「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

ミュージアム南教室

ミュージアムミナミキョウシツ

幼児歓迎

幼児歓迎

お問い合わせ

HP専用ダイヤル

(講師直通)

050-5268-6966

※お問い合わせ専用ダイヤルです。営業を目的とした連絡は固くお断りします。

教室日誌一覧

2021.10.7

英検Ⓡに強いECC生!

英検Ⓡに強いECC生!

来る10/10,2021年度第2回英検Ⓡです。教室からも4名受験します。

 

当教室では小学校高学年から英検®にチャレンジし中学卒業時には3級、準2級取得を目指しております。当教室が英検®取得に力を入れている理由は進学,就職に有利だからだけではありません。自ら目標を立て計画的に学習し達成感を味わい次につなげると言う基本的な学習習慣を身につけてほしいとの思いからです。これは自身の子育てを通じて強く思った事でもあります。【私が英検Ⓡにこだわる理由】こちらもご覧ください英検®に限らず漢検®や数検Ⓡなどの資格取得はいわゆるリアルRPGゲームのようになもの。ラスボス(合格)に向けて色々な敵をたおし(誘惑)装備を増やし(スキル)目標を達成していく…ステージをクリアすることで次の世界がまた見たくなると言うサイクルが出来上がります。これらが自然に身についているお子さんは他の教科でも同様に学習の意欲を発揮していくでしょう。教室生にはそのきっかけをぜひ英検®で作ってほしいと思い教室の一つの柱とさせていただいております。また私が英検®を押している理由はもう一つ、ECCは英検®仕様にテキストが作られているという所です。今年新しくなった中学校のテキストは特に惚れ惚れするほど!!今まで一苦労だった英作文や面接対策がすでにカリキュラムに含まれているんです!もうホントに興奮せずにはいられません。これでさらに、ECCのレッスンで学び家庭学習をしっかりすれば目指す英検®級は取得できると言うことなんです。まさに一石二鳥、お得感満載のテキストと恵まれている環境を再確認していただき学校英語も検定取得も伸ばしていけたら最強だと思います☆

 

では受験生諸君、最後まであきらめないで頑張ってくださいね!!

2021.10.5

今週も宜しくお願い致します!

今週も宜しくお願い致します!

教室では運動会の話題で持ちきりです。

〝センセー私○○の係りになりました〟〝ボクはリレーの選手です!〟〝ダンスは群青が良かったのに違うのになっちゃった〟

みんなとっても楽しそう♪

コロナ禍ではありますが去年とはちょっとちがった気持ちで運動会を迎えることができますね。学校行事の中止や延期が多かった学年ですのでぜひみんなには心から楽しんでほしい!そう思います。

 

 

さて今週も元気にスタートします。教室だよりも配布しますよ。今回の見どころは?

①ECC小学生コース最高峰PAクラスのご紹介

英語学習歴が長いお子さんが多く在籍するクラスです。一つの習い事を続けるって本当に大変なことですよね。自分の気持ちに折り合いをつけながら日々努力を続ける生徒たちをご紹介します】

②ハロウィンレッスンのお知らせ

【10月と言えばJackがやってくるHalloweenです。今年も感染予防対策のため規模は縮小しますが子どもたちが楽しむ時間をしっかり確保しますからね!】

 

ではお楽しみに~(^_^)ゞ

2021.9.28

Hanakoと言えば?ジェンダーニュートラルを感じたレッスン

Hanakoと言えば?ジェンダーニュートラルを感じたレッスン

一昔前まで「Hanako」の代名詞と言えばほとんどの生徒が「she」と答えていましたが、最近ある芸人さんがテレビに出ることでそれはちょっとした論争を巻き起こすタネとなっています。Hanakoはsheなのか?heなのか? そう、ある芸人さんと言うのはご存知の方も多い男性トリオの〝ハナコ〟です。この芸人さんのイメージがとても濃い現代の子どもたちは代名詞の問題を答えるときに迷います。芸人さんの〝ハナコ〟だけでなく、トイレの花子さんを思い出した生徒もいます。また今は地縛少年花子くんというマンガの主役もいるそうです。私の年代は恐らく山田花子さんあたりを思い出すのでしょうか?はなこ、ハナコ、花子、Hanako…. she でもheでも何でもありな世の中!

 

最近ニュースでもよくジェンダーレス、ジェンダーニュートラルと言う言葉を聞きます。以前は同じ仕事内容でも男女に対して区別するのを普通としていた時代があります。例えば同じ職場にいながら女性は看護婦、男性は看護士と呼ばれるなど。男性だからこう、女性だからこうと言う固定概念的なものもありますね。同じ持ち物なのに黒いランドセルは男の子で赤は女の子と言う時代に私は生きていました。何かの書類の記入例には男性の欄に「○○太郎」、女性の欄には「○○花子」とありましたので当然花子=女性と言う概念が私には植え付けられてきたのです。もちろん花子さんは女性でいいのですが、もしそれが男性であってもこれからの時代はそれでいい、多種多様が認められる時代になるんだなと思います。

 

英語の問題ひとつにとっても生徒たちとジェンダーについて学べるのは現代らしいなと思いました。高学年クラスの一コマです。

 

さぁでは今週もレッスンスタート!感染症対策を万全にみなさんを明るい気持ちでお迎えしたいと思います(^_^)ゞ