「自分でやってみたい」が育っています!~ハロウィン発表会準備~
今年も、ハロウィン発表会の季節がやってきました!
当教室では、ハロウィン発表会を年に1回の一番大きなイベントとして開催しています。
幼児から小学生までの生徒たちが、日々のレッスンや練習で身につけてきた英語を、みんなの前で発表する大切な機会です。
幼児さんは、元気いっぱいの発表!
幼児クラスでは、
・チャンツ
・ダンス
・自己紹介
・劇発表
など、楽しみながら英語を使う発表に取り組みます。
小さな体で一生懸命英語を話したり、歌ったり、踊ったりする姿は、本当にかわいらしいものです。
そして、小学生になると、発表の内容も少しずつレベルアップ!
小学生は「自分の言葉で発表する」ことに挑戦
小学生は、自己紹介に加えて、本の暗唱発表にも取り組みます。
自己紹介では、10項目ほどの内容を英語で発表。
さらに、3年生以上になると、本の発表はチーム発表になります。
チームメイトと相談しながら、
「どのパートを担当する?」
「ここはどうやって見せよう?」
「こんな小物があったらいいんじゃない?」
と、パート分けをしたり、小物を作ったり。
ただ英語を覚えて発表するだけではなく、
仲間と協力しながら、自分たちで一つの発表作品を創り上げていきます。
以前は「発表なんてやりたくない!」だった子どもたち
実は、このハロウィン発表会を始めたばかりの頃は、
「発表なんてやりたくない!」
「当日、熱を出して休むんだ!」
なんていう声も、よく聞かれました(笑)。
主催者としては、
「そんなに嫌なのね……」
と、凹むこともしばしば(笑)。
ところが、毎年発表会を続けていると、
少しずつ子どもたちの様子が変わってきました。
最近では、
「今年はこうしてみたい!」
「去年の〇〇ちゃんみたいにやってみたい!」
「ここはこうしたら面白そう!」
と、子どもたち自身からアイデアが出てくるようになったのです。
「ああすればよかった」「こんなふうにしてみたい」が次の挑戦につながる
毎年発表会を経験することで、子どもたちの中にも、
「ああすればよかったな」
「次はあんなふうにしてみたい」
というイメージが、少しずつ蓄積されていくのだと思います。
そしてここ数年は、本当に生徒たちが自ら動き、相談し、工夫しながら、楽しそうに発表を作り上げていく姿が見られるようになりました。
これは、私が英語教室を運営するうえで大切にしていることの一つ。
「先生に言われたからやる」のではなく、自分で考えて、自分から動いてみる。
そんな経験を、英語を学ぶ中でも積み重ねてほしいと思っています。
だからこそ、子どもたちが自発的に動く姿を見ると、本当に嬉しく、そして頼もしく感じます。
今年も、子どもたちの熱気が高まっています!
今年も、発表会に向けた準備が始まりました。
日に日に子どもたちの熱気が高まってきて、
「もっとこうしたい!」
「ここを工夫したい!」
という気持ちが、少しずつ伝わってきます。
ここから約2か月。
英語の練習はもちろん、友達と相談したり、試行錯誤したり、時には意見がぶつかったりしながら、一つの発表を作り上げていきます。
今年はどんな発表になるのか、今からとても楽しみです!
子どもたちと一緒に、思いっきり楽しみながら準備していきたいと思います♪
ハロウィン当日、子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか……。
今からワクワクしています!



