世の中は様々な形でうめつくされています。丸、三角、四角…それって英語でなんて言うの?4.5才児幼児クラスは〝shape〟形を英語で言えるようになろうの単元です。
先ずはピクチャーカードで導入したあと教室内の形を探す旅に出かけます(多少壮大だw)。
Let’s find something 〝circle〟! 教室の中にあるものでなにか丸いものを探しに行きましょう。
子どもたちは一斉に探し始めます。「あったあった!」早速見つけたのはHちゃん、指を指していたのは電話のプッシュボタン。a circle! a circle!
Next, let’s find something 〝triangle〟! さぁ次は三角のものを探してきてね。うーん…私の想像では三角はなかなかないような気がしましたが子どもの目線って素晴らしいですよね☆Aちゃんが何か見つけたようですよ。行ってみると何とコピー用紙A4サイズの〝A〟を指差してa triangle! a triangle!と訴えているではありませんか!さらに…Nちゃん、a triangle! a triangle! と指差す先はなんと階段の床の部分(≧▽≦)いやぁびっくり!
今回のレッスンは子どもたちから物の見方の多様性を私が教わったような気がします。大人になるにつれて概念が固定化されつまらない発想になりがちです。このような子どもたちの柔軟な考えは見習うところだなぁとすごく思いました。
そのあとのa square,a heart,a starも楽しみながら英語で学ぶことができましたo(^o^)o
2.3才児親子クラスは〝face parts〟顔の部位を英語で学ぼうという単元です。
eyes,a nose,a mouth,ears。自分のお耳やお鼻を英語で言えるようになったらさらに楽しいアクティビティでアウトプット。名付けて『アンパンマンは君っさー大作戦』。これ、実はECCの教材ではなく私が独自に開発したものです(多少エラそうだw)。いや、ただの福笑いです。子どもたちの永遠のアイドルアンパンマンやキャラクターのface partsを英語で言いながら楽しくお顔を完成させようと言うものです。開講当初に作ったものなので見覚えのある保護者さんもいるかもしれませんね。
「noseはこれかな?」「ears, つのみたいだね」「ここはちょっと違うんじゃない?」ママと会話しながら楽しい一時。大好きなお家の人と安全な環境の中で子どもたちの知能はぐんぐん発達していきます☆「Finished!」「All done! 」出来上がった様子です。完成と言う達成感を味わえるのもいいですよね。ママと子どもたち、ニコニコ帰って行きましたよ(´▽`)
小さな子どもがものを数える時、例えば目の前にキャンディが5個しかないのに『1.2.3.4.5.6.7.8.9.じゅ~っ!!』と数えてる風景を見たことがありませんか?5個しかないのに『じゅ~!!』10まで数える勢いのよさ(笑)
この時期のお子さんはまだ数の多さが分かっていません。数詞を唱えられることと物の数の認識は必ずしも一致しているとは限らないのです。
本日の知育は『1対1対応』、物の多さを一つずつ体感すると言う作業です。
今日はスペシャルレッスンデー☆
リアルなお菓子を使ってクラスメートやママたちに一つずつお菓子を配っていきます。左から順番に配っていく子、とりあえず目についたお皿から配っていく子などなど様々です。
年齢や経験値が高くなると一つずつ配るのにも工夫している姿がわかります。7人もいますからスムーズに渡すにはやはり端から順番に確実に配るのが楽でしょう。手当たり次第配り始まった子は『あれ?あの子にあげたかな?』また戻ってお皿の中を一つずつ確認する必要があります。どうやったらうまくできるか?これも知恵をしぼりながらの頭の運動です。
はいっ♪いかがでしたか?美味しそうなお菓子とみんなに配りきったと言う達成感に笑顔がこぼれます。
ママと一緒にハッピースマ~イルo(^o^)o