スーパーラーニングコース多読が始まりました。年間30冊の英語絵本Page-Turnersシリーズを読んでいきます♪この多読の基本的な姿勢は「楽しみ読み」であり勉強ではありません。分からない言葉があっても絵だけ楽しんでもよし,CDを聞いて音を楽しむのもありっ♪読んだ後はそのままにせずDiaryに記録を残したりみんなで感想を話し合うコーナーもあります。おうちの人に読み聞かせに挑戦の欄もあります。このように絵本を通じてたくさんの英語に自然に触れることを目的としています。
そしてこの写真のマイレージ表。読書量に応じて色が塗られていきます。マイレージだなんて飛行機のポイントみたいでしょう?当教室ではこのポイントに応じて3月にくじ引き大会も催されます。楽しそうでしょっ♪マイレージ表、このように可視化することで子どもたち自身も目標をたてやすくなります。お友達との比較ではありません。あくまでも自分と向き合うツールとして教室内にデーンと貼らせていただいています♪
いよいよ3年生はアルファベット総仕上げの段階にきております。当教室では2年生後半からHWS(ホームワークシート)とは別にアルファベット練習シートを添付し生徒たちは取り組みます。このやり取りを約半年間続けて間もなく卒業の時期を迎えることになります。卒業条件は①毎回必ず提出②紙いっぱいに練習してくること③見ないで書けるようになったと私が判断した時です。冒頭の画像をご覧ください。紙いっぱいに丁寧に練習してくる子どもたち☆毎回(毎年)感動させられます!
日本語のあいうえおと一緒ですね。言語を学ぶ上で基本中の基本になります。生徒側の利点はアルファベットを自分のものにすることで英語を読む上でのストレスを減らすことができるでしょう。これはd? p? q?…これに迷っていては学習する以前にやる気を失います。読むことができれば自信に繋がりますし今度は単語や基本文を書くと言う段階に進む事ができます。
一方講師の私からしてもアルファベットを早期に習得させる理由はもちろんあります。それは指導する上で断然ラクだからです。いや、別にサボりたいわけじゃないですよ(笑)例えば….『先生、ティーチャーってどう綴るのですか?』と聞かれた場合、ホワイトボードに書いて教えることなく『t-e-a-c-h-e-rだよっ』と口頭で伝えれば、生徒は耳で聞き取りチョチョイと正しく単語を書いてしまうのです。まぁ~時間の短縮だことっ(*^O^*)このやりとりが高学年になればなるほどスピーディーでなければECCのカリキュラムについてこれなくなります。そのために生徒も講師も低学年でアルファベットに必死になるのです。
この半年間のやり取りの中で講師と生徒との間に信頼関係も生まれます。やってきたことに対する評価、励ましやアドバイスをかかさずすることで子どもたちも頑張ろう!先生からマルをもらうんだ!練習の習慣化、その先にできた!書けるようになった!と言う達成感が連動して起こります。どちらも白熱です。3年生、あと少しだよ!最後の最後まで一緒に頑張りましょう!ファイットーo(^o^)o
先週土曜日、テレビ朝日の「まだアプデしてないの?」と言う番組内でなんと当教室のホームページが放送されました!番組テーマが「子どもの習い事ホビングリッシュ」。私が4/23に投稿した「ホビングリッシュって知ってる?」のページが担当ディレクターさんの目にとまったのがきっかけです。(こちらの記事です)と言いましても放送されるのは数秒程度と言うことでしたので果たしてどんな感じに映し出されるのかとてもドキドキしながら拝見しましたが、いやぁーホントに数秒はあっという間ですね(笑)。もっと記事の方をいじって欲しかったなぁと言うのが本音でしたが、いやいや、取り上げられただけでも喜ぶべき事ですよね。今回はいつもお世話になっているHP会社の皆さん、ECC宇都宮センタースタッフ、そして当日公式ラインで告知させていただいた保護者の皆様とは場所は違えど私が伝えたかったホビングリッシュの内容を画像を通じて一緒に共有できた事は私にとってとてもプレシャスな体験になりました。お忙しい中貴重な土曜の午後をあけて頂いた皆さん、そしてお声かけしてくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!色々試行錯誤で続けてきた教室HPがこのような形で公の場に出るとは…ホントにこんな事ってあるんですね。未だに信じられません。私自身の励みにもなりました。
さて今日からまた一週間始まります。若干いつもよりテンションハイでお待ちしておりますねo(^o^)o