新年度がスタートしました!
ECCジュニアは学年別ではなく“2学年制”のため、毎年クラスの組み換えがあります。
PFクラスは小学1~2年生(+3年初心者)、PIクラスは3~4年生、PAクラスは5~6年生という編成です。
(※中学生は1クラス1学年)
そのため、同じクラスに知っているお友達がいることもあれば、新しい出会いばかりのこともあります。
3学期はどのクラスもにぎやかで落ち着いた雰囲気でしたが、
1学期は少し緊張した空気が流れるのも、この時期ならではです(笑)。
(まだまだ表情がかたい・・・。)
特に小学1年・3年・5年生は、新しいレベルに進み、教材や内容もぐっとレベルアップ。
最初は戸惑う様子も見られますが、これも毎年の風物詩です。
4月から5月へ、そして7月へ――。
1学期から2学期へと進む中で、子どもたちは少しずつ慣れ、リラックスし、自分らしさを発揮できるようになっていきます。
そんな子どもたちの少し緊張した様子を微笑ましく見守りながら、
今年1年でどんな「プラスアルファの力」を育てていけるか、日々考えています。
これからの成長がとても楽しみです!
4月5日(日)から新年度がスタートしました!
初日は教材配布。
今年の進級プレゼントはかわいいレジャーマットです。
子供達、空っぽにしてきたカバンにいっぱい荷物を詰めて、
パンパンになったカバンを背負って帰っていきました!
これから1年間、この教材を使って楽しくレッスンしていきます。
ECCジュニアの教材は、本当に素晴らしくて、
しっかり力がついていく内容になっているので、
それをしっかり生かせるようにレッスンしていきたいと思います!
英語ディベートの合宿に参加してきました!
英語ディベートを始めて、気がつけば4年ほどになります。
とはいえ、これまでオンラインで月に数回、細々と続けてきたというのが正直なところです。
英語ディベートは、一言で言うと「とにかく難しい!」。
英語そのもの以上に、論理的に考え、それを瞬時に組み立てて伝える力が求められます。
さらに勝敗があるため、メンタル面でも大きな負荷がかかります。
「もうやめようかな」「自分には向いていないかも」
毎回のラウンド後には、そんな気持ちになることも少なくありません。
(生徒達の気持ちが良くわかります、、。)
それでも続けてこられた理由は何だろう、と改めて考えてみると、
ディベートそのものの魅力はもちろんですが、
何よりも一緒に学ぶ仲間の存在が大きかったのだと、今回の合宿で実感しました。
普段はオンラインでしか会えない、ECCジュニアのディベーターの方々。
実際に顔を合わせてみると、初対面とは思えないほど自然に打ち解け、
まるで昔からの友人のように感じられました。
合宿では、念願だった方々と直接お会いし、たくさんお話ししながら、
ディベートの実践や講義、講師によるモデルディベートにも触れることができ、
非常に充実した、学びの多い時間となりました。
久しぶりに大きな刺激を受け、モチベーションもぐっと高まりました。
これからも、楽しみながら一歩ずつ成長していきたいと思います。