「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

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教室日誌一覧

2026.5.12
カテゴリー: 教室だより

【5月号②】教室だより

【5月号②】教室だより

How was the GW vacation? お久しぶりのレッスン☆彡みなさん楽しいGWをお過ごしでしたでしょうか。レジャーや帰省、部活大会、発表会など充実した日々だったことでしょう。 私は?と申しますと結構ハードだったかな・・・。急遽、実家の家族(母、姉、妹)が泊まりに来たり、 体調を崩していた次男のところに行ったりと楽しくも笑いもあり、心配や不安もありの感情のジェットコースターにヒャッホー乗っている感じでした。遊園地に行かなくてもいいくらい(笑)!! 皆さんのGWのお話もぜひ聞かせくださいね♡

 

さて5月と言えば毎年教室で定めている目標に『宿題の流れにのる』『やり方に慣れる』『習慣づける』があります。特に新入生のみなさん、そして新しいレベルに進級した生徒さんたちは今宿題に慣れるのに必死だと思います。ポイントとして先ずやって欲しいことはHWS (小学生)、HWB(中学生)の課題や問題を“よく読む”と言うことです。そして分からないことは“聞く”と言うことです。 読んで理解する、分からなければ聞く、です。

 

そんなの簡単、なんだ当たり前のことじゃないかと思うかもしれませんが、宿題の様子を見ていると例えば英語で書きなさいと言う問題に対して日本語で答えていたり、あてはまるものすべてにまるをつけようと言う問題に一つしか丸がついていなかったり。課題ページの見落としでやらなくて良いところをやってきたりあるいはやってこなかったり。見落としが非常に多く散見されます。もちろん生徒たちのこういうミスは昔からありましたがインターネットが発達し学習にタブレットやAI機能が気軽に使えるようになったころからどうも顕著に増えてきた感じがするのです。

 

いわゆる昨今教育現場で問題視されている読む書く聞く話すの 4技能の低下です。もちろんここは英語教室なので英語さえ伸びればいいと思いがちですが、この基本の4技能は緻密につながっているので大切にしなくてはならない場所だと思います。その トレーニングが『正しく行うホームワーク』です。音読や練習回数は今はあまり気にしていませんので読める字で書く、消しゴムで消す、問題をよく読む、正しく答えるをぜひ意識していきましょう☆彡その都度フィードバックさせていただきますので先ずは自分なりに一生懸命取り組んでみてくださいね!

 

【5月号②の見どころ】

◎5月生募集!!

◎2025年度第3回英検®合格者

◎PF小学校低学年クラスのご紹介

◎PE小学校高学年初心者クラスのご紹介

 

お休み明けのレッスン♫久々に皆さんとお会いできるのを楽しみにお待ちしております(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

2026.5.1
カテゴリー: 教室だより

【5月号】教室だより

【5月号】教室だより

小学生クラスの子どもたちが興奮しながら教えてくれました。

『新しい英語の先生が来たんだよ!』『すごく元気でおもしろい若いセンセー!』 『その先生、これだけは約束してって言ってたよ』・・・、約束ってなぁに??

 

英語をおもいっきり楽しんでほしいって、いってました~!!(≧▽≦)

 

ECC 生を熱狂させる英語の先生が久々に登場したか!!子どもたちをワクワクさせる情熱溢れる先生だとすぐに想像がつきました。(どうやらその先生。私が良く知っている方の息子さんのよう、納得。)親目線から見てどうですか?やはり我が子と関わる指導者には“夢”とか“希望”とか、今暗い世の中だからこそ 明るい未来を見せてくれる大人の方がいいですよね!

 

残念ながら?もう(笑)若くないんですけど、【英語ができることで何事にも積極的に挑戦できる自己肯定感のあるお子さまを育てたい】 【得意な英語を伸ばしてあげたい】 【とにかくみんなで笑いながら英語を勉強したい!!】・・・子どもたちをワクワクさせる先生がここミュージアム南教室にもおりますからね☆彡自分でいうのもなんですが(笑)【子どもたちをあらゆる面で勝たせてあげたい】と本気で思っております。 実は今年度、進級を迷われた生徒さんがいつもより多くいらっしゃいました。

 

しかし私の熱いプレゼンを聞いて、もう一度 ECCで英語を頑張りたい!このまま得意を伸ばして英検®にチャレンジする!と退学をとどまってくれた生徒さんたちがいらっしゃいます。また「ぜひ今年からスーパーを受講しましょう!」と言う私の提案に対して家族会議を開いてくれたり、お子さんと真剣に話す時間を設けてくださったりして受講を決めた生徒さんは何人もいらっしゃいます。親としては不安ですがやらせてみます! 子どもと一緒に頑張ってみます!このような形でミュージアム南教室に全振りしてくださった保護者様がたくさんいらっしゃたことを私は真摯に受け止めます!皆さんが私を信頼してそして希望を持って大切なお子様を預けてくださったことを肝に銘じ 2026年度レッスンも一生懸命指導させていただきたいと思っております

 

5月号見どころは?

◎中学生暗唱大会栃木県大会参加者募集のお知らせ

◎2026年度第一回英検®受験者さんへ

◎その他5月予定

◎ホームページ、LINEストーリーにて教室のこと,ちょっぴり私のこと、発信してます♡

◎HERBAL MOONよりお知らせ

 

【5月号】教室だより、お子さんのファイルをご確認くださーい(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

2026.4.27

【❀myself❀】息子たちが巣立つ日。その時母親は…。

【❀myself❀】息子たちが巣立つ日。その時母親は…。

長男が今年の3月大学を卒業しました。思い返せば4年前、国立は3月の最後の最後まで闘いが続きますのでそれを支える私たちも同様に苦しい時期を過ごした事が思い出されました。時はコロナ真っ最中でしたからね、尚更でした。そして合格の嬉しさもつかの間の4月。母親にとっては子離れ、息子の巣立ちの日を迎えるのです。

 

ボチボチと経験されている親御さんも多くなってますよね。この前も「アパートに子どもを置いてきたけど帰りの車は号泣だったー」と嘆いているママ友がおりました。まだ小学生をお持ちの親御さんにはこの【巣立ちの日】を想像できないくらい、今は子育て真っ最中かと思いますがそんな忙しい最中でも実は潜在意識下では「その日はいつか来る」と思っているのかもしれません。

 

私の場合、その寂しさは当日ではなく後からじわじわと襲ってきました。年子の次男もおりますので立て続けに息子たちが巣立って行きましたからね。「私にはECCの可愛い生徒ちゃんがたくさんいるから大丈夫!」と思っていましたが潜在意識下では自分の感情は誤魔化せず「うわっさみしいぃ」と感じていたようでした。息子たちがいなくなってから3年はちょっと調子が狂ったままでした。

 

何者でもないわたしに戻るには相当な時間を有しましたね。それくらい子育ての約20年間

私の身体の半分以上は息子たちで占められていたと言ってもおかしくない、そう思いました。

 

4年前の入学式はあまりにも疲れ果てて

行く気力もなくコロナ禍と言うこともあって

参列自体まだレアな時期だったので生配信で入学式の様子を見るのが精一杯な私でしたが

こうやって4年後の卒業式に「保護者2人までOKだから来なよ」と誘われゆっくり息子の姿を見られたと言うのは一生涯忘れられない思い出になりました。

 

あと2年、大学院でお世話になるので戻ってくることはありませんがあの頃のような寂しさは全くありません。だからいつしか子どもが巣立つ日が来ても、泣くぐらい悲しくなっても大丈夫だと言うことをお母さん方には伝えたいです。これはもう母親が避けては通れない人生の通過行事ですからしょうがないですね。ダイジョーブです、はい、慣れます(笑) 可愛い子どもたちが巣立つまでぜひ元気に明るく一生懸命子育て楽しんでくださいね!