2026.3.30
昨年度の最終実績は以下の通りです。
1、実用英語技能検定試験
英検®は一昨年度より、3級以上は英作が2題へ。
特に2級は新たに「要約問題」が出題されるようになり、難化傾向に。
そんな中でも、しっかりと成績を収めることができました。
(1)生徒実績
準準合計36名!
(内訳)
準2級 4名 (中2、中3、高1)
準2級 10名 (中1、中2、中3)
準3級 6名 (小6、中2)
準4級 5名 (小5、小6)
準5級 11名 (小4、小5)
(2)講師
英検®1級取得
・新形式(要約を含むタイプ)での合格で、新しいバージョンの英検®にしっかり対応。
・総合点は東京全体の受験者の中で上位7%!
・筆記は3回目で、面接は2回目で合格。
つらい時期もありましたが、コツコツ頑張った先には、ゴールが待ってるんですね。
この体験を子供達にもしっかり伝えたいです。
2、定期テスト
教科書の丸暗記は今はむかし。
教科書の問題も問題文が思考力を問う形式に。
初見の読解問題も出題される中で点数を取得するのはなかなか難しい時代です。
そんな中では、小さなころから培ってきたバランスの良い英語力が、しっかり生きてきます。
(1)100点満点 2名
・武蔵野第2中学校
・田無第1中学校
(2)90点以上
2学期は、中学1年と2年生の約8割が90点以上取得
3、児童英語検定試験
ECCジュニアの年に1回の統一テストです。
◎100点満点(筆記70点+面接30点の合計点)
計12名!
高得点が狙いやすい試験ではありますが、
やはり満点というのはどの試験でも難しいですよね。
今回は細かい点にも十分注意を払い、見事に満点を取得した子供たち、素晴らしいです!
そして結果は子供たち自身の自信にもなりました。
2026.2.25
昨日は、児童英語検定試験の2次面接試験でした。
児童英語検定は年1回のECCジュニアの統一テストのようなもので、
筆記70点、面接30点、合計100点のテストです。
満点だった生徒には『満点メダル』が贈呈されます。
毎年、面接試験の結果は全体的に良いものの、
満点となるとプレッシャーもあるのか、なかなか手が届かなかった満点メダル。
現に、面接前に顔がこわばっている子供達。
まずいまずい。
『全然大丈夫だよ~』と明るく送り出す。
結果、なんと――
(暫定)満点メダル9個獲得という快挙!!
本当に素晴らしい結果です★
今年は振替受験となっている生徒もかなりいるので、
最終的にいくつになるのか、今からとても楽しみです。
また、満点だけでなく、全体的に上位ランクを取得した生徒が非常に多く、日頃の学習の成果をしっかり形にすることができました。
教室を開講して、もうすぐ丸10年。
生徒たちの英語力が着実に積み上がり、ここ1〜2年はその成果がいよいよ“見える形”で表れてきていると、強く感じています。
感無量ですね。。。
これからも頑張っていこう!
そう思わせてくれた子供たちの快挙でした。
2026.2.21
正直に言うと、今回も発表までヒヤヒヤでした。
特に3級以上のライティングは、本当に「出るまでわからない」。
だからこそ、毎回ドキドキしながら結果を待っています。
そして、先日第3回英検®の結果が発表され、
無事に合計14名が合格しました!
(※3級以上は一次試験)
みなさん、本当におめでとうございます!!
受験前には模擬試験を2回ほど行っていますが、点数がなかなか安定しない子も多いのが現実です。
特にライティングは大きく結果に影響し、マークシートではないのでなかなか当日取れそうな点数を想定するのが難しい。
でも実は、本番では模試より点数が上がる子がとても多いんです!
あの緊張感が、集中力をぐっと引き上げてくれるのかもしれません。
(実際に私も何度も受験してみて、本番は異常に読解が早いことが何度もありました。)
もちろん、それまでの積み重ねがあってこそですよね。
日々のレッスン、宿題、やり直し。
その小さな努力が、最後の集中力で一気に花を開くのかなと。
それでも、心配しないわけではありません(笑)。
毎回ドキドキです。
だからこそ、合格の知らせは本当にうれしい。
本人はもちろん、保護者の方の喜びの声を聴くのもうれしい。
合格したみなさん、本当におめでとうございます。
3級以上のみなさんは、ここからが次のステージ。
二次試験に向けて、また一緒に準備していきましょう!