ECCジュニア | 活用のヒント | 2022年12月12日配信『入口は多いほうがいい』

活用のヒント

2022年12月12日配信『入口は多いほうがいい』

ホームティーチャー各位

 

こんにちは!Fanss(ファンズ)の春日井です。

 

最近の息子のお気に入りはポケモンのお弁当箱で、お弁当じゃないとご飯を食べないと言われ、作った焼きそばを入れてランチにした春日井です。
お箸セットも必ず必要なようで、毎食これで食べています^^;

 

 

さて、各センターでの研修も行われ、生徒募集もいよいよ本番といった時期ですね。
ホームティーチャーの皆さんも既存の生徒さんたちのレッスンに加え、来年度の準備や保護者面談、教室の事務作業など色々と忙しくなる時期だと思います。

 

もうすでに忙しいとは思いますが、本格的に忙しくなる前に、Fanssの教室専用ホームページだけでなく、その他のWEBサイトを見直してみてください!

 

教室名や教室住所、地図や電話番号がサイトによって違ってはいませんか?
情報が統一されているかあらためて確認してみてください!

 

今はいろいろなサイトや媒体に情報が載せられますよね。
教室専用ホームページ、ECCジュニア公式サイト、Googleビジネスプロフィール(Googleマップ)、Instagram、Facebook、ブログ、習い事のポータルサイト、など…

 

 

いろいろ載せられるからこそ、きちんと正しい情報を載せなければいけません。
サイトによって、住所が変わっている、電話番号が変わっている、レッスン時間が違う、ですと、ママさんもどれを信用していいかわからなくなりますよね^^;

 

今のママさんたちは、口コミで教室を知ったとしても必ずホームページを見に来ます。また、自分で教室を探す場合、複数のWEBサイトで教室の情報を見てから問い合わせします。

 

やはり自分のお子さんを長く通わせる教室を選ぶ際は、ひとつのサイト(情報)だけですぐには決めず、できるだけたくさんの情報を集めてから決める人がほとんどです。

 

無料体験も複数の教室で体験してから決めるという人も多いですよね。

 

うちの会社のママさんスタッフも、複数のサイトで検索したり口コミを聞いたりして、教室を絞ってから無料体験に行っていました!

 

前置きが大分長くなりましたが、今回僕が伝えたいことは「生徒募集するためには入口は多いほうがいい!」ということです!

 

 

よく先生に教室専用ホームページは公式サイトと何が違うの?という質問をされることがあります。

 

教室専用ホームページと公式サイトは動画や記事ページなどのコンテンツの違いこそありますが、教室の情報が載っているという点では同じです。

 

ただ、教室を探しているママさんたちは、公式サイトを見てから教室専用ホームページを見てお問い合わせに進むことが多いです。これはより深く情報を見たいという意識があるからです。

 

もちろん逆に教室専用ホームページを見てから公式サイトを見に行く人もいます。

 

入口はどちらでもいいので、最終的にお問い合わせまできてもらえればオッケーなんです!

 

例えば、デリバリーピザを食べたいなと思った時、WEBで「ピザ 配達」と検索すると、広告ページ、ピザ屋の公式サイト、出前館やウーバーイーツなど、いろいろなサイトが出てきますが、どのサイトからでも結局ピザ屋の注文ページまで辿り着けば買えちゃいますよね!

 

お問い合わせも、教室専用ホームページ、公式サイト、チラシのQRコードや、Googleマップ、SNSからの問い合わせや口コミなど、入口はどこでもいいんです!

 

入口が多ければそれだけ知ってもらえる機会が増えるので、色々なサイトに情報を載せておくことはけっこう大事なんです!

 

ただ…教室情報は統一してくださいね♪

 

そして、余裕がある時期には教室専用ホームページを育ててみてください!
ママさん達がよく見る箇所は、教室写真と教室紹介文、先生の写真と講師紹介文です!
無料体験の時に「ホームページ見ました!」という声が多く聞けるようになってくれると嬉しいです♪

※「ホームページを育てる」については下記をご覧ください♪
【参照】『魅力的なページづくり』

 

Fanssの公式LINEでも記事や動画、文章の書き方や事例なども紹介していますので、ぜひ登録してみてくださいね!

【LINE公式アカウント】https://lin.ee/di1UPDO

 

ちなみに、今回の話の「入口を増やす」といった施策も社内で考えていますので、春以降にでもご案内できるかと思います!

 

それでは、今回はこの辺で。

もしご意見や感想がございましたらぜひご返信ください!

メルマガの配信がご不要ということであれば、大変恐れ入りますが本メールに「メルマガ配信不要」とご記載のうえ、ご返信くださいませ!

 

 

一覧ページへ戻る