2026.3.22
今週は、どのクラスも最終レッスンでした!
最終レッスン日には、毎年恒例のイースターアクティビティを行っています。
クイズやクラフトも楽しみますが、子どもたちが一番楽しみにしているのは、
やはり『エッグハンティング♪』です。
キャンディーの入ったプラスチックのエッグを用意し、教室のすぐ隣にある小金井公園の一角に隠します。
子どもたちは、それを探しに行くという楽しいアクティビティです。
(ちなみに、エッグの数や色ごとの個数はあらかじめ決めています。)
エッグを見つけたあとは教室に戻り、割って中のキャンディーをゲット!
「チョコが入ってた~♥」
「あっ、マシュマロだ!」
という声が飛び交い、教室は大賑わいでした(笑)。
さらに、エッグの中には『ゲーム券』も入っていて、
「うまい棒釣り」や「クレーンゲーム」などのゲームも楽しめます。
どのクラスも大いに盛り上がり、今年度のレッスンは無事終了しました。
今年は特に、どのクラスも落ち着いた雰囲気の中で、楽しくレッスンを行うことができました。
このクラスともお別れかと思うと、少し寂しい気持ちになりますが、そんな思いに浸っているのは大人だけかもしれませんね。
子どもたちは、4月から始まる新しいクラスや学年に、ドキドキ・ワクワクしているようです(笑)。
2026.2.26
少し前になってしまいましたが、
秋晴れと紅葉で大賑わいの高尾山のふもとで、外国の方々に英語でインタビューを行いました!
最初は緊張して、なかなか声をかけられなかった子供たち。
でも、1人、また1人とインタビューを重ねるうちに、少しずつ慣れ、最後には自分から進んで話しかけられるようになりました!
目標の10名を達成する頃には、堂々と英語で質問する姿に。
その成長ぶりには、本当に驚かされましたよ!
カナダ、アメリカ、インド、フランス、ドイツ、マレーシア、オーストリアなど、世界中の方々と英語で交流。
「What’s your favorite Japanese food?」
ラーメンや寿司が人気でしたが、中には「たまり醤油」という通な答えも!
教室で学んできた英語が、実際に「通じた」瞬間。英語が教科ではなく、「世界とつながるための言葉」になった瞬間でした。
そして、インタビューに応じてくださった外国の方々は、みなさん本当に親切で、子供たちの目線に合わせて腰をかがめ、優しく丁寧に答えてくださいました。
その温かい交流の姿に、心が温かくなる瞬間でした。
またぜひ企画したいと思います!
2025.9.3
ECCジュニア中学生暗唱東京都大会に、教室杯で入賞した2名が出場しました!
大会では、どの出場者のスピーチも素晴らしく、大きな刺激を受けることができました。
特に中学3年生のスピーチには圧倒され、「自分もあんなふうに人前で話せたら素敵だなあ」と心から感じました。
残念ながら今回は入賞には至りませんでしたが、得られた経験は何よりも大きな収穫です。
練習では、音声をたくさん聞き、ディクテーションを繰り返し、できる限りのことをやり切りました。
本番では、2人とも普段以上に自信を持ち、堂々とスピーチを披露することができ、本当に誇らしかったです。
同時に、スピーチの難しさや奥深さも実感しました。
「ここはもう少し工夫できたかな」「あの部分は違う表現もあったかもしれない」と、帰宅後に振り返ることで多くの学びを得られました。
これは真剣に挑戦したからこその気づきであり、来年への大きな課題にもつながったと思います。
2人とも本当にお疲れさまでした!