小学校6年生のYちゃんが長期に渡りECCジュニアで学習されたことを評価されこの度10年長期学習者賞を受賞されました!おめでとうございます。
Yちゃんのお姉様も幼児クラスから通っておりましたので実はYちゃん、ママのお腹にいる頃からECCジュニア生だったんです。ママとお姉ちゃんが英語をやっている様子をずーっとお腹の中で聞いていたはず♫類まれな英語センスの良さはきっとこの頃から育まれていたのでしょう。
Yちゃんとの思い出はたくさんありますが特に印象に残っているのが家庭学習の取り組みの素晴らしさです。
例えば体調不良でお休みした時も「どこをやればいいんですか?」、不明な点があれば「スーパーはBook23ですよね?」とママを通じて必ず私に確認してくれることです。体調不良だったり用事があってのお休みですから私もやらなくて大丈夫だよ、と伝えますしママももちろん無理にはさせていないと言うことなんです。この自発的にきちんとやるYちゃんの姿勢には毎回驚かされていました。
が!でも何でなんで?そんなに頑張るの??
「休んだ次のレッスンで当てられてできないとイヤだから。」と言っていたそうです、ママ談。それを聞いて本当に真面目で負けず嫌いのお子さんだなと思いましたね。
【先の未来にこうなると予想されるからやる、明日の自分がきっと困るからやる】
ここまで自分を大切にしているなんて、そしてリスクヘッジをこんな幼い頃から兼ね備えてるなんてすごいと思いました。
普通この時期のお子さんはそこまで考えたりしませんよね。休んだから仕方がない、次から頑張ろう、とかね。しかしYちゃんの辞書には『次』はなく、常に『今』にフォーカスしているんですよね。その態度に私も人間として学ばなければならない所だなと強く思いました。
恐らくYちゃん、この気持ちの積み重ねが英語学習を習慣化させ、一度4級に失敗しちゃったけどすぐにリベンジを果たし、そして10年も続けられる精神を獲得していったんだなと思います!!
そしてお母様の深い愛情もひしひし感じております。コロナ禍では面白いアイデアで英語学習に取り組んだことをたくさん写真で送ってくれましたね。英検®に向けてのフォローなど一生懸命なお姿もきっとYちゃんをやる気にさせたんだと思います♡
さてYちゃん4月から中学生です。これから中学英語でドッカンドッカン花火を打ち上げてくれると確信しています!私は花火師のごとくYちゃんのたくさんの導火線にファイヤーを灯していこうと思ってまーす♫頑張りましょう!
クラスメイトもYちゃんの受賞をお祝いしてくれました♡ありがとね!
ECCジュニア中学生コースは先取り学習。中3文法の関係代名詞はもう2年生の今のうちに学んじゃいます。しかもユニット7,8と2単元を使ってみっちりと。
みなさんは中学校で学んだ関係代名詞を覚えていますか?過去に聞いたような聞かなかったような聞きたくないような。すごーく難解な文法ですよね。先行詞が人の時は関係代名詞はwhoを、物や動物の時にはwhichを、何でも使えるのがthatだけど普通、人の時はwhoを使う。ただし目的格の場合はそれら関係代名詞は省略できる…。あっ、もうここらへんで辞めておきますね。まだまだあるんてすけどぉ。
さて関係代名詞、毎年高校受験の空欄補充や文の並び替え、そして長文の中には頻繁に出てくる文法であります。つまり最重要構文!ここを疎かにしていては点数に結びつきません。『難しー』と言ってる場合じゃないのでとっととレッスンに没頭してもらいます。
ではこの難しい単元をどうやって理解させていくのか?それはひたすら問題を解かせていくことです。以前も文法プラス受講をオススメした時にお話させていただきましたが文法攻略に必要なのは【とにかく問題をこなす!】でしたね。英語と日本語の並びには特徴的な違いがあるのでそこに慣れることで理解の近道になります。
そして問題をこなす度に先行詞を詳しく説明できるように日本語に訳していくのです。そしてさらに!何故あなたは関係代名詞にwhoを選んだのか?何故省略してもいいのか?何故これはthatじゃないとだめなのか?その理由まですべて!言語化して説明してもらいます。
中2BOYS、毎回のレッスンで関係代名詞にハマっていきました。関係代名詞以下の文から詳しく先行詞を訳すことにどハマりしていきました。だって、面白いんだもんね(笑) 日本語訳が上手く決まった場合はガッツポーズ、または雄叫びです。答えが間違ってもすぐに思い出してリカバリーできるのは『なんでそうなのか理由が理解できているから』ただ何となくやってる訳じゃありません。UNIT7-2からUNIT8-3まで考えて悩んで失敗してやり直して正解を見つける術を学んでいったのです。
さて冒頭のタイトル『お子さんに何で勉強するの?』と聞かれた時に皆さんはきちんと答えることができますか?についてですが。よくお子さんに聞かれませんか。『方程式って将来使うの?』『化学式、大人になって使った?』確かに使いませんよね。関係代名詞だって同じことです。日常的に英語を使わない私たちは恐らくこの先も関係代名詞は使わない人が多いでしょうし、今は優秀な翻訳機なんてものが世の中に出回っています。それではなぜ私たち、僕たちは勉強しなければならないのでしょうか?将来に役に立たないことを勉強するのですか?親であれば必ず10回は、いやそれ以上(笑)されたことのある質問だと思います。さぁその答えは…!?
ご、ごめんなさい。この件に関しては一つの記事にまとめられないくらい長くなるのでまた来週の記事にしたいと思います。有料記事には誘導しませんのでご安心を。みなさんも考えてみてくださいね、では!
今日は久々に朝ウォーキング。最近は年度末のあれこれが忙しく歩く時間もまちまち。昨日なんて夜21時のウォーキングでしたからね。50手前と言えども、いちおまだ自称『女子♡』なので防犯対策をしつつ車の多い場所を選んで歩いた次第です。だいぶ春めいてきましたね!
さてさて本題。先週の土曜日、当教室に6年生から中学卒業まで通ってくれたS君がお母様と一緒に遊びに来てくれました。S君、今や横浜国立大学に通う3年生。もぅこんなに大きくなっちゃって〜と思いましたが『ゆうて中学校の時と変わりませんよ』と。変わったのは私の身長か!縮まったか!と老いを感じる再会となりました。
忘れもしないS君との出会い。小学校6年生の夏、突然ピンポ〜ンと。出てみると在籍生D君、R君と一緒に立ってたS君から『ぼく英語を勉強したいです!』と言われたことが切っ掛けです。
お母さんを差し置いて単独でやってくる度胸にただならぬオーラを感じたことを今でも鮮明に覚えています。そのオーラは色んなところで輝かせてくれましたね。栃木県中学生英語暗誦大会に教室初の出場者として頑張ってくれたこと、自ら英語を勉強したい!と言う姿勢は結果にもちゃんと反映され中学3年間の英語の成績はトップクラスでした。
でもセンセー…。苦い顔で話し始めたのは高校で英語をサボっちゃって大学受験で苦労しましたと言うしくじり話。やっちまったーと(笑)そんなことも包み隠さず笑いを交えながら話すS君。とても印象に残った言葉があります。
それは、『中学3年間の文法さえしっかり覚えればぜったい大丈夫ですよ!』実体験を通して得た力強いお話をしてくれました。そうなんです、基本はすべて中学英語につまってる!!ECCを卒業してから6年間、色んな経験をしてきたんだろうね。
その思いはとても信用できますし腑に落ちます。この言葉は今教室に通っている生徒さんにとっても心強いものになると思っています!
今は大学院に向けて、そして将来の就職先のためにTOEIC®を頑張ってるとのこと。当教室のモットーである【英語ができることで自信を持って何事にもチャレンジできる生徒】さんになられた事、心から嬉しく思う1日でした!お母様も教室に連れて来たい!大きくなった息子を見て欲しい!の一心で来られたことに感謝申し上げます。これからもご縁は続きますのでどうぞ宜しくお願いします(≧▽≦)