2018年5月2日配信『競合他社はヒントを持ってる!』
こんにちは!
髪の毛が伸びすぎて、昼食時に食べた激辛担々麺のスープに2回も前髪を浸してしまった西村です。
パーマがかかっていたので、真っ赤な激辛スープにとてもよく絡みました(-_-;)
ってそんなことはどうでも良いのですが・・
突然ですが皆さんは普段ネットサーフィンをされていますか?(唐突過ぎですが・・)
最近は電車に乗っても家にいてもスマホ片手にネットサーフィンをされている方が非常に増えています。
かく言う僕もスマホが手放せない人間です。。。
大したものは見てないんですけど、仕事柄「良いサイト」と「悪いサイト」を意識しながら見る癖があります。
でも実はこれって結構大事だったりするんです。
よく先生方からも「どんな風に記事を配信したら良いか?」や「どうすれば集客できるか?」などのご相談をいただきますが、回答とともに「参考となるサイトURL」を送ることがよくあります。
ただ「参考となるサイト」は、(分かり易さを踏まえ)主に同じECCジュニアのサイトを送るようにしておりますが、実は同業種の競合他社のサイトも非常に参考になります。
「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、意外と他社サイトを見ることで自社サイトに対する気づきが得られたりもします。
例えばあれやこれやをどんどんPRしていくと、段々と文章が多くなってきます。
毎日毎日ご自身のサイトを見ていると、段々と見慣れてくるものです。
(これは僕自身にも言えることです)
ターゲットとなる幼児や小学生のお子さまを持つママさんの場合、検索結果から開いたHPを、最初の4秒~8秒くらいで良いか悪いか判断します。
そして、色々なHPのTOPを見て、良いと思ったサイトにまた戻ってくる習性があります。
特に女性の場合は、文章よりも写真などのビジュアルから入る方が多いです。
写真は、HPをクリックしてからの最初の数秒である「ファーストインプレッション」でどんなイメージを残せるかが決まるとても大事な要素になってくるわけです。
もちろん真剣に検討している人は文章(メッセージ)もしっかり読んできます。
良いサイトと悪いサイト、これは人それぞれだと思いますが、前述した通り「ターゲットを想定」することで、ある程度の対策が分かってきます。
と、ここで競合サイトを見てみましょう。
http://www.corelibrary.jp/sc/saginuma/
どうでしょうか?
文章が多すぎて、とても読みづらいことが分かります。
スマホで見た場合、きちんとスマホ用サイトになっていないと見づらいっていうこともよく分かる事例ですね。
だからもう少し文章を減らしてスッキリさせればめでたしめでたし・・
とならないのがWebの難しさなんです(笑
TOPに文章、つまりテキストがしっかり入っていると検索での上位表示(SEO対策)に有利に働きます。
恐らく上記の2サイトはそれらを意識したうえでの結果でしょう。
だからこそバランスが大事になってきます。
サイトが上位に上がってはいるけど見えづらくて成約率が悪いのもダメですし、そもそもサイト内に情報が少なすぎて上位に上がっていなければ誰からも見られない・・
難しいですが、バランスが大事!(2回目です)
ただし基本的には情報は充実させるべきです!
これは間違いありません。
しかしやり過ぎると、見栄えや使い勝手が悪くなり、果ては成約率が下がってくるので、
「情報が過密すぎるかな?」
「色々載せすぎて分かりづらいかな?」
と思ったらご相談ください。
スタンダードプラン以上の場合などは、SEO対策を踏まえて適したコンテンツに整理整頓させていただきます。
近隣の競合サイトを見ることには他にもメリットがあります。
結論から言うと「自教室の打ち出すべきポイントを認識できる」メリットです。
競合サイトをみて、他が圧倒的に幼児をメインにしていれば敢えて小学生にスポットを充ててもいいわけですし、他がイベントの楽しさばかりを訴求していれば敢えて教育事情を押さえた実績を載せてもいいわけです。
マーケティング用語の中には「3C分析」という言葉があり、それぞれ「市場(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」のことを指すのですが、この3つをきちんと把握して進めることで事業の成功率は大きく変わります。
逆に失敗をされる方ほど競合他社を意識せずに自社の強みだけで商売を始めたり、市場分析をせずに自身の思いだけで展開してしまいます。
と、あまり偉そうなことは僕にも言えないのですが、競合サイトにはヒントがたくさんあります♪っていうお話でした^^
では今回はこのへんで。
皆さん、GWを楽しんでくださいね!
次回はもっとハッピーな内容をお届けしたいと思います。
ぜひお楽しみに!
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