インド文化体験DAYを開催しました!~英語でつながる、世界が広がる異文化交流~
先日、ECCジュニア桜堤3丁目教室の文化交流イベント「インド文化体験DAY」を開催しました!
今回は、インド出身の英語講師Asumaさんとご家族にご協力いただき、子どもたちと一緒に、インドの文化を「見て・聞いて・触れて・味わって」楽しむ、盛りだくさんのイベントとなりました。
インドってどんな国?英語と日本語で文化を紹介
まずは、英語と日本語のスライドを使って、インドという国について紹介していただきました。
インドの暮らしや文化についてお話を聞きながら、日本との違いや共通点にも触れ、子どもたちにとって、遠い国だったインドをぐっと身近に感じる時間になったのではないかと思います。
その後は、インドのスパイスや紙幣などを実際に手に取って見たり、香りを確かめたり。
さらに、インドの素敵な衣装を身につけて写真撮影も行いました。いつもとは違う華やかな衣装に、子どもたちも大人も大盛り上がり!
普段なかなか触れることのできないインドの文化を、五感を使って楽しむ貴重な体験となりました。
本場のチャイとインドのお菓子も体験!
文化を知るうえで欠かせないもののひとつが「食」です。
今回は、本場のチャイとインドのお菓子もいただきました。
初めて見るもの、初めて感じる香り、初めて口にする味。
「知らないもの」に実際に触れてみることも、異文化を知る大切な一歩です。
私自身、インドについてはこれまで「カレー」「タージ・マハル」くらいしか知らなかったのですが……インド検定があったら10級程度ですね(笑)。
今回のイベントを通して、私自身もインドという国や文化について、たくさんのことを知ることができました。
「日本のおすすめ」を英語で伝えてみよう!
そしてイベントの最後には、参加者ひとりが、自分で選んだ「日本のおすすめのもの」をAsumaさんにプレゼントしました。
でも、ただ渡すだけではありません。
「これはどんなものなのか」
「なぜ自分はこれをおすすめしたいのか」
それを一人ずつ英語で説明してから、プレゼントを渡しました。
少し緊張しながらも、自分がこれまで学んできた英語を使って、一生懸命相手に伝えようとするみなさん。
教室で学んだ英語が、実際に「人とつながるための言葉」として使われる瞬間を見ることができました。
英語を学ぶと、世界が広がる
今回のイベントを通して、私自身も改めて感じたことがあります。
それは、文化や国が違っても、共通の言葉があれば、交流し、お互いを知り、仲良くなることができるということです。
英語は、テストで良い点を取るためだけのものでも、資格を取るためだけのものでもありません。
自分とは違う文化や背景を持つ人と出会い、自分のことを伝え、相手のことを知る。
そのための「コミュニケーションの道具」でもあります。
Asumaさんと親しく交流させていただく中で、私自身も、自分の気持ちや考えを言葉にして伝え合うことの大切さや素晴らしさを改めて感じました。
子どもたちにも今回の体験を通して、
「英語を学ぶと、こんなふうに世界が広がるんだ」
と少しでも感じてもらえていたら、とても嬉しく思います。
英語を「学ぶ」だけでなく「使う」経験を
武蔵野市・桜堤にあるECCジュニア桜堤3丁目教室では、日々のレッスンで英語力を身につけることはもちろん、子どもたちが学んだ英語を実際に使ったり、新しい文化や価値観に触れたりする経験も大切にしています。
教室の中で覚えた英語が、いつか誰かとつながるための言葉になる。
そして英語を通して、子どもたちの興味や世界が少しずつ広がっていく。
そんな経験を、これからも子どもたちにたくさん届けていきたいと思っています。
今回ご協力いただいたAsumaさんご家族、そしてご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
今回の「インド文化体験DAY」が、子どもたちやご参加いただいた皆さまにとって、インドや異文化に興味を持ち、さらに広い世界へ目を向けるきっかけになれば嬉しいです。

