目標に向かって着実に進んでいる生徒さんたちです!
「着実に進む」と言うのは明るいイメージがありますが私の中では目標を達成するまでに経験する辛さや努力、負の部分もひっくるめて「あっ、この子着実に進んでるなぁ」と言う言い方をします。
イヤなこと,苦手なこと,大変なことを避けて通る道はいくらでもありますが、あえてその道に挑戦している生徒さんはもうそれだけで一歩、着実に気持ちも姿勢も進んでいると思います。
今回残念ながら不合格の生徒さんもたくさんいました。
結果だけを見たら気持ちも落ち込むかもしれませんが、私から見たら「着実に進んでるね!」「おめでとー!」「はいっ次つぎ〜!」です。
ECCジュニアに通ってたくさんの難題を経験している生徒さん達は気持ちのリカバリーも早い早いっ(笑)
「あっ、もちろん1月受けますよー」
「娘に問題集コピーしてって言われましたbyお母様」
「うん!次こそ最後なのでがんばります!」
すでに前を向いている子どもたちの姿勢に毎回驚かされます。やっぱりこの言葉を聞くたびに心の底から嬉しいって思いますよね。
先生がそうなんだからきっとこの成長を目の当たりにしてる親御さんは尚の事でしょう!
挑戦するってホントに怖いよね。自分に自信をつけていくにはもうね、ほんとそれしかないから!小さい成功の積み重ねです。応援します!
そして文字通り「着実に進んでいる」合格した生徒さんには心からの拍手を送ります、おめでとう!
4級(3名)
中学1年生 I.Tくん
中学1年生 W.Mさん
小学6年生 M.Aさん
おめでとうございます!!
実績紹介では合格者のご報告、そして当教室で英検®を受ける意味もお話しております。こちらからぜひ読んでね♡
(☆▽☆)(☆▽☆)(☆▽☆)(☆▽☆)
英語ができるは標準装備!
ECCジュニアミュージアム南教室に通うと英語ができる!+「心が強く柔軟性のあるお子さん」にもなれます☆彡
さらに!!お話のオチも作れるユーモアのあるお子さんへ♡←最後が一番の得意分野かも(笑)
2025年度新規生徒さん募集中!
さくら市 氏家・卯の里・草川・大中・上阿久津・勝山・きぬの里近隣で英検®に挑戦したい皆さん!ミュージアム南教室へお気軽にお問い合わせください♪
先週教室ではECC全国児童中学生英語検定一次試験が行われました。
こちらの試験はECCジュニア独自のカリキュラムであり全国規模の英語試験になります。
この試験の目的は一人一人の英語学習の成果を客観的に評価しさらに学習意欲を向上させることにあります。
また教室に通わせているけど一体どれくらい英語が身に付いているのか気になる保護者様への評価資料、そして講師にとっては指導法の反省点など振り返る資料になっております。
一次試験は筆記(70点)
二次試験はネイティブによる口頭面接(30点)
合計100点満点で総合評価をします。
習い事はただ習うだけではなく、学習したことが定着しているか確認する作業(テストなど)→結果→評価→次の目標、このサイクルが機能していないと意味がありません。
ECCジュニアはより良い内容の英語教育を実現させるためこの試験をカリキュラムとして導入しております。年間学習活動の一つの大きな目標として毎回のレッスンや家庭学習の励みにもなることでしょう。
内容は4月から学んだ単語、構文、英会話、思考力、読解力、フォニックスなど多岐に渡ります。
お家で事前準備をしてきたお子さんもたくさんおりましたね。ご協力もありがとうございました。
結果は来週お渡ししたいと思います!Everybody,good job!
二十四節気大雪(たいせつ) を迎えいよいよ寒さを実感する日が増えてきました。
ゆうゆうパークも今朝は草木に霜が降り太陽が反射してキラキラと美しい風景を見せてくれていましたよ。
さて月曜日、また今日からマジメに歩かなくては。
実は週末、忙しさを理由にずっと歩くことができませんでした。
「私だってサボることはあります…涙」仕事が忙しかった、健康診断があった、義母さんの送迎があった、掃除が溜まってた、眠かった、ネットサーフィンをしてしまった…。
これでは宿題をして来なかった子どもたちとなんら変わりありませんね。言い訳。
すべては時間と気持ちのマネジメントができなかった自分の責任なのに。
でもね、どーしてもできない時があるっ!うんうん。
そして環境や人のせいにしたくなる、他責!!分かるよ、もぅホントに自分がイヤになっちゃいますよね。
まぁ私もそんな部分を持ち合わせている人間なので課題をしてこなかった生徒さんの気持ちもよく分かる方の先生だと思います(笑)
大人でもこうなんだから子どもが自己管理するのは相当難しいことだと思います。
私たち親が望む最大の願いは子どもが自律(自立)すること。しかしこればっかりは子どもの力だけではどうしようも達成できません。
そこにはやはり大人(親、学校、地域、習い事)の末永〜い愛情と言葉がけ、できたことに対する評価、見守り…そう、大人の忍耐が必要であります。
ひとりの人間を育てるって本当に大変なことだなとしみじみ思います。長い年月の少しずつの積み重ね。
これを聞いてため息をつくのか、それとも「だったらこの限りある子育て期間を思いっきり楽しもう!」と思うのか。
私は生徒さんが中学校を卒業するまでは後者の気持ちで向き合いたいといつも思っています。
親でもないので皆さんとは本当に限りあるお付き合いです。
大きくなった時に「あの時やけにテンションの高い大人がいつも応援してくれたな」「あの人…誰だっけ!?」とうっすらとでも思い出してくれたならコレ幸いです(笑)
さぁ年内レッスンあと2回。懇談会もお世話になります!
自分に与えられたミッションを達成すべく今週も皆さんを元気にお迎えしたいとおもいまーす(≧▽≦)