「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

桜堤3丁目教室

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2026.10.10

開講10周年のごあいさつ

開講10周年のごあいさつ

ECCジュニア桜堤3丁目教室は、この秋、開講10周年を迎えました。

 

開講した最初の月は、生徒0名。
翌月、2名の生徒から始まった小さな教室が、今では約75名の子どもたちが通う教室になりました。

この10年間、本当にたくさんの子どもたちと出会い、それぞれの成長を見届けてくることができました。

 

ここまで教室を続けてこられたのは、教室を信じ、大切なお子さまを預けてくださった保護者の皆さま、そして毎週教室に通い、一緒に学んできてくれた子どもたちのおかげです。

心より感謝申し上げます。

 

10周年という節目を迎え、改めてお伝えしたいことがあります。

 

それは、英語を学ぶことには、英語力を身につけることに加えて、

『自分の考えや気持ちを言葉にし、相手に伝える力を育む機会がある』ということです。

 

英語を学び、その背景にある文化や価値観に触れると、自分の考えを言葉にして伝えたり、相手に質問したり、異なる意見を交わしたりすることの大切さにも気づかされます。

 

そして、英語でコミュニケーションを取ろうとすると、英語の知識だけでは十分ではありません。

 

自分は何を考えているのか。
どんな気持ちなのか。
相手に何を伝えたいのか。

 

自分のことを言葉にして説明したり、自分の意見とその理由を伝えたりする力も必要になります。

 

伝えたいことがあってこそ、言葉を選び、相手に届けようとすることができます。
そして、相手の話を聞くことで、自分とは違う考え方を知り、互いの理解を深めることもできます。

 

だからこそ、私は子どもたちに、英語の知識や技能を身につけるだけでなく、

『自分の考えや気持ちを自分の言葉で表現し、相手に伝えようとする力』も育んでほしいと考えています。

 

教室では、日々のレッスンに加え、音読や発表、ネイティブ講師との活動などを通して、英語で表現する経験も大切にしています。

 

ただ正しく読むだけではなく、気持ちを込めて伝える。
英文を覚えるだけではなく、自分の思いを相手に届ける。
そして、相手の言葉に耳を傾ける。

 

そうした経験を積み重ねることで、英語力だけでなく、人と関わり、自分の世界を広げていく力にもつながっていくと考えています。

 

10年前、2名の生徒から始まった小さな教室が、今では約75名の子どもたちが通う場所になりました。

 

この10年間、たくさんの子どもたちと出会い、その成長を見守ってこられたことは、私にとってかけがえのない財産です。

 

これまで教室を支えてくださった保護者の皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。

 

これからも、英語を学ぶことを通して、子どもたちが自分の言葉を見つけ、自分の考えを相手に伝え、自分の世界を広げていけるような教室であり続けたいと思っています。

 

開講10周年。

これまでの10年に感謝を込めて。
そして、これからの10年へ。

 

城所いづみ

2026.10.6

英語の「表現力」を育てる!ネイティブ講師による表現力アップ講座を開催しました

英語の「表現力」を育てる!ネイティブ講師による表現力アップ講座を開催しました

先日、ECCジュニアさくらづつみ3丁目教室では、ネイティブ講師をお招きして「表現力アップ講座」を開催しました!

 

今回の講座で大切にしたのは、英語を「正しく読む」だけではなく、「相手に伝わるように表現する」ことです。

 

普段のレッスンでは、リーディングブックを使って音読練習を行っています。

単語や文章を正しく読めるようになることは、もちろん大切です。

でも、同じ英文でも、声の大きさやトーン、表情、ジェスチャーなどを少し変えるだけで、聞く人に伝わる印象は大きく変わります。

 

そこで今回は、普段レッスンで使用しているリーディングブックを題材に、さまざまな表現方法を学びました。

 

「ここはどんな気持ちで言う?」

「どんな声で言ったら伝わる?」

「どんな表情をしたらいい?」

 

そんなことを考えながら英文を読んでみると、いつも読んでいる文章が、まるで別のもののように生き生きとしてきます。

 

そして、何よりも子どもたちが楽しそう!!

 

英語を「読む」ということだけでなく、英語を使って気持ちや思いを「伝える」楽しさを体験することができました。

 

コミュニケーションのプロから学ぶ「伝える力」

 

今回、講師を務めてくださったのは、私自身が教えていただいているL先生です!

 

コミュニケーションを専門にされている先生だけあって、その表現力は圧倒的!

声の大きさやトーン、表情、ジェスチャー、間の取り方など、さまざまな方法を使って、言葉に気持ちを乗せていきます。

 

子どもたちも先生の表現を見ながら、

「こんなふうに表現するんだ!」

とたくさんの刺激を受けていました。

 

最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、先生やお友達の表現を見ているうちに、少しずつ声や表情が変わっていきます。

一人ひとりが、自分なりの方法で「伝えること」に挑戦していました。

 

英語は「正しく言う」だけではなく「伝える」ためのもの

 

今回の講座を通して、子どもたちには「英語を話す楽しさ」だけでなく、「英語で気持ちを伝える楽しさ」も感じてもらえたのではないかと思います。

 

そして、もうすぐハロウィン発表会です。

 

今回学んだ表現方法を、発表会での英語スピーチや発表にも少しずつ取り入れていきたいと思っています。

 

「英文を間違えずに読む」だけではなく、

「聞いている人に伝わるように表現する」。

 

一人ひとりが自分らしく表現しながら、楽しく、そして心に残る発表会にできたらと思っています。

 

これからも当教室では、英語の知識や4技能だけでなく、英語を使って「自分の思いを伝える力」も大切にしながら、子どもたちの英語力を育てていきたいと思います。

2026.9.1

中学生暗唱東京大会に挑戦!

中学生暗唱東京大会に挑戦!

最初は、みんなちょっと腰が引け気味です(笑)

「スピーチかぁ……」
「できれば出たくないな」
「自信ないし……」

 

そんなところから始まることも、少なくありません。

 

今年度の中学生英語暗唱大会は、まず教室大会を開催。
そこで選ばれた2名が、東京都大会に出場しました。

 

でも、やっぱり最初は腰が引け気味(笑)。

それでも、昨年度初めて東京都大会に参加し、その舞台を経験したことで、大きく成長した姿を見ていたから。

「ぜひ、今年も挑戦してほしい」

そう思っていました。

 

そこから一緒に練習の日々。

 

ポーズを入れる位置を考えたり、
ジェスチャーを一緒に考えたり。

元の音源を何度も聞き直して、
発音も、口の形から意識して。

何度も、何度も、一緒に練習しました。

 

英語スピーチには、もちろん「センス」のようなものもあると思います。

努力したからといって、必ず入賞できるわけではありません。

 

それでも、

「入賞を目指して、今できることを全部やろう」

そうやって、二人と一緒に最後まで取り組みました。

 

そして迎えた、本番。

二人とも、本当によく頑張った。

 

今までで一番の出来だったと思います!!

 

スピーチを聞き終えたとき、私は心から拍手を送りました。

 

そして、受賞式。

入賞を目指して頑張ってきただけに、結果はきっと、ショックだったと思います。

 

でも私は、

ここまで一緒に創り上げたこと。
ここまで努力したこと。
そして、舞台の上で自分の力を出し切ったこと。

それこそが、
本当に大切なことだと思っています。

 

これは、かけがえのない人生の宝物。

だから、自分自身を誇ってほしい。

 

そして何より、

「挑戦したこと」そのものに、心からエールを送りたい。

挑戦したからこそ、悔しい思いもする。

思い通りにならないこともある。

 

それでも、

「やってみた」
「頑張ってみた」
「最後までやり切った」

 

その経験はきっと、これから先、何かに挑戦するときの小さな支えになってくれると思います。

 

だから私は、これからも子どもたちに

「やってみよう」

と声をかけたい。

 

最初は腰が引けていてもいい(笑)。

 

背中を押して、

一緒に一歩を踏み出して、

最後まで応援する。

 

そんな教室でありたいと思っています。