「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

ミュージアム南教室

ミュージアムミナミキョウシツ

幼児歓迎

幼児歓迎

お問い合わせ

HP専用ダイヤル

(講師直通)

050-5268-6966

※お問い合わせ専用ダイヤルです。営業を目的とした連絡は固くお断りします。

教室日誌一覧

2021.10.12

日本を発信しよう!オンラインセミナー

日本を発信しよう!オンラインセミナー

先週土曜日、某英会話教室主催のオンラインセミナー「日本文化を英語で発信プロジェクト第四弾駅弁」に参加致しました。

 

ちょうど先日おとなクラスで学んだばかりでしたのでまた違う学びがないかと楽しみにしていました。この日はJRさんとのコラボ企画と言うこともありかなり内容が濃く、駅弁クイズや歴史の勉強、英語表現ミニレッスンそして日本全国のおいしそうな駅弁の紹介動画であっという間の一時間を過ごしました。130人以上が参加していました。興味深い話がたくさんありましたが中でも駅弁第一号がなんとここ栃木県宇都宮駅だったと言うお話。諸説あるようですが明治18年白木屋旅館から発売された竹の皮に包まれたおにぎりとたくあんが日本で売られた最初の駅弁だと言われているそうです。なんと地元の駅が発祥の地だったなんて驚きです。

 

では逆に外国にもこのようなサービスはあるのでしょうか?アメリカではサンドイッチや飲み物などの軽食はもちろん売られていますが日本のようなお弁当はありません。またヨーロッパでは食堂車の利用率が高いと言われています。まさに「駅弁」はThe Japanese culture、日本独自の文化ですね。ご存知の通り面白い仕掛けのお弁当もたくさんあります。ひもを引くとあら不思議、アッと言う間にホカホカお弁当が出来上がったり、メロデイ付きのもの、食べたあと貯金箱になる駅弁など外国の方にとってどれも気になるものばかり。

残念ながらまだコロナの影響で海外の方が日本にいらっしゃるのは少ないかと思いますがまた通常の世の中になった暁には外国人観光客の為に日本文化を伝えるのも面白いなと思います。

 

さてまた今週一週間がスタートします。どうぞお気をつけてお越しくださいo(^o^)o

2021.10.7

英検Ⓡに強いECC生!

英検Ⓡに強いECC生!

来る10/10,2021年度第2回英検Ⓡです。教室からも4名受験します。

 

当教室では小学校高学年から英検®にチャレンジし中学卒業時には3級、準2級取得を目指しております。当教室が英検®取得に力を入れている理由は進学,就職に有利だからだけではありません。自ら目標を立て計画的に学習し達成感を味わい次につなげると言う基本的な学習習慣を身につけてほしいとの思いからです。これは自身の子育てを通じて強く思った事でもあります。【私が英検Ⓡにこだわる理由】こちらもご覧ください英検®に限らず漢検®や数検Ⓡなどの資格取得はいわゆるリアルRPGゲームのようになもの。ラスボス(合格)に向けて色々な敵をたおし(誘惑)装備を増やし(スキル)目標を達成していく…ステージをクリアすることで次の世界がまた見たくなると言うサイクルが出来上がります。これらが自然に身についているお子さんは他の教科でも同様に学習の意欲を発揮していくでしょう。教室生にはそのきっかけをぜひ英検®で作ってほしいと思い教室の一つの柱とさせていただいております。また私が英検®を押している理由はもう一つ、ECCは英検®仕様にテキストが作られているという所です。今年新しくなった中学校のテキストは特に惚れ惚れするほど!!今まで一苦労だった英作文や面接対策がすでにカリキュラムに含まれているんです!もうホントに興奮せずにはいられません。これでさらに、ECCのレッスンで学び家庭学習をしっかりすれば目指す英検®級は取得できると言うことなんです。まさに一石二鳥、お得感満載のテキストと恵まれている環境を再確認していただき学校英語も検定取得も伸ばしていけたら最強だと思います☆

 

では受験生諸君、最後まであきらめないで頑張ってくださいね!!

2021.10.6
カテゴリー: レッスン報告

ガリガーリくーん(PBクラス)

ガリガーリくーん(PBクラス)

幼児4.5才児コースでは軽食やお菓子の単語を学んでいます。今回出てくる単語はcheeseやa sausageのように聞き慣れたものから〝a candy bar〟〝a cream puff 〟〝a Popsicle〟などあまり聞いたことがないようなものまで出てきます。とても興味深いものばかりですのでひとつひとつ見ていきましょう。

 

先ずは【a candy bar】私の中ではスニッカーズです。本当の名前があったんですね(^。^;) ご存じの通りチョコレートベースのあまーい棒状のお菓子です。「Have you ever eaten this?」。に対して子供たちは「ノー」とのこと。幼児さんはあまり食べませんよねコレ。ちなみに高校2年生の次男はよくa candy barをたべるそうです。腹持ちがいいからだそうです。

 

続きまして【a cream puff】どこから見てもシュークリームのように見えますね?そう、実は私たち日本人はフランス語のchou a la crem(シューアラクレーム)を語源とする読み方の方を採用していたのです。英語ではa cream puffと言いますからお気をつけくださいね。

 

そして最後は【a Popsicle】です。この写真を見た瞬間子どもたちからは「ガリガリ君だぁ」の声が。確かに(笑)!夏のお菓子の代表格とも言える棒にささった氷菓子をa Popsicleと呼んでいます。アメリカでは商標登録されたお菓子の名前が一般化されているそうです。大文字から始まっているのがその証拠であります。

 

さていかがでしたか?お菓子一つにしても日米の違いがあるんですね!レッスンは15時からなのでこの写真を見てなおさらお腹がすいた子どもたちでしたよ。