ホームページでお世話になっている㈱SEEKさんより今年も更新部門、アクセス部門において優秀賞をいただくことができました。2年連続ダブル受賞と言うことでこの上ない喜びでございます。いつも読んでくださっている皆様には感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます!!(去年の様子はこちらからご覧いただけます)
どちらの賞も私にとって目標としていることでありそこを評価されるということはとても嬉しいことです。毎月アクセス解析を見ていますが本当にたくさんの方がこの教室HPをご覧いただいていることが分かります。記事をアップする度にInstagramで発信していますので全国の方、そして、地域の方にも読まれていることでしょう。そして私がこのHPを一番に見てほしい!伝えたい!保護者さまの応援は毎回毎回ひしひしと感じているところであります。
「子どもたちのレッスンの様子がわかって嬉しいです」「教室でも我が子は頑張っているのですね」「先生のホームページを見ると元気がでます!」いつもお優しいコメントをしてくれる保護者の皆さま、本当に嬉しいです。そうです!なぜなら私がこのHPを始めた理由は頑張るお子さまの姿を保護者さまに見てほしかったからです☆だいたいの保護者さまはもちろんご謙遜からでしょうが、「うちの子もう少し頑張ってほしいんですが」「ちゃんとやってますか?」「家では言わないとやりません…」などお声を聞くこともあります。どうしても期待をするあまりにお子さんの評価を低く見積もりがちな部分ってありますよね。もちろんご謙遜でしょうが。でも私が教室でお子さんを見ている限り、全員が一生懸命頑張っていて反応してくれて笑っていて取り組んでくれていて…全員が100点満点なんです!そういうところを少しでも分かって欲しい、保護者さんに安心して欲しい、そして愛ある言葉をお子さんに投げかけてほしー!と言う一心で記事を発信させていただいております。紙の教室だよりも発行していますがエピソードがたくさんありすぎて追いつかないんですね(笑) こちらの㈱SEEKさんのご協力もあり私が思う教室HPを展開させていただくことによって保護者さんとお子さんが英語に対する思いやコミュニケーションの一環としてお役に立てればいいなと思っております。今後ともお子さまの頑張りを楽しみにしててくださいね!
※㈱SEEKさんからいただいた盾はおとなクラスの教室であるBeautySalonPlaisirさんで撮影させていただきました。ありがとうございました。
4月から英語学習が始まった高学年初心者クラスにとってこの1年は試練の年となります。在籍生に追いつくため4技能全てにおいて深くスピーディーに学ばなければならないからです。アルファベットもそのうちのひとつ。低学年から時間をかけてマスターする所を半年でモノにしないといけない…、と言っても低学年と高学年の学習能力はちがいますのでそんなに心配することはないんですけどね。それにしても速習クラスになりますので少なからず負担もあることでしょう。
さてそんな中こちらのクラスは2学期スタートと同時にHWSにプラスアルファベットシートを添付し私とのやり取りがスタートしました。単調な作業になりますので途中心が折れてしまう生徒もおりますが高学年はさすが違います。私が記憶している限り2学期中は卒業条件を(①用紙にすきまなく大小文字練習する②毎週提出する)全員が満たしてくれたと思います。今週はどうかな?やってきてくれるかな?毎週毎週ドキドキ興奮していたのを覚えています。やはりやるべきことを100%投げ返してくれると言うのは講師にとって最高の贈り物であります。もう4人とも大丈夫!!お決まりのお手紙を出しました。「○○さん、アルファベット練習はもう卒業で良いと思います。○○さん的にはどうですか?」先生が一方的に合格を出すのではなくしっかり生徒の気持ちも引き出します。主体的に学ばせるためです。
Sさん「もうだいじょうぶです。」
Kくん「もういい、もういいです。」
Sくん「I want to graduate.」
Tくん「けっこう覚えてきたのでたぶん大丈夫だと思います。」
4人それぞれのキャラクターがでていてそのお返事がとっても嬉しかったよ!お疲れさまでした。さらに英語を楽しんでいこうᕙ(@°▽°@)ᕗ
当教室では3年生までにアルファベット大文字と小文字を見ないで書けるようにと言う目標を立てています。アルファベット、基本中の基本ですね。日本語で言うひらがなです。文字が書けなければ学習のスピードは格段に落ちますし、指導する側としても断然書けていた方が教えやすいです。6/23の記事でアップしておりますが(こちらからご覧ください)、年明けに無事3年生全員が大文字小文字を見ないで書けるようになりましたことここにご報告致します。早い生徒は夏休み前に、秋休み前に、そしてお正月明けに卒業致しました。生徒とやり取りをしていて、この子そろそろ大丈夫かな?と思う時期に一人一人へメッセージを書きます。「○○さんへ。アルファベット練習,今日で最後にしたいと思いますがどう思いますか?お返事ください。」←これに対するお返事がまぁ可愛いこと可愛いこと( ꈍᴗꈍ)
「だいじょうぶだと思います。」「もうちょっとやりたいです。」「まだまだ書けないのでもっと練習したいです。」「終わりでok!(ちゃんとママにもきいた!)」「おわりでok!(先生的にはどうでしょうかByママ)」「もうバッチリなので終わりでokです!」どうですか?この自分自身に対する評価が素晴らしいですよね☆私が一方的にOKを出すのではなく生徒に判断をしてもらいます。主体性を持って学習に取り組んでもらいたいからです。またこうすることで講師と生徒の間に絆、信頼関係も生まれます。余白なしに紙にみっちり練習して毎週提出する…内容的には小さなことですがコツコツ続けることで得られる技術そして達成感を思う存分感じてほしいと思います!おめでとう!