小学校1年生のMちゃん。教室にくるなり私に一枚の紙を差し出します。『せんせーMね、せんせーに問題書いてきた』見てみると紙にビッシリと描かれた絵と英語!『えーっ!これMちゃんが作った問題用紙?』『そうだよ。やってくださいね』(先生ちっくな口調で笑) 描かれたたくさんの果物の上には先週習った〝How many ~s do you have?〟の文字。その下にはフォニックスの空欄補充問題…わぁすごい!これって完璧なアウトプット作業じゃーんo(^o^)o
人に問題を出したり物事を教えると言うことは自分が完璧に理解していないとできないことなんです。Mちゃん、今までC Dを聞いたりレッスンで練習したりしてインプット作業を行いそこにとどまらずこのようなアウトプット作業を行い完全に自分に落とし込むというモデルのような学習の仕方をしてくれました。いやぁ素晴らしい☆
お母様は忙しいところ娘に付き合ってくださり…と恐縮されておりましたが全くそんな事はございません!こんなこともおっしゃってました。『でも娘が自分で問題を作り始めた時はすごくいい事だな~と目を細めて見てました。しかも、先生に渡すのを楽しみに目をキラキラさせて書いていて☆あ~~先生の事が大好きなんだな~と改めて思いました!昨日も帰宅後、いそいそと丸付けをしていたのでまた来週もよろしくお願いします。』ありがたいメッセージをいただきました。
私も嬉しくて嬉しくて…生徒になったつもりになって必ずMちゃん先生にお返事を書きます。
このまえのテストは100てんだったので今日もがんばります!! 1年3組さかぐちともみ
(3組かよ!)
2.3才児親子クラスの様子です。生徒さんのママが写真を送ってくれました。客観的に自分の姿を見ることがないのでとても貴重ですね。ありがとうございます!小さなお子さんに囲まれてリラックスしながらニヤニヤレッスンをしていますね、私(笑)。自分は特に小学生以上のクラスは並々ならぬ闘志で毎回レッスンに挑んでいます。日々『英検®があるぞ!』『来週課題発表だよ!』『目標達成だよ!』…と情熱(若干暑苦しい)で大きい生徒たちに接しているのでこの2.3才親子クラスや4.5才幼児クラスは自分をクールダウンさせるためにも必須の時間でございます。
Hちゃんはレッスンの火曜日の朝、『やったー!ECCの日だぁ(´▽`)』と起きるそうです。毎週毎週ECCに行くのが楽しいとママが教えてくれました。Hちゃんの頭の中にいつもECCが存在している事が嬉しいです!H君は隣町から通ってくれています。近くの英語教室にしようか?とママが聞くと『ともみ先生のところがいい!』と言ってくれているそうです。涙、涙…もぅ嬉しくてちょちょぎれます(昭和的表現で)。H君、先生のことを選んでくれてありがとう!
ママも目を細めて子の成長を確かめる場所、子どもたちが〝できた!〟を感じられる場所、そして先生の熱を冷ます場所…全てが求め求められている居心地の良い空間です。
太陽の光りが暖かいっ。思わず天を仰いで空を拝む講師坂口です。
さて、先週金、土、日そして昨日と個人懇談会を開催しております。保護者の皆様には師走のお忙しい中教室へお越しいただき誠にありがとうございます!
最近ではお子様の送迎時になかなかお声掛けする時間がなく(レッスンとレッスンの間に感染予防対策を施しているため)諸々の連絡も教室公式ラインやお手紙でしたので保護者さまとゆっくりお会いするのは久しぶりでした。しばらく会えなかった恋人に会う感覚(笑)で指折り数えこの懇談会を待ち望んでおりました。理解があり協力的で楽しい保護者さまが好きすぎて…(´▽`) 短い時間ではこざいましたが有意義なお話をたくさんする事ができました!!今週土曜日で最後になります。楽しみにお待ちしてます!
レッスンも残すところ今年もあと二回になりました。先週ECC全国児童中学生英語検定一次試験が終了しました。今度は外国人講師との2次面接に向けて早速今日から対策をしていきますからね!次の目標に向かって頑張るぞっ、おーっ!