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桜堤3丁目教室

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イベント情報一覧

2026.7.24

インド文化体験DAYを開催しました!~英語でつながる、世界が広がる異文化交流~

インド文化体験DAYを開催しました!~英語でつながる、世界が広がる異文化交流~

先日、ECCジュニア桜堤3丁目教室の文化交流イベント「インド文化体験DAY」を開催しました!

 

今回は、インド出身の英語講師Asumaさんとご家族にご協力いただき、子どもたちと一緒に、インドの文化を「見て・聞いて・触れて・味わって」楽しむ、盛りだくさんのイベントとなりました。

 

インドってどんな国?英語と日本語で文化を紹介

 

まずは、英語と日本語のスライドを使って、インドという国について紹介していただきました。

インドの暮らしや文化についてお話を聞きながら、日本との違いや共通点にも触れ、子どもたちにとって、遠い国だったインドをぐっと身近に感じる時間になったのではないかと思います。

 

その後は、インドのスパイスや紙幣などを実際に手に取って見たり、香りを確かめたり。

 

さらに、インドの素敵な衣装を身につけて写真撮影も行いました。いつもとは違う華やかな衣装に、子どもたちも大人も大盛り上がり!

 

普段なかなか触れることのできないインドの文化を、五感を使って楽しむ貴重な体験となりました。

 

本場のチャイとインドのお菓子も体験!

 

文化を知るうえで欠かせないもののひとつが「食」です。

今回は、本場のチャイとインドのお菓子もいただきました。

初めて見るもの、初めて感じる香り、初めて口にする味。

「知らないもの」に実際に触れてみることも、異文化を知る大切な一歩です。

 

私自身、インドについてはこれまで「カレー」「タージ・マハル」くらいしか知らなかったのですが……インド検定があったら10級程度ですね(笑)。

 

今回のイベントを通して、私自身もインドという国や文化について、たくさんのことを知ることができました。

 

「日本のおすすめ」を英語で伝えてみよう!

 

そしてイベントの最後には、参加者ひとりが、自分で選んだ「日本のおすすめのもの」をAsumaさんにプレゼントしました。

でも、ただ渡すだけではありません。

 

「これはどんなものなのか」
「なぜ自分はこれをおすすめしたいのか」

 

それを一人ずつ英語で説明してから、プレゼントを渡しました。

少し緊張しながらも、自分がこれまで学んできた英語を使って、一生懸命相手に伝えようとするみなさん。

教室で学んだ英語が、実際に「人とつながるための言葉」として使われる瞬間を見ることができました。

 

英語を学ぶと、世界が広がる

 

今回のイベントを通して、私自身も改めて感じたことがあります。

それは、文化や国が違っても、共通の言葉があれば、交流し、お互いを知り、仲良くなることができるということです。

 

英語は、テストで良い点を取るためだけのものでも、資格を取るためだけのものでもありません。

自分とは違う文化や背景を持つ人と出会い、自分のことを伝え、相手のことを知る。

そのための「コミュニケーションの道具」でもあります。

Asumaさんと親しく交流させていただく中で、私自身も、自分の気持ちや考えを言葉にして伝え合うことの大切さや素晴らしさを改めて感じました。

 

子どもたちにも今回の体験を通して、

「英語を学ぶと、こんなふうに世界が広がるんだ」

と少しでも感じてもらえていたら、とても嬉しく思います。

 

英語を「学ぶ」だけでなく「使う」経験を

 

武蔵野市・桜堤にあるECCジュニア桜堤3丁目教室では、日々のレッスンで英語力を身につけることはもちろん、子どもたちが学んだ英語を実際に使ったり、新しい文化や価値観に触れたりする経験も大切にしています。

 

教室の中で覚えた英語が、いつか誰かとつながるための言葉になる。

そして英語を通して、子どもたちの興味や世界が少しずつ広がっていく。

そんな経験を、これからも子どもたちにたくさん届けていきたいと思っています。

 

今回ご協力いただいたAsumaさんご家族、そしてご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

今回の「インド文化体験DAY」が、子どもたちやご参加いただいた皆さまにとって、インドや異文化に興味を持ち、さらに広い世界へ目を向けるきっかけになれば嬉しいです。

2026.7.20

中学生英語暗唱教室大会2026を開催しました!

中学生英語暗唱教室大会2026を開催しました!

無事に、中学生暗唱大会が終了しました。

 

昨年度、教室から初めて2名の生徒が都大会に出場しました。その際、都大会のレベルの高さ、そしてスピーチに取り組むことの教育的な意義に深く感銘を受け、「今年はすべての中学生に、同じような経験をしてもらいたい」と考え、5月頃から各クラスでスピーチ練習に取り組んできました。

 

ECCジュニアの課題文は、内容も非常に難しく、文章も長いため、まずは暗唱するだけでも大変です。どの生徒も、最初は覚えることに苦労していました。

 

しかし、今回の目標は「暗唱すること」ではありません。
その先にある「人前で、自分の言葉として伝えるパブリックスピーチ」を目標に、発音やイントネーション、ポーズ、抑揚はもちろん、目線や表情、ジェスチャーなども含め、一つひとつ練習を重ねてきました。

 

 

そして昨日の本番。

 

これまで練習してきた成果を発揮しようと、それぞれが自分なりの目標に向かって、精一杯スピーチをする姿を見ることができました。大きな舞台に立ち、たくさんの人の前で堂々と発表する生徒たちの姿に、本当に感動しました。

 

今回の挑戦を最後までやり遂げた子どもたち。
一つのことに真剣に取り組み、努力を重ね、そして大勢の人の前で発表するという経験を通して、「自分はここまでやり遂げた」という誇りと、「これだけ大きな舞台でも、自分は大丈夫」という自信を得てもらえたのではないかと思います。

 

さらに今回は、コミュニケーション学を専門とされているリリー先生によるスペシャルレクチャーも行われ、より伝わるスピーチにするためのコツを直接教えていただきました。
専門家からスピーチについて学び、実際に自分自身も舞台に立って発表する――生徒たちにとって、非常に貴重な経験になったことと思います。

 

そして、今回の大会に向けて、日々の練習を温かく見守り、励ましながら支えてくださった保護者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。ご家庭での声かけやサポートがあったからこそ、生徒たちも最後まで頑張り抜くことができたのだと思います。また、お忙しい中、当日会場まで足を運び、生徒たちの発表を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。

 

 

今回の経験が、英語力だけでなく、これからさまざまな場面で「自分の考えや思いを、自信を持って人に伝える力」につながっていくことを願っています。