「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

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教室日誌一覧

2022.3.2
カテゴリー: レッスン報告

中学1年生,比較級最上級

中学1年生,比較級最上級

今日のタイトルは私の目に新鮮にうつります。なぜならECCのカリキュラムでは「比較級最上級」は2年生で学ぶ文型だったからです。しかし2021年4月から中学校の学習要綱が改定となり私的教育機関であるECCもさらに前倒ししたカリキュラムになったためこのような現象が生まれております。ECCは学校の進度よりもひと足早く単元が進んでいますので(予習ベース)とてもやりがいのある環境だと思います。

 

さて比較級最上級は私も好きな単元の一つ。“チョコとバニラどっちが好き?”“こっちのバックの方が可愛いなぁ”“○○君の方がカッコよくてステキ〜”など、日常でごく普通に使われている文型だからです。身近な話題を英語で言えるようになるわけですから勉強と言うよりは会話として入りやすいですよね。私にとってもこのワクワクな単元はちょうど感染症拡大時期に当たりオンラインで行うことになりました。私も初めてのことでしたのでどうなるかと思いましたが対面同様に集中して一人一人に向けてレクチャーできた感覚がありました。比較級→最上級→more,the mostまで毎週一つ一つ段階を踏んで理解しながら進みます。基本である比較級の形を定着させないと最上級での変化に戸惑います。その先のmore,the mostに行くとさらに混乱を招いてしまうほどこの単元は慎重なステップが必要です。画面にうつる生徒たちは分かった!と言うお顔をしていました。うんうん頷きながら話を聞く生徒も!今晩はまとめレッスンを行い来週はいよいよ単元別テスト!生徒がどこまで理解しているか楽しみです(. ❛ ᴗ ❛.)

2022.2.10
カテゴリー: レッスン報告

アルファベット涙の卒業式高学年初心者クラス

アルファベット涙の卒業式高学年初心者クラス

4月から英語学習が始まった高学年初心者クラスにとってこの1年は試練の年となります。在籍生に追いつくため4技能全てにおいて深くスピーディーに学ばなければならないからです。アルファベットもそのうちのひとつ。低学年から時間をかけてマスターする所を半年でモノにしないといけない…、と言っても低学年と高学年の学習能力はちがいますのでそんなに心配することはないんですけどね。それにしても速習クラスになりますので少なからず負担もあることでしょう。

 

さてそんな中こちらのクラスは2学期スタートと同時にHWSにプラスアルファベットシートを添付し私とのやり取りがスタートしました。単調な作業になりますので途中心が折れてしまう生徒もおりますが高学年はさすが違います。私が記憶している限り2学期中は卒業条件を(①用紙にすきまなく大小文字練習する②毎週提出する)全員が満たしてくれたと思います。今週はどうかな?やってきてくれるかな?毎週毎週ドキドキ興奮していたのを覚えています。やはりやるべきことを100%投げ返してくれると言うのは講師にとって最高の贈り物であります。もう4人とも大丈夫!!お決まりのお手紙を出しました。「○○さん、アルファベット練習はもう卒業で良いと思います。○○さん的にはどうですか?」先生が一方的に合格を出すのではなくしっかり生徒の気持ちも引き出します。主体的に学ばせるためです。

 

Sさん「もうだいじょうぶです。」

Kくん「もういい、もういいです。」

Sくん「I want to graduate.」

Tくん「けっこう覚えてきたのでたぶん大丈夫だと思います。」

4人それぞれのキャラクターがでていてそのお返事がとっても嬉しかったよ!お疲れさまでした。さらに英語を楽しんでいこうᕙ(@°▽°@)ᕗ

2022.2.9
カテゴリー: レッスン報告

アルファベット涙の卒業式3年生編

アルファベット涙の卒業式3年生編

当教室では3年生までにアルファベット大文字と小文字を見ないで書けるようにと言う目標を立てています。アルファベット、基本中の基本ですね。日本語で言うひらがなです。文字が書けなければ学習のスピードは格段に落ちますし、指導する側としても断然書けていた方が教えやすいです。6/23の記事でアップしておりますが(こちらからご覧ください)、年明けに無事3年生全員が大文字小文字を見ないで書けるようになりましたことここにご報告致します。早い生徒は夏休み前に、秋休み前に、そしてお正月明けに卒業致しました。生徒とやり取りをしていて、この子そろそろ大丈夫かな?と思う時期に一人一人へメッセージを書きます。「○○さんへ。アルファベット練習,今日で最後にしたいと思いますがどう思いますか?お返事ください。」←これに対するお返事がまぁ可愛いこと可愛いこと( ꈍᴗꈍ)

 

「だいじょうぶだと思います。」「もうちょっとやりたいです。」「まだまだ書けないのでもっと練習したいです。」「終わりでok!(ちゃんとママにもきいた!)」「おわりでok!(先生的にはどうでしょうかByママ)」「もうバッチリなので終わりでokです!」どうですか?この自分自身に対する評価が素晴らしいですよね☆私が一方的にOKを出すのではなく生徒に判断をしてもらいます。主体性を持って学習に取り組んでもらいたいからです。またこうすることで講師と生徒の間に絆、信頼関係も生まれます。余白なしに紙にみっちり練習して毎週提出する…内容的には小さなことですがコツコツ続けることで得られる技術そして達成感を思う存分感じてほしいと思います!おめでとう!