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2026.6.8

ディベート東京練習会とレクチャー

ディベート東京練習会とレクチャー

今日は、オンラインディベート練習会に参加しました。

 

始めに、今回のゲスト「国境なき医師団(MSF)」麻酔医の坂本みな実さんのレクチャーを拝聴しました。

 

坂本さんは2025年4月から7月、シエラレオネで活動されました。

 

MSFは紛争・自然災害・伝染病などで医療が行き届かない地域で医療人道支援をしている団体です。

 

その活動は98%が民間からの寄付でまかなわれ、独立性・中立性・公平性が保たれています。

 

坂本さんはシエラレオネで、妊婦が安全に出産できることが当たり前でない現実と向き合いました。

 

スタッフは医療従事者が45%と半分以下、中には臨床心理士などメンタルケアに従事される方もおられ、坂本さん自身もメンタルケアを受けた経験を語ってくれました。

 

言語については、英語だけでなく自分の得意な言語を登録して、その地域に派遣されるそうです。今はフランス語地域に需要が多いので、フランス語を学び始めたそうです。この活動を通して、英語を学ぶことはコミュニケーションの切符を手に入れることであると実感されたそうです。

 

また、ガザ地区で医療活動中に亡くなったMSFの医師が残した言葉が紹介され、紛争地域で攻撃対象にならないはずの医療従事者が命がけで活動している現状を知って、涙が溢れました。

 

この後、小学生~大学生までグループに分かれ、ディベート練習会が行われました。

 

私は1ラウンドだけサポートに入りました。

 

モーション(ディベートの論題)は、“学校はボランティア活動を授業として取り入れるべきである”。

 

坂本さんの話にリンクして、ボランティア活動=人・地域・社会を救う自発的な活動について、参加した生徒たちが現状を知り、真剣に考える機会をもつことができました。

 

国境なき医師団の詳細はこちら↓

https://www.msf.or.jp/

 

ガザの医師が残した言葉↓

https://www.huffingtonpost.jp/entry/gaza-alawda-message_jp_657e6829e4b0e142c0bdee49

 

2020.11.26

コロナ感染予防対策

コロナ感染予防対策

新型コロナウイルスの感染拡大状況は、まだ終息には程遠い状況です。

 

当教室では、生徒さんは必ずマスク着用、講師は必ずマスク・フェイスシールド着用(口の形を見せたいときに一瞬はずすこともある)、生徒と講師の検温、教室出入りの時に手指の消毒、部屋のこまめな換気、空気清浄機設置、飛沫防止のアクリル板パーティション設置など、感染予防対策を徹底しています。

2020.5.12

オンライン・レッスン実施中

オンライン・レッスン実施中

当教室では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月よりオンライン・レッスンを実施中です。

 

生徒さんの安心・安全の確保のため、三密の状態を避け、思い切り口をあけて会話や発音の練習ができるような環境づくりのため、この決断に踏み切りました。

 

オンライン・レッスンのためには、保護者の皆さまのご協力が欠かせません。宿題の提出や受取り、写真や動画の送受信など、子どもたちのレッスンを成功させるため時間と労力を惜しまずご協力いただき、本当に感謝しています。

 

オンライン・レッスンだからできることもあります。会議ソフトの機能を利用して楽しい時間も持てます。通常の生活に戻れる日まで、楽しくオンライン・レッスンをしていきましょう!

 

※追記
オンライン・レッスンの実施は6月初旬まで。現在は対面レッスンを再開しております。