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教室日誌

2026.6.4
カテゴリー: レッスン報告

小学3年生クラス・ミニ音読発表

小学3年生クラス・ミニ音読発表

Hi there! 千葉みなと教室、じゅんこ先生です。

今回は小学3年生の女の子たちが集まるクラスでの、ある日のレッスンをご紹介します。

 

 

こちらのクラスでは全員「スーパーラーニングコース」という少しレベルの高い内容に挑戦しています。

ライティングドリルでは、習ったフレーズを「書く」「穴埋めする」「日本語から英文にする」というホップ・ステップ・ジャンプの段階を踏みながら、自分の言葉として操れるように練習中。

 

〇フォニックス単語を書くタイムドリルでは、タイムを意識しながら、単語を一目で読む力を育てます。1秒でも速く仕上げようと、全神経を指先に集中させて取り組む子どもたちの姿は、見ていて本当に気持ちが良いものです。

 

そして

〇30冊のリーダーズでは音読の楽しさと『英語で本が読めた!』達成感を味わいます。

 

この日は「ミニ音読発表会」の日でもありました。
30冊あるミニ絵本は3冊ごとに色分けされており、その区切りごとにクラス内で発表を行います。

 

小学3年生という時期は、学校の学習内容もぐっと難しくなり、いわゆる「9歳の壁」を迎える成長の過渡期です。

 

学校でも様々な負荷がかかる中、教室でも定期的に発表があるのは、子どもたちにとってはプレッシャーもあるようです。

 

読む前は

「先生、誰から?」

「1番はヤダ~!」とソワソワしている女の子たち。

ですが、いざ本番となると「私、先に読む!」とすっと手が上がります。

「お父さんお母さんに教えてもらったから大丈夫」

「この本は簡単そうだから選んだよ」

それぞれが自分で準備してきた背景を言葉にしながら、読み終えた後はみんな一様に、やりきった満足げな表情を見せてくれます。

 

お家でちゃんと練習してきて、それをみんなの前で披露し、認められる。
この「小さな挑戦」を重ね、「達成感」を積み重ねていくことで、子どもたちは「やればできる」「努力すれば、絶対に自分に返ってくる」という実感を肌で覚えていくのだと思います。

 

みんな、よく頑張りました!それぞれに良いところが光った音読発表でしたね!

 

英語教室での学びを通じて、これからもたくさんの挑戦と達成感を大切に育み、子どもたちが未来へ向かっていくための「確かな土台」を築いていきたいと思っています。

 

千葉みなと教室は新千葉駅から徒歩5分、千葉みなと駅から7分ほど。

千葉港、中央港、新港、幸町、問屋町など幅広いエリアから、生徒さんが長く通ってくれる教室です。

同学年ならではの楽しいおしゃべりに笑顔がはじけます。

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