キッズ★フェスティバル2026
毎年恒例、ネイティブ講師との交流イベント、キッズ★フェスティバル
今年も、当教室の小学生さんとそのご家族とで参加しました。
今年度は、低学年と高学年が別プログラムです。
ネイティブ講師のCeliaさん。
きれいなブリティッシュイングリッシュで、落ち着きがありながらテンポよく、進めてくれました。
高学年プログラム
Celiaさんの自己紹介に続き、クイズ大会に突入。
ヒントをもらって動物を当てたり、昔話のあらすじを聞いてお話を当てたり。
Celiaさんの自己紹介をちゃんと聞けていたかどうかも問われました。
PIレベル1年目の3年生さんにはちょっとむずかしい部分もありましたが、後から感想を聞くと、
「さいしょは緊張したけど、楽しかった!」と、みんな言ってくれました。
「来年は、もっと分かるようになるかな」と、すでに来年への意欲を感じさせる言葉も。英語力をアップして、来年は、真っ先に手を上げて答えよう!
低学年プログラム
英語をよーく聞いて、体を動かすゲームがたくさん。
紙コップを頭に乗せて、Walk! Jump!
西松園教室でも、“Put your eraser on your head!”などとやることがあります。
頭に物をのせただけで、いつものTPRが一気にゲーム感覚になるんですよね!
モンスターになったCeliaさんにつかまらないように、急いで指定された「国」の陣地に逃げる子どもたち。
さまざまな国の民族衣装、食べ物、動物などが紹介されたテキストを使って、英語を聞いてすばやく探し当てるゲームです。
今回、ご用事などで参加できなかった生徒さんもいらっしゃいましたが、来年はいっしょに楽しみましょう!
同じ英語のコミュニケーションでも、ふだんの教室、ふだんの先生とは違った体験をすることは、とても良い経験です。
その年によってネイティブ講師の出身地も変わり、英語のバリエーションに直接触れることができます。
私の娘2人が小学生の頃、毎年キッズフェスティバルを楽しみにしていました。
今でも、「あの時の先生は、こんな感じだった」と、講師の語り口などの印象を覚えていますよ。
おとなから見るとささやかかもしれませんが、子どもたちにとって、立派な異文化体験です。
今回、盛岡市の会場ではイギリス出身の講師さんでしたが、低学年のアクティビティに「ロンドン橋落ちた(London Bridge is falling down)」が入ってました。なんとラッキーな偶然!
きゃあきゃあ言って楽しかった「ロンドン橋~」のメロディと、Celiaさんの英語の響きとが、ともにみんなの記憶に残ってくれたら最高ですね。
おまけ
Celiaさんは、日本に来る前にも、スペインや中国など、色々な国に住んだ経験があるそうです。
会話だけなら日本語も問題ないし、中国語やスペイン語、ベルギー語なども話せるそう。
すごい! 中国語は日本語より難しかったんですって。
でも、今後も日本に住みたいし、そのためにも漢字を読めるようにならなくちゃ、とのことでした。
その向上心、わたしたちも見習わなくてはね!
