昨日はHPのメンテナンスのため日誌の更新はお休みさせていただきました。レッスンは今週も元気にスタートしておりますよ。なんと言ってもみんなお待ちかねのHalloween Weekですからね!
今週は曜日ごとにレポートしていきたいと思います。先ずは火曜日クラスです♪先人を切ったのはトップ画面の幼児クラス♪次々に玄関から仮装した生徒たちが登場です。魔女、お姫様、ドラキュラ伯爵、SWAT!! 可愛らしくお話を聞く姿はまるで魔法学校のようです。最後はブリーフィングに来てくださったお家の方と記念撮影パチリ ☆のちほどお送りしますね。
続きまして低学年クラス。実は小学生全クラスは通常レッスンをやってからお楽しみ会になります。少々タイトですが!私が今回低学年で注目したのはこの通常レッスンの方です。今日は自己紹介、ボキャブラリーテスト、Think&Talkのプレゼンとかなりハードな課題を出していたのにもかかわらず、5人とも完璧にこなしてきてくれました。そこからのHalloweenイベントでしたのできっと生徒たちも達成した後の楽しさを満喫できたのではないかと思います。
高学年も通常レッスン後Halloweenクラフトです。楽しみにしてくれていたのか事前にデザインを考えてきてくれた子もおりました。さすが高学年ともなると時間の使い方がうまくなるんですね。今回の目玉は…なんと!あの6年生お姉さまチームと5年生弟くんチームが一緒にテーブルを囲み工作に取り組んでいると言う衝撃的なシーンに立ち会うことができたこと!このシリーズを楽しみにしてくださってる方には驚きの展開ですよね(笑)何も指示していないのにお互いがしぜーんに作業を始めていて… 即座に「雪解け」「和解」「交わり」…私の脳裏に浮かんだ言葉でございますよ~。さらに今後の展開お見逃しなく!
最後は中学2年生。こちらも単元テスト、描写レッスンを行ってからのイベントです。本当は中学生コースはお勉強優先で工作をする予定はなかったのですがいつもがんばっていますからね!気晴らしになればとちょっと小学生クラスとはちがうクラフトを準備しました。
作製をしながら中学校生活の話をたくさんしてくれましたよ。もう大人の会話ができる年頃ですからね私的には大いに笑わせていただきました。今日はお一人お休みで残念でしたがしっかりお菓子は準備してますからね(^_^)ゞ来週お渡ししまーす。
4月から英語学習がスタートした高学年初心者クラス。半年が経ち雰囲気もリラックスした中、英語力もぐんぐん伸びております。レッスンの冒頭で月日曜日天気を英語で言う時間があるのですが先日このような質問をしてみました。What day of the week do you like the best?(一週間の中で一番好きな曜日は?)【土曜日です。野球があるからです】【火曜日です。スイミングがあります】【金曜日です。次の日が休みだから】【水曜日です。ママがお休みだから!!】しっかりと自分の意見をまとめて堂々と発表することもできるようになりました。(もちろん日本語を交えてます)自分の事を発信する、表現するは今後生きる社会で重要なスキルとなりますのでこの4人の様子を見ているととてもワクワクしちゃいます。
ターゲット構文は今〝can〟助動詞を学んでいます。「ぼくね一輪車に乗れるよ」「ねーねーゲームのステージクリアできる?」「私クッキー作れますよ」など。~できる=can、普段何気なく小学生が会話している中にcanってたくさん潜んでいるんです。○○ができるんだよ!小学生は特に自慢したい年頃ですよね。このように自然な会話から英語を導入する、つまり興味づけからスタートするのが初めて英語を習う生徒へのアプローチ方法です。自分の事が言えるようになったら次は相手に聞くと言う作業を繰り返し行います←これが音声によるインプットです(宿題のCD練習はここに含まれます)。小学生は特にここが大事になってくるところです。会話を楽しむ(英語って楽しいなの気持ちを育む)→英語の音をひたすらインプットする、今がこの段階です。そしてこれから高学年継続生になると概念学習と言うものが始まります。概念学習と言うのはこうだからこうなるんだよと言う理屈に基づいた学び方です。canで言うところの【canの後ろは動詞の原形だよ、canの後ろにnotをつけると否定文になるんだ。主語が何であってもcanの形は変わらないよ…】に繋がるのです。
楽しい気持ち→音声からのインプット→理屈を学ぶ、これが小学生英語から中学生英語に橋渡しとなるものになります。すべて成長段階に応じうまい具合にカリキュラムが組まれております、さすがECC☆どうか自信をもって学習に取り組んでいただきたいと思います!PE生、がんばってます(^_^)ゞ
小学校低学年クラスでは年間を通じて数字の1~20まで言えるよう練習します。1~10までは簡単に言えても11~20って意外と難しいですよね。しかも順番だと言えるのにピンポイントで示すと答えられないという状況が見受けられます。1~20さえ覚えればあとは規則性になりますのでこの基本を低学年のうちにしっかり身に付けさせます。そこで今日はおうちでも簡単にできる数字アクテイビテイをご紹介したいと思います。単調になりがちな練習もちょっと一工夫するだけで簡単にそして楽しく学ぶことができます。どれもミュージアム南教室のオリジナルです。
①「ハタチのバースデー」(日本では成人が18才に引き下げられたので意味合いは古くなってしまいますが)一人ずつ順番にone,two,three…と言う風に英数詞を唱えていきます。そして最後に“twenty”20才の誕生日に当たった生徒はみんなから祝福されます。twentyの生徒に向かって手をひらひらさせてまるで誕生会のような雰囲気に仕立て盛り上がります。次の生徒からまたoneが始まりますので全員がtwentyの主役になれると言うわけです。何度も数字を言わなければなりませんので知らず知らずに身につきます。一石二鳥のアクテイビテイ☆彡
②「えいごでさんすう」足し算や引き算の答えを英語で言おう!のコーナーです。ホワイトボードに式を書きます。例えば3+5=?答えは“8はち”ではなく“eightエイト”ですね。20-5=?答えは“15じゅうご”ではなく“fifteenフィフテイーン”ですね!このように英数詞をピンポイントでトレーニングするにはとても良いアクティビティです。3つの数字の計算式をだすと生徒たちはさらにヒートアップ(笑)みんな負けず嫌いなので思わず日本語で答える時もあり大笑いです。このミッションは最後に英語に持っていかなければならないのでかなり思考力も鍛えられます。生徒たちはやり方を分かっているのでぜひおうちでも楽しんでやってみてくださいね☆