「しゃべる」を引き出すメソッドがある。それが、ECCジュニア!

桜堤3丁目教室

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教室日誌一覧

2026.9.17
カテゴリー: 教室だより

「自分でやってみたい」が育っています!~ハロウィン発表会準備~

「自分でやってみたい」が育っています!~ハロウィン発表会準備~

今年も、ハロウィン発表会の季節がやってきました!
当教室では、ハロウィン発表会を年に1回の一番大きなイベントとして開催しています。

 

幼児から小学生までの生徒たちが、日々のレッスンや練習で身につけてきた英語を、みんなの前で発表する大切な機会です。

 

幼児さんは、元気いっぱいの発表!

 

幼児クラスでは、

・チャンツ
・ダンス
・自己紹介
・劇発表
など、楽しみながら英語を使う発表に取り組みます。

 

小さな体で一生懸命英語を話したり、歌ったり、踊ったりする姿は、本当にかわいらしいものです。
そして、小学生になると、発表の内容も少しずつレベルアップ!

 

小学生は「自分の言葉で発表する」ことに挑戦

 

小学生は、自己紹介に加えて、本の暗唱発表にも取り組みます。
自己紹介では、10項目ほどの内容を英語で発表。

 

さらに、3年生以上になると、本の発表はチーム発表になります。

 

チームメイトと相談しながら、
「どのパートを担当する?」
「ここはどうやって見せよう?」
「こんな小物があったらいいんじゃない?」
と、パート分けをしたり、小物を作ったり。

 

ただ英語を覚えて発表するだけではなく、

仲間と協力しながら、自分たちで一つの発表作品を創り上げていきます。

 

以前は「発表なんてやりたくない!」だった子どもたち

実は、このハロウィン発表会を始めたばかりの頃は、
「発表なんてやりたくない!」
「当日、熱を出して休むんだ!」
なんていう声も、よく聞かれました(笑)。

 

主催者としては、
「そんなに嫌なのね……」
と、凹むこともしばしば(笑)。

 

ところが、毎年発表会を続けていると、
少しずつ子どもたちの様子が変わってきました。

 

最近では、
「今年はこうしてみたい!」
「去年の〇〇ちゃんみたいにやってみたい!」
「ここはこうしたら面白そう!」
と、子どもたち自身からアイデアが出てくるようになったのです。

 

「ああすればよかった」「こんなふうにしてみたい」が次の挑戦につながる

 

毎年発表会を経験することで、子どもたちの中にも、
「ああすればよかったな」
「次はあんなふうにしてみたい」
というイメージが、少しずつ蓄積されていくのだと思います。

 

そしてここ数年は、本当に生徒たちが自ら動き、相談し、工夫しながら、楽しそうに発表を作り上げていく姿が見られるようになりました。

これは、私が英語教室を運営するうえで大切にしていることの一つ。

 

「先生に言われたからやる」のではなく、自分で考えて、自分から動いてみる。

 

そんな経験を、英語を学ぶ中でも積み重ねてほしいと思っています。

だからこそ、子どもたちが自発的に動く姿を見ると、本当に嬉しく、そして頼もしく感じます。

 

今年も、子どもたちの熱気が高まっています!

 

今年も、発表会に向けた準備が始まりました。
日に日に子どもたちの熱気が高まってきて、
「もっとこうしたい!」
「ここを工夫したい!」
という気持ちが、少しずつ伝わってきます。

 

ここから約2か月。
英語の練習はもちろん、友達と相談したり、試行錯誤したり、時には意見がぶつかったりしながら、一つの発表を作り上げていきます。
今年はどんな発表になるのか、今からとても楽しみです!

 

子どもたちと一緒に、思いっきり楽しみながら準備していきたいと思います♪

 

ハロウィン当日、子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか……。
今からワクワクしています!

2026.8.1
カテゴリー: 教室だより

フォニックスを、手を使って学ぶ。だから「読める!」につながる。

フォニックスを、手を使って学ぶ。だから「読める!」につながる。

「こんなに英語に触れているのに、どうして単語が読めないんだろう…。」

 

小学生で英語学習をしているお子様をもつ保護者の方で、こんな悩みをお持ちの方は意外と多いのではないでしょうか。

 

実は、英単語を読めるようになるまでには、とても大きな個人差があります。

すぐにコツをつかむ子もいれば、なかなか音と文字が結びつかず、時間がかかる子もいます。

だからといって、「そのうち読めるようになるだろう」と待つだけでは、お子さま自身が「英語は難しい」「読めないから苦手」と感じてしまうこともあります。

 

そして、せっかく英語を小さい頃から始めたのに、「英語嫌い」になる要因にもなってしまいます。

 

私自身、教室でたくさんのお子様を見ているうちに、特に小学2年〜4年生のあたりに、いわゆる「単語を読む壁」があるのに気づきました。

そして、そこでつまづいてしまったお子様が、自信をなくしてしまったり、なかなか教材がこなせずに苦労している姿を目の当たりにしてきました。

 

そこでなんとかならないかと、いろんな講習会に参加したり、調べたりしている時にであったのが、「手で書いて見える化して読む」という方法です。

 

まずは
ローマ字のつくり、
フォニックスの音を確認した上で、
単語プリントの母音に丸をつけさせます。

 

それから、
『子音の隣に母音があるときは、丸で囲んでセットにして読む。』
『母音がないときは、子音だけを読む。』

 

このルールを、一つひとつ体感しながら学んでいきます。

文字を動かしたり、指で確認したり、実際に手を使うことで、頭の中だけでは理解しにくい「読む仕組み」が見えるようになります。

この「見える化」が、お子さまにとって大きな助けになります。

 

最初は先生と一緒に読んでいた子も、少しずつ自分で文字を見て、「あ、読める!」という経験を積み重ねていきます。

 

もちろん、このプリントを取り組めば、次の日からはスラスラ読めるというわけではありません。
(英語は、このパターンじゃない時も多いのです。)

 

でも、つまづいた時はこの表に戻り、

 

音の作りを確認して、
また読み進める、

 

これを繰り返すうちに、徐々に読めるようになってきます。

 

英語は、読めるようになると世界がぐっと広がります。

「読めた!」という喜びは子供達にとった非常に大きく、自信の源になります。

 

ECCジュニア桜堤3丁目教室では、
できない、を放置せず、
これからもしっかりと1人1人に向き合って、一緒に歩んでいきたいと思います。

もちろん、「楽しく学ぶ」ことも大切!

最終日は、かるたを使って楽しく復習。

これまで学んできた英単語が、どれくらい自分で読めるようになったかを、楽しみながらチェックしていきます。

2026.7.24

保護者も感動!中学生英語暗唱大会の振り返りと生徒たちの成長

保護者も感動!中学生英語暗唱大会の振り返りと生徒たちの成長

生徒・保護者の声中学生英語暗唱大会を終えて

 

当教室では先日、日頃の英語学習の成果を発揮する「中学生英語暗唱大会」を開催いたしました。たくさんの温かいご感想や、生徒たちからの直筆メッセージが寄せられましたので、その一部をご紹介します。

 

《 参加した生徒たちのリアルな声》

 

■「大きな舞台で緊張したけれど、最後までやり遂げられた!」(中学2年生・Hさん)

本番はとても緊張しましたが、先生が細かくスピード練習をしてくれたり、親身にアドバイスをくださったりしたおかげで、諦めずに発表することができました。終わった後は大きな達成感とともに、「次はもっとレベルアップして綺麗な発音で話したい」という前向きな意欲が湧きました!

 

■「何度も練習を重ねて、自分の成長を感じられた」(中学1年生・Mさん)

大会に向けて、学校や休み時間などいろいろな場所で英文をつぶやき、何度も読む練習を頑張りました。初めての人の前での発表でドキドキしたけれど、練習した分、今までよりもスムーズに、堂々と読めるようになって嬉しかったです。

 

■「他の生徒の真剣な姿にすごく刺激を受けた」(中学1年生・Hさん)

他の学年やクラスメイトたちのスピーチを間近で見て、みんな一生懸命で「すごいな」と刺激を受けました。ジェスチャーやアイコンタクト、ハキハキと話す大切さが分かったので、これからの英語学習や普段の授業でも発音などをしっかり意識して取り組みたいです。

 

《 保護者様からの声・高い満足度のお言葉》

 

□「手厚いサポートと温かいご指導に、安心してお任せできました」(中学2年生の保護者様)

大会に向けて、家でも毎日コツコツと音読や暗唱の練習を重ねる姿が見られ、その自主的な姿勢にまず驚かされました。普段のレッスンだけでなく、本番に向けた細やかなアドバイスやメンタル面のケアまで手厚くしていただき、保護者として大変満足しています。

プレッシャーを乗り越えて見事にやり切った姿を見て、確かな成長と大きな自信を感じました。「来年もぜひ参加したい!」と本人も話しており、この教室に通わせて本当に良かったです。

 

《教室からのメッセージ》

今回の大会で一番大切なのは、「緊張しなかったこと」でも「完璧に話せたこと」でもありません。「勇気を出して挑戦したこと」、そして本番まで地道に努力を積み重ねてきたそのプロセス自体が、子どもたちの大きな財産です。

 

当教室では、単なる英語スキルの習得にとどまらず、一人ひとりが「自分の課題を見つけ、挑戦する力」を育む指導を大切にしています。保護者様の温かいサポートと信頼に応えられるよう、今回の経験をバネにさらに飛躍していく生徒たちの姿を、これからも全力でサポートしてまいります!