ヘラルボニー&ロボットカフェツアー
ホームティーチャー仲間の小板橋陽子先生からお誘いを受け、ヘラルボニーアートプライズ2026に生徒5人と一緒に行ってきました。世界77ヵ国から3000点の応募があった中で、受賞した作品が展示されています。
アートクルーズに参加し、作品の説明を受けたり、「もし、この絵にタイトルつけるとしたら何がいい?」「この猫はどんな気持ちだと思う?」と言った質問に答えながら、子ども達は楽しく絵を鑑賞していました。
特に子ども達が楽しんでいたのは、アイロンビーズで食べ物を表現した作品。「ハンバーグ!カレー!ピザ!」と想像を膨らませながら鑑賞していました。手足が不自由な人が口で筆をくわえて描いた作品には感銘していました。

その後、日本橋にあるロボットカフェでランチ。今までに2回教室ツアーで訪問したことがあり、今回3度目の訪問になりました。



障害や病気のために外出がままならない方(パイロットさんと呼びます)が、自宅からロボットを操作して、接客をし、お客様と会話します。子ども達は、こんなに話す子だった?と驚くくらい休みなくパイロットさんと話し続けていました。帰る時には、パイロットさんとお別れするのが淋しいと泣きそうになる子もいました。
かわいい5人の孫娘とお出かけしたようでとても楽しい1日でした


