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イベント情報一覧

2026.6.24

ヘラルボニー&ロボットカフェツアー

ヘラルボニー&ロボットカフェツアー

ホームティーチャー仲間の小板橋陽子先生からお誘いを受け、ヘラルボニーアートプライズ2026に生徒5人と一緒に行ってきました。世界77ヵ国から3000点の応募があった中で、受賞した作品が展示されています。

 

アートクルーズに参加し、作品の説明を受けたり、「もし、この絵にタイトルつけるとしたら何がいい?」「この猫はどんな気持ちだと思う?」と言った質問に答えながら、子ども達は楽しく絵を鑑賞していました。

 

特に子ども達が楽しんでいたのは、アイロンビーズで食べ物を表現した作品。「ハンバーグ!カレー!ピザ!」と想像を膨らませながら鑑賞していました。手足が不自由な人が口で筆をくわえて描いた作品には感銘していました。

その後、日本橋にあるロボットカフェでランチ。今までに2回教室ツアーで訪問したことがあり、今回3度目の訪問になりました。

障害や病気のために外出がままならない方(パイロットさんと呼びます)が、自宅からロボットを操作して、接客をし、お客様と会話します。子ども達は、こんなに話す子だった?と驚くくらい休みなくパイロットさんと話し続けていました。帰る時には、パイロットさんとお別れするのが淋しいと泣きそうになる子もいました。

 

かわいい5人の孫娘とお出かけしたようでとても楽しい1日でした

2026.6.12

小中高大生オンラインディベート練習会

小中高大生オンラインディベート練習会

6月7日(日)小中高大生オンラインディベート練習会を開催しました。
北は北海道、南は鹿児島から、ホームティーチャー、生徒さん、計85名の方にご参加頂きました。

 

まず、国境なき医師団のレクチャーでは、アフリカのシエラレオネへの派遣を経験されたお医者様の貴重な体験談を聞くことが出来ました。

 

その中で最も感銘を受けたのは、「なぜ命の危険を顧みずに現地へ向かうのですか?」という質問への回答で「自分の命を犠牲にしてもいいと思って活動しているわけではありません。出来るだけ長く生きたいですし、我が子の成長も見届けたいと思っています。安全に暮らしたい、家族と一緒にいたい、という気持ちは世界中の誰もが持っていていい願いです。そんな当たり前の願いを持つことさえ出来ない人がいる。そんな中で私1人だけが幸せになることは出来ない、という思いで活動に参加しています」という心意気でした。
そしてガザで亡くなったお医者様の話が出た時には涙してしまいました。
きっと子ども達の心にも思いが届いていると信じています。
レクチャーの後、ディベートを2試合行いました。
教室からは中1生7名が参加してくれて、とても楽しそうにディベートしてくれました。

 

https://www.facebook.com/msf.japan