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2026.3.23
カテゴリー: レッスン報告

【小学校5.6年生】中学英語も怖くない!自分なりの単語の覚え方を模索する会

【小学校5.6年生】中学英語も怖くない!自分なりの単語の覚え方を模索する会

中学校入学が目の前に迫っている6年生、一年後に控えている5年生たちに毎年この時期行っているのが【単語書き取りテスト】です。(ミュージアム南教室オリジナル)

 

中学英語、100%正しい綴りじゃないともちろん0点になってしまいます。今までは音声によるインプットやアウトプットが中心で〈英語を書く〉となるとトレーニング的には足りない部分になるのが小学生英語です。ECCジュニアではこの〈英語を書く〉を補うためにレギュラーコースではコースブックやワードブック、スーパーラーニングコースではライティングドリルで書くことに対する耐性をめちゃくちゃつけていますが…、つけていますが!!自分で自由自在に操れるほど100%正解な綴りで書けるにはもちろん至っていません。

 

ECC生が苦手な部分もきちんと包み隠さずお伝えしますと、究極に言うと【英語はできるけど、英語は書けない】という状況です。これを克服させるために行っているのが単語書き取りテストです。ワードブックのオプションを使い、約6〜10問ほど次回までに100%正解の綴りを書けるようにしてくると言うものです。

 

練習をするうちに英語とローマ字は全く別物だと言うこと、そして単語を覚えるには自分なりの覚え方があることに気づいていきます。例えば皆さんも記憶がありますよね?friendは〈フリエンド〉、rainは〈ライン〉、dangerousは【ダンゲロス】と覚えた生徒もかつていました。恐竜か(笑) 正しい綴りもそうだけど私的には新たな視点で書く気持ちの準備をして中学生になって欲しくて3学期はこれに取り組んでいます。

 

これを繰り返すことで彼らは英単語の法則性にも気づいていきます。これに気づいた生徒さんはどんどん英語を書けるようになっていきます。前述【英語はできるけど、英語は書けない】と私ダメだししましたがECC生は【英語はできるけど、英語もめちゃくちゃ読めます!!】を補足したいと思います。英語がめちゃくちゃ読めるとどうなるか?英語がきちんと書けるようになるのです。つまり書けるようになるには【読める】と言う段階を踏まなくてはなりません。と言うことは?いいですか、すでにECC生はめちゃくちゃ英語が読めるんです。となるとあとはコツさえ分かればどんどん書けるようになるって訳です。

 

ですのでまずは気づかせる!英語とローマ字読みは違うんだよーっ!を気づかせ模索するこの会を私は大切にしております。生徒さんも一生懸命練習していますね。

3学期Think&Talkは自分の好きなキャラクター英語で紹介もしましたね。【推し】を語る姿はみんな一生懸命でデレデレ(笑)してました。意外な一面や私の知らないキャラクターが知れてこの時間はとてもあっという間で楽しいです♡