初めて見る英単語もいくつかありました。
そんな中でも、Daisyは初見の単語でも正確に発音することができるので、これは彼女の大きな強みだと感じています。
スピーチコンテストというと、「英語を上手に話すこと」に目が向きがちですが、今回の大会を通して、私自身も改めて「伝わる英語」の大切さを感じました。
ただ流暢に話すだけではなく、単語の一つひとつを正確に発音し、文の意味を理解して、聞いている人にきちんと届ける。
それこそが、英語でコミュニケーションをする上で、とても大切なことなのだと思います。
今回の経験を、これからのレッスンで子どもたちにもしっかり伝えていきたいと思います。
Daisy、素晴らしいスピーチをありがとう。
そして、本当におめでとうございます。
これからのさらなる成長も楽しみにしています!

