6月の教室便り:成長の初夏、一歩一歩の頑張りを称えて
いつも千葉みなと教室の活動にご理解と温かいご協力をいただき、ありがとうございます。
6月に入り、蒸し暑さが増してきましたね。
気温、湿度の変化などで体調を崩しやすい季節ですが、子どもたちは毎週元気に教室のドアを叩いてくれています。
今回も、最近のレッスンで見られた子どもたちの素晴らしい成長の様子をお届けします。
☆仲間と共に、次のステージへ!
新学期から2ヶ月が経ち、クラスの雰囲気もすっかり和やかになりました。
・お友達同士、名前で呼び合う姿
・中・高学年クラスでの、お互いに教え合う頼もしい姿
など、英語だけでなくコミュニケーションの面でもよい変化が見られます。
☆ 日頃の「積み重ね」が生む、素晴らしい結果
最近行われたテストでは、子どもたちの努力が大きな成果となって表れています。
・小学5・6年生(高学年クラス):
毎週の単語・熟語テストにチャレンジ中!とりわけ、初めてのテストとなる五年生たちは、事前にワードブックでしっかり予習して臨む姿が見られ、満点までいかなくとも高い得点を打ち出しています。
・中学生クラス:
最初の単元別テスト、皆さん素晴らしい結果となりました。小学生時代からコツコツと積み重ねてきた基礎力が、今まさに大きな力となっているのを感じます。
☆保護者の皆様へのお願い
学校の後、この蒸し暑い気候の中で教室へ足を運んでくれる──それ自体が、子どもたち一人ひとりにとって本当に素晴らしい「頑張り」です。
夏休み前で少し疲れが出やすい時期でもあります。ぜひご家庭では、「今日も教室に行って、しっかり頑張ってきたね!」と、その行動そのものをたくさん褒めて、認めてあげてください。
☆ 今月のレッスンについて
ちょっと疲れがちな6月だからこそ、レッスンでは楽しいアクティビティをたくさん取り入れ、飽きずに集中できる環境を整えてまいります。
体調管理に気を配りながら、今月もみんなで一緒に、楽しく英語を学んでいきましょう!
千葉みなと教室には
千葉港、中央港、新港、幸町一丁目、問屋町などさまざまなエリアから生徒さんが通学しています。
新千葉駅からは徒歩5分です。
どうぞ教室に遊びに来てくださいね。
Hi there! 千葉みなと教室、じゅんこ先生です。
今回は小学3年生の女の子たちが集まるクラスでの、ある日のレッスンをご紹介します。
こちらのクラスでは全員「スーパーラーニングコース」という少しレベルの高い内容に挑戦しています。
〇ライティングドリルでは、習ったフレーズを「書く」「穴埋めする」「日本語から英文にする」というホップ・ステップ・ジャンプの段階を踏みながら、自分の言葉として操れるように練習中。
〇フォニックス単語を書くタイムドリルでは、タイムを意識しながら、単語を一目で読む力を育てます。1秒でも速く仕上げようと、全神経を指先に集中させて取り組む子どもたちの姿は、見ていて本当に気持ちが良いものです。
そして
〇30冊のリーダーズでは音読の楽しさと『英語で本が読めた!』達成感を味わいます。
この日は「ミニ音読発表会」の日でもありました。
30冊あるミニ絵本は3冊ごとに色分けされており、その区切りごとにクラス内で発表を行います。
小学3年生という時期は、学校の学習内容もぐっと難しくなり、いわゆる「9歳の壁」を迎える成長の過渡期です。
学校でも様々な負荷がかかる中、教室でも定期的に発表があるのは、子どもたちにとってはプレッシャーもあるようです。
読む前は
「先生、誰から?」
「1番はヤダ~!」とソワソワしている女の子たち。
ですが、いざ本番となると「私、先に読む!」とすっと手が上がります。
「お父さんお母さんに教えてもらったから大丈夫」
「この本は簡単そうだから選んだよ」
それぞれが自分で準備してきた背景を言葉にしながら、読み終えた後はみんな一様に、やりきった満足げな表情を見せてくれます。
お家でちゃんと練習してきて、それをみんなの前で披露し、認められる。
この「小さな挑戦」を重ね、「達成感」を積み重ねていくことで、子どもたちは「やればできる」「努力すれば、絶対に自分に返ってくる」という実感を肌で覚えていくのだと思います。
みんな、よく頑張りました!それぞれに良いところが光った音読発表でしたね!
英語教室での学びを通じて、これからもたくさんの挑戦と達成感を大切に育み、子どもたちが未来へ向かっていくための「確かな土台」を築いていきたいと思っています。
千葉みなと教室は新千葉駅から徒歩5分、千葉みなと駅から7分ほど。
千葉港、中央港、新港、幸町、問屋町など幅広いエリアから、生徒さんが長く通ってくれる教室です。
同学年ならではの楽しいおしゃべりに笑顔がはじけます。
今月お誕生日の生徒さんがいたので、
みんなで「Happy Birthday♪」を歌いました
小学校に入学したばかりの1年生たち。
学校が終わってから、そのままECCに来てくれています。
楽しかった日もあれば、
ちょっぴり疲れたり、
思うようにいかない日もあるよね。
この日のレッスン冒頭、少し元気のない女の子がいました。
お父さんにちょっと叱られたみたい。
一緒に歌いたいけど歌えなくて
宿題で間違えた箇所のライティングをしていると、
男の子たちが自然とそばに来て、
ちょっぴりふざけながら声をかけてくれて…。
きっと心の中では、
少しずつ笑顔が戻っていたんじゃないかな
英語を学ぶだけじゃなく、
「ここに来るとホッとする」
そんな居場所でもありたいと思っています。
ECCジュニア千葉みなと教室は、
今日も子どもたちの笑顔と優しさでいっぱいです。
ぜひ遊びに来てくださいね♡
千葉みなと教室には、千葉港周辺はもちろん、新千葉、中央港、新港エリアからも生徒さんが通ってくださっています。
きっとお友達が増えますよ。
幼児クラスの「楽しい!」が、数年後には「真剣に向き合う力」に変わる理由
こんにちは!
千葉みなと教室は連休明けも元気にレッスンを再開しましたよ。
今日は、小学5年生クラスの、ある日の頼もしい姿をお届けします。
高学年(小5・6年)クラスでは、毎週「単語テスト」を取り入れています。
5年生のメンバーにとっては、毎週テストがあるという経験はこれが初めて。
最初は「テスト」という響きだけで、みんな少し緊張気味でした。
どうやって家で準備をしてくればいいのか、学習の習慣をまさに今、一歩ずつ身につけている最中です。
しかも、テストに出てくる単語は、中学生でもスペルに迷うような、なかなか「骨太」なレベル!
もちろん、小学生のうちはスペルを完璧に書くことよりも、「英語を見て、日本語の意味がパッと分かること」を大切にしているので、テストは選択式です。
「さぁ、今日も頑張ってやってみよう!」
そう声をかけてテストが始まった瞬間でした。
思わず、カメラのシャッターを(音が出ないようにそっと!)切ってしまったのがこの写真です。
「テストがちょっと怖いな」と思っていた子たちが、毎週のステップを重ねるうちに、こうして「自分の力で準備して、自分の力で挑む」という強い気持ちを持てるようになっている。
その姿が本当に嬉しくて、微笑ましくて、胸がじーんとした瞬間でした。
「遊び」から「自立」へつながる、考え抜かれたカリキュラム
千葉みなと教室には、幼稚園や小学校低学年から長く通ってくれている生徒さんがたくさんいます。
小さなお子さまのレッスンでは、歌やゲーム、アクティビティを中心に「英語って楽しい!大好き!」という心の土台を何よりも大切に育てます。
でも、ただ「楽しい」だけで終わらないのが、ECCジュニアのカリキュラム。
年齢が上がるにつれて、子供たちが無理なく、自然にステップアップしていける仕掛けをたくさん用意しています。今回の5年生の単語テストもその一つ。「難しいけれど、選択式だから頑張ればできる」という絶妙なハードルを設定することで、子供たちの「もっとできるようになりたい!」というポジティブな挑戦心をステップ・バイ・ステップで引き出していきます。
ついこの前まで、教室を笑顔で走り回っていた子が、数年後にはこうして自ら机に向かい、真剣な眼差しで英語に向き合っている――。
子供たちが持つ「成長する力」は本当に無限大です。
これからも、ただ英語を教えるだけでなく、子供たちが一歩を踏み出し、自分で考えて努力できる「生きる力」を、愛情を持って育んでいきたいと思っています。
女の子たちの姿勢が、一瞬で集中モードに。そのL字に並んだ真剣な横顔に感動しました。全員ポニーテールだったことに後から気付き、微笑ましく思ったじゅんこ先生です♡