PAクラス(小学生上級者クラス)では、時に社会問題や、環境問題について意見を聞いたり考えたりする時間があります。それは、その意見がいい悪いではなく、自分の意見を他の人に伝える大切さを実感し、力をつけてほしいというものです。
手前みそといわれると思いますが、本当にECCジュニアのテキストはよく出来ていて、
小学生でも関心が持てるトピックを、自分の知っている単語を作って文を作り、そして発表していきます。日本の小学校では、『あなたの意見は?』なんて聞かれる場面が、そう多くはないのかもしれませんが、世界でると、自分の意見、見解を普通に聞かれます。
それが言えないと『意見が無いのね!』という風に捉えられ、そのあと、残念ながら意見を聞かれることすらありません。
相手の気持ちを重んじる日本人には、自分の意見を押し出すというのは、難しい作業です。
でも、これから世界に羽ばたいていく子供達には必要な力になります!
生徒さん達は、しっかりと自分意見を発表することが出来ていました。
また、関東圏で水不足が今ニュースになっていることもしっかりと理解していたのは、立派ですね。
水!大切な資源です。
蛇口をひねると飲める水が出る恵まれた国日本に住んでいると、あまり問題を感じられないかもしれませんが、色んな意見を聞くことが出来ました。
新学習指導要領の改訂により、公立小学校でも小学校低学年から英語必修化がスタートして、英語教育は大きく変化し、より身近で重要なものとなっています。
こうした流れのなかで、
「もっと早く始めておけばよかった…」
と感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、ご安心ください。
英語は小学生から始めても、決して遅くはありません。
特に、小学校低学年からスタートすることで得られるメリットはたくさんあります。
■「まねっこ感覚」で発音に親しめる
小学校高学年になると思春期に差しかかり、周囲の目を気にして発音を恥ずかしがることも。しかし、低学年は感受性が豊かで、まねることが得意。遊びの一環として、動物の鳴き声をまねるように英語の音も自然に取り入れられます。
■「勉強」になる前だからこそ、気負いなく取り組める
低学年はまだ「英語=勉強」といった感覚が薄く、楽しみながら英語に触れられる時期です。「外国語活動」でも、「聞く・話す」を中心に、歌やゲーム、あいさつなど、親しみやすい内容が取り入れられています。
■リスニング・スピーキング習得の“ゴールデンタイム”
聞いた音をそのまま再現する力=「耳の柔軟性」が高いのも、低学年の特長です。リスニング力や発音の基礎を育てるのに適した時期といえます。英会話教室などで、学校外でも英語のシャワーを浴びることができれば、さらに吸収力が高まるでしょう。
■入試でも求められる「聞く力」を今から育てる
近年では、高校・大学入試でも英語のリスニング問題の割合が増加傾向にあります。「聞き取る力」は短期間では身につかないため、早い段階から耳を英語に慣らしておくことが重要です。低学年からの積み重ねが、将来の進学にも大きく影響します。
英語教育は、小学校低学年からでも決して遅くありません。むしろ、「今だからこそ」伸ばせる力がたくさんあります。学校での学習と並行して、家庭や習い事でも英語に親しむ時間を取り入れていくことで、お子さまの将来の可能性はさらに広がります。
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英語の読み書きが苦手かな?という生徒さんに
専門的な指導が出来るように勉強してきました。
親御さんの不安にも寄り添っていけるようにこれからも
指導していきますので、是非、ご相談ください!