小学校高学年から英語を初めて大丈夫なの?遅くない?…、まことしやかに言われているこの言葉。今年度もECCジュニアミュージアム南教室ではこの根拠ない言葉を打ち消させていただきました!!
4年生のK君.R君、5年生のY君を1年に渡って成長をレポートしてきました。
こちらからご覧ください
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新4年生&5年生高学年クラス始動!!
新4.5年生夏の爆笑発表会!!
4月からの僕たちの成長を見よ!!
最後の日は単語テスト.マイスピーチ.Think&Talkでは職業についてのプレゼン.そしてアルファベット並べにフォニックス…。こんなにやるべきことがたくさんあったのに彼らはきちんと課題をこなしそして、最後まで笑っていました。もとい、しっかり爆笑していました。
私のミッション、成功です。先ずは小学生のうちは、とりわけ彼らのように初心者のお子さんたちには「英語が楽しい!!」と言う気持ちをしっかり持たせることが重要です。なんの教科もそうですが勉強をするには【環境】が大切だと思っています。「教室が楽しい」「仲間とうれしい」「先生が認めてくれる」…。安心して学習できる場所があるからこそ子どもは勉強に一生懸命になれるのです。私はこの1年でここをきちんと確立できたこと、そして何よりも彼らと信頼を結べたことが強みになっています。あとは4月からは徹底的に英語を学んでもらうだけ。3人ともスーパーラーニングを選んでくれたので伸びる一方でしょうね〜♫
初めてで大丈夫かしら?1番心配だったのはお母さま方かもしれません。1年間お子さんの様子を見て心配から希望に変わったのではないでしょうか。高学年ではさらに目に見える点数や成績でご満足いただけるように指導しますので楽しみにしててくださいね♡
私たち、とうとうやっつけました!!ビリーちゃんのブートキャンプ(←知ってますぅ〜?)並みに厳しい3週間だったと思います。お子さんたち、帰りの車はグッタリしてませんでしたか!?○○○○に当てはまる言葉はズバリ【重要文法】です!
中学1年生JEクラス
3/5㈭一般動詞,3単元のSまで徹底的に!
3/12㈭一般動詞be動詞過去形を徹底的に!
3/19㈭2種の未来形徹底的に!
中学2年生JIクラス
3/4㈬徹底的に!比較級最上級
3/11㈬徹底的に!受動態
3/18㈬徹底的に!現在完了形
ポイントは【徹底的に】です。しつこーい(笑)カリキュラムは
①入隊式
②コースブックで単元の復習(生徒さんに質問攻め)
③コースブックの問題をまた皆んなで解く(ちゃんと腑に落としながら)
④プリント2〜3枚(ひとりひとりその場で採点してフィードバック)
⑤宿題はBasicsでひとりひとりにあった場所と量
⑥退部式…、
これを私たち3週間繰り返しました!! 英語の筋肉がかなり発達したのではないかなと思っています。
文法攻略ってこういうもんです
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【そしてここが1番大事!その英語独特の構造を何度も何度も繰り返し練習することです。単語がどのような配列で並ぶのかそれがどのような意味を表すのかマスターしていくことが必要となってきます。
苦手な人が陥るこの「英語が分からない」「文法が分からない」というのはほとんどが練習不足によるものです。文法ができるようになるにはサッカーや野球、ピアノやダンスと同じ!練習と言うトレーニングが必要になってくる、と言うわけなのです。2024.12.6教室HPより】
私が文法攻略について熱く語っている記事はこちらからどうぞ
文法を制する人は何度も何度も繰り返しノートに書いて練習問題を解いている人なんです。類まれな才能や頭の良さとか全く関係ありません。文法を理解するにはトレーニングが必要なのです。そぅブートキャンプのように。
そもそも日本語と英語は全く違う言語です!であればアレコレ理解するよりも先ずは身体に染み込ませる事も〈文法攻略〉大事。これは君たちがすでに小学校からみっちり行っている部分ですよね、音声によるインプット&アウトプット。であれば話は早くないですか?中学生諸君!春休みはとにかくやりましょう、英語を読みましょう、聞きましょう、書きましょう!!
保護者さんだけではなく皆さんのグループラインにもこの記事流しますねっ。ちゃんと読んでね(。•̀ᴗ-)✧春休み明け筋肉マッチョな皆んなに会えるのを楽しみにしています!!
※ビリーちゃんはキャンプ中だったので目が離せずみんなの様子撮られなかったのが残念。みんなすごい気迫だったよ!
中学校入学が目の前に迫っている6年生、一年後に控えている5年生たちに毎年この時期行っているのが【単語書き取りテスト】です。(ミュージアム南教室オリジナル)
中学英語、100%正しい綴りじゃないともちろん0点になってしまいます。今までは音声によるインプットやアウトプットが中心で〈英語を書く〉となるとトレーニング的には足りない部分になるのが小学生英語です。ECCジュニアではこの〈英語を書く〉を補うためにレギュラーコースではコースブックやワードブック、スーパーラーニングコースではライティングドリルで書くことに対する耐性をめちゃくちゃつけていますが…、つけていますが!!自分で自由自在に操れるほど100%正解な綴りで書けるにはもちろん至っていません。
ECC生が苦手な部分もきちんと包み隠さずお伝えしますと、究極に言うと【英語はできるけど、英語は書けない】という状況です。これを克服させるために行っているのが単語書き取りテストです。ワードブックのオプションを使い、約6〜10問ほど次回までに100%正解の綴りを書けるようにしてくると言うものです。
練習をするうちに英語とローマ字は全く別物だと言うこと、そして単語を覚えるには自分なりの覚え方があることに気づいていきます。例えば皆さんも記憶がありますよね?friendは〈フリエンド〉、rainは〈ライン〉、dangerousは【ダンゲロス】と覚えた生徒もかつていました。恐竜か(笑) 正しい綴りもそうだけど私的には新たな視点で書く気持ちの準備をして中学生になって欲しくて3学期はこれに取り組んでいます。
これを繰り返すことで彼らは英単語の法則性にも気づいていきます。これに気づいた生徒さんはどんどん英語を書けるようになっていきます。前述【英語はできるけど、英語は書けない】と私ダメだししましたがECC生は【英語はできるけど、英語もめちゃくちゃ読めます!!】を補足したいと思います。英語がめちゃくちゃ読めるとどうなるか?英語がきちんと書けるようになるのです。つまり書けるようになるには【読める】と言う段階を踏まなくてはなりません。と言うことは?いいですか、すでにECC生はめちゃくちゃ英語が読めるんです。となるとあとはコツさえ分かればどんどん書けるようになるって訳です。
ですのでまずは気づかせる!英語とローマ字読みは違うんだよーっ!を気づかせ模索するこの会を私は大切にしております。生徒さんも一生懸命練習していますね。
3学期Think&Talkは自分の好きなキャラクター英語で紹介もしましたね。【推し】を語る姿はみんな一生懸命でデレデレ(笑)してました。意外な一面や私の知らないキャラクターが知れてこの時間はとてもあっという間で楽しいです♡