去年夏の体験レッスンに来てくれたN兄弟くん、S姉妹ちゃんが春のレッスンにも遊びに来てくれました♡
約半年の間にこんなに成長するの?と思うくらい身体も反応も一段としっかりしていましたね!
Nお兄ちゃんは体調不良のため残念ながら参加できませんでしたが代わりに弟くんがしっかり頑張ってくれましたょ。
さて本日は【one〜ten数】のお勉強です。
お家や学校、テレビやネットでも英語で数えるシーンが多くあるのでしょう。3人とも最初からお上手にone.two.three…を言えておりました、さすがです!
アクティビティは「Let’s throw the balls!!」新聞で丸めた10個のボールを少し離れたところからカゴに向かって投げるゲームです。ねらいを定めて投げる姿、だんだん心無しかカゴに近づく(笑)姿、やったー!おしい!お家の方も皆んなで応援です!!
How many balls are there?
ここからが大事なところ、カゴに何個ボールが入ったかone,two,three…カウントしていきます。数の導入箇所ですね。一番幼いTちゃんは一個ずつゆっくりとカウント、そして大きなSくんやYちゃんくらいになるとボールをパッと見て【seven!】【five!】と言えるから本当にすごいです!
「当たり前じゃん?」って思わないでくださいね。
一瞬で数を目でとらえ→日本語で7と把握したあとに→すぐに英語のsevenに変換するって相当頭の回転を回さなければできないことなんですパチパチパチ!!
3人ともたくさんボールが入っていたね♡
ECCジュニアPF低学年クラスは1〜20まで数の概念をしっかり理解しながら英語でone〜twentyが言えるようになります。数は身近に練習することができます。例えば階段を上る時、お風呂から上がる時、お菓子を家族で配るときなどぜひ英語でone,two,three…数えてみてくださいね!!
ではN兄弟くん、Sお姉ちゃん、4月から一緒にお勉強できることを楽しみにしていますよ(✿^‿^)♡
訪日外国人の数が年々増えている日本。ひと昔前までは観光地に行く、日本食を食べる、日本らしいお土産を買うなど「モノ」を求めて日本にくる外国人の方が多くいらっしゃいましたが、今は「忍者になってみたい」「茶道をやってみたい」「蕎麦を作って食べてみたい」「着物を着たい」「古民家にステイしたい」…、など【経験】を求めて来日している方が非常に多くなったように思います。
そんな中私たちが外国の方に簡単に教えられる日本文化のひとつに「折り紙」があります。3.4年生のテキストUNIT7-5では英語で折り方を説明する単元があります。ちょっとお勉強を離れて、この日はみんなで楽しく折り紙をしてみましたよ〜♫
Put the white side up.
Fold it in half.
Turn it over.
はいっ♡ネコちゃんの完成です!
私も折り紙を外国の方に教えたことがあるんですが、この一言さえ知っていれば簡単に教えることができる魔法の言葉をお教えしますねそれはズバリ!!
【Fold like this.】
こんな感じに折ってみて〜
このセリフを言いながら自分が折っているのを真似させればいいだけ!
むずかしい単語なんて必要ないんですよ。機会があったら【Fold like this.】こうやってみて、と教えてあげてくださいね♡
先日行われたECCジュニア全国児童中学生英語検定〜外国人講師との面接試験〜において小学校低学年クラスのR君、K君が見事30点満点を獲得しました!おめでとうございます。K君においては当教室内で唯一のメダル獲得(筆記70点面接30点=100点)という快挙を成し遂げました。私も去ることながら、もちろん本人もそうですが1番喜んだのは日々お二人のフォローをしていらっしゃるお母さまたちではないでしょうか。日々ご自身も多忙な中、学校のフォローそして習い事のフォローは並大抵のことでは収まりません。
特にECCジュニアは宿題の徹底もお願いしておりますのでね、ホントに大変だと思います。しかしですね、日ごろのR君とK君のホームワークシートを見ていますがいつもみっちりとお母さまがついて見てらっしゃることが分かるのです。日にちのチェックからサインまでちゃんとされていますし…、時にはお子さんの字が乱雑に書いてあったりしますので、「きっとママたち大変な思いをしながら一緒に英語の勉強してるんだな涙」と想像しながら丸付けをいつもさせてもらってます。このお母さま方の頑張りがこの満点につながったのではないかと私は確信しております!!
【面接練習をいつもママと頑張った】
【大好きなママが会場まで送ってくれた】
子どもたちにとっては何よりの勇気になったことでしょう☆面接室に入る前の彼らの楽しそう、ワクワクしている姿は私は見逃しませんでしたよ!
お二人は3年生からレベルアップしスーパーラーニングコースも受講します。小3男子といえばまだまだ忙しない時期が続くでしょう。しかし私はすでに彼らが【英語ができることで何事にも挑戦できている姿】を思い描くことができています。本人、教室そしてご家庭でそれぞれの目標に向かって楽しんで英語を学んでいきましょうね!!ママ、ひとまずお疲れ様でした!