昨日は父の日。教室のお父さま方もチヤホヤされる1日だったのではないでしょうか。労いの言葉だったり一緒にお食事したり、プレゼントや肩たたき券など…ご家族でイベントがあったかもしれませんね(◕ᴗ◕✿)
さて私ごと。去年の母の日、初めて長男から贈り物が届きました。最初はなんかの詐欺とか爆発物が入ってたらコワイと思って本人に確認するまで開けられなかったのですが、なんと私が大好きなアロマ精油のセットが入っていたんです☆彡これはもう本当に嬉しかったですね。私が好きなものをドンピシャで送ってくれるセンス、ってか私が好きなものを知っていると言う事が一番嬉しかったような気がします。父の日には珈琲が、お酒が飲めないというのを知っているんですね。
トプ画の写真はむか〜し昔、
息子たちからもらったどうしても捨てられない(笑)プレゼントです。長男が幼稚園の頃、父親に贈ったメッセージ付き爪楊枝入れ「だっこしてくれてありがとう」。次男が低学年の頃、私に送ってくれたお手紙「いつもありがとう」。カードを開くと棒人間が立ち上がる仕組み、そして棒人間でデザインされた文字。棒人間て…
皆さんもきっと思い出深い、どうしても捨てられないお子さまたちからのプレゼントやエピソードがきっとたくさんあることでしょうね!機会があったらぜひお聞かせくださいね。
さて今週は一部クラスを除きスケジュール調整のお休みweekになります。いつも頑張っているお子さんたちですのでたまにはゆっくり休ませてあげてくださいね。中学生は中間テストで休んじゃいられないね!特に新一年生は初めての校内模試です。凡ミスをしないように、どうせやるなら満点目指して頑張ってきてね!
今週「楽しく宿題をしよう」と言うお便りを直接保護者様へお渡ししております。4月から新学期が始まりレッスンや宿題の仕方に慣れてきたこの時期に毎年出させていただいているお手紙です。各レベル別(PF.PI.PA.中学生)に内容は違っておりますのでカリキュラムに応じたアドバイスになっています。
小学生クラス
❍宿題の必要性について
❍家庭学習を怠るとどんなことが起きるのか?
❍ではどうすれば楽しく家庭学習することができるのか?
❍宿題の内容《レギュラーコース/スーパーラーニングコース》
中学生クラス
❍英語学習は楽しく学んでラクに身につくモノ?
❍中学生コースの宿題の内容(JE.JI.JA)
❍家庭学習の3本柱
❍学校の授業も大事!ECC生が陥るワナ
先ず前提に【家庭学習はしなくてはならないもの】になります。なぜなら家庭学習まで含んでECCのカリキュラムになっているからです。週に1回のレッスンだけでは残念ながら英語は身につかないことをご了承ください。何の習い事もそうでしょうが特に外国語を習得するには膨大な時間を要します。とは言えども宿題に関しては「何度言ってもやらないんですよね」「ちゃんとやってますか?」「言うと逆ギレされます」などご苦労されているご家庭も多いと思います。
ではどうしたら親子ともどもストレスなく楽しく家庭学習ができるか?と言う話題になると思いますが、私の場合、声掛けの質や内容が大事になってくるんじゃないかなぁといつも思っています。「ちゃんとやったの?」「早くやりなさい」…これは子どもが一番分かっていることですね(笑) 「やらないと辞めさせるよ」「成績おちるよ!」はほぼ脅迫です。そんな事言われたら私だったら自己否定された気分になり反抗的にやりたくなくなります。
逆に【頑張ってるね】【疲れているのによくやってるね】【こんなに英語ができるなんてすごいよね】【ちゃんと見てるよ】など経過を評価する言葉がけにしてみたらいかがでしょうか?分かりやすく言うと例えば【家事頑張ってるね】【仕事で疲れているのによく家の事もやってるね】…状況を置き換えてみてください。
こんな事を旦那さまや息子娘たちに言われたらどんな気分になりますか☆ちゃんと分かってくれているんだなぁ、嬉しいなぁ、私の事認めてくれてるんだなぁ…と条件反射で気持ちが温かく安心するのではないでしょうか。人間にもともと備わっている承認欲求を満たしてあげることが特に子育てにおいては重要になってくるのではないかと思います。きちんと言葉にして伝えてあげることも大事ですよね。「言わなくても分かるでしょ」日本人特有のこの感情は私はあまり理解できません。言わなくても分かる…宇宙人かよ(笑)
もし宿題のやり方で悩んでいる親御さんがいましたら少し参考にしてみてくださいね。プラスの言葉がけで実は言った本人(ママやパパ)の自己肯定感も上がると言われています。一石二鳥でしょっ♡
お手紙の後ろには4月からのお子様の様子をフィードバックさせていただいていますのでこちらの方もぜひお読みくださいね☆彡
コロナ明け、ECCジュニアのアクティビティレッスンがこれまでになく「英語が身につくカリキュラム」だと痛感しているところであります。あまり思い出したくないけどコロナ禍、レッスンは先ず席を一人ずつ離すことから始まりました。接触や発話がご法度な時代。リピート練習やお友達との会話練習も、身体が触れ合うゲームもできずに何とも空虚な時を過ごしていました。それでもできる限り生徒が楽しめる非接触型のアクティビティを開発し(研究者か)与えられた環境内で学んでいたことを思い出します。コロナが5類に移行した今はこれまで通りのレッスンが行われる喜びを感じています。
何と言ってもECCジュニアのアクティビティはおもしろいっ!今低学年クラスでは形を学んでいます。What shape is this? A circle.A triangle. A square… 基本的な形の他に長方形rectangle,楕円形ovalなど専門的な単語も覚えていきます。ただ言わせるだけでなく、紙にかかせたり写真のようにモールを使って発話しながら指示された形を作っていきます。
「できたよdiamond!」「starむずっ」「なにこれ?ギャハハー」…物の貸し借りに気を使っていたあの頃を思うとストレスフリーなレッスンですよね。そして定着も早いっ、楽しいから♫
Can Canゲームも楽しんでいます。高さがバラバラに吊るされたアルファベットカード。「Can you touch A?」まだ背が小さい子は思いっきりジャンプしてもとどかないアルファベットカードもあり「No,I can’t.」でも絶対タッチしたいから助走付きのジャンプが始まるんですよね(笑) バタバタバタバタ!教室が一気に体育館と化します。
さらにお友達の応援も始まるのでまるでここは運動会のよう!? 「Can you touch B?」ようやくタッチできた子は自慢げに「Yes,I can!!」と叫びます。できるかな?Can you の構文導入ではみんな汗をかいて取り組んでいます。英語教室か⁉
「わんぱくでもいい、たくましく学んでほしい」楽しい!嬉しい!できた!からしか子どもたちは勉強する意義を見い出せませんから私も一緒に頑張るのです。保護者の皆さん、みんな良い顔してがんばってますよ〜♫