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桜堤3丁目教室

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イベント情報

2026.9.1

中学生暗唱東京大会に挑戦!

中学生暗唱東京大会に挑戦!

最初は、みんなちょっと腰が引け気味です(笑)

「スピーチかぁ……」
「できれば出たくないな」
「自信ないし……」

 

そんなところから始まることも、少なくありません。

 

今年度の中学生英語暗唱大会は、まず教室大会を開催。
そこで選ばれた2名が、東京都大会に出場しました。

 

でも、やっぱり最初は腰が引け気味(笑)。

それでも、昨年度初めて東京都大会に参加し、その舞台を経験したことで、大きく成長した姿を見ていたから。

「ぜひ、今年も挑戦してほしい」

そう思っていました。

 

そこから一緒に練習の日々。

 

ポーズを入れる位置を考えたり、
ジェスチャーを一緒に考えたり。

元の音源を何度も聞き直して、
発音も、口の形から意識して。

何度も、何度も、一緒に練習しました。

 

英語スピーチには、もちろん「センス」のようなものもあると思います。

努力したからといって、必ず入賞できるわけではありません。

 

それでも、

「入賞を目指して、今できることを全部やろう」

そうやって、二人と一緒に最後まで取り組みました。

 

そして迎えた、本番。

二人とも、本当によく頑張った。

 

今までで一番の出来だったと思います!!

 

スピーチを聞き終えたとき、私は心から拍手を送りました。

 

そして、受賞式。

入賞を目指して頑張ってきただけに、結果はきっと、ショックだったと思います。

 

でも私は、

ここまで一緒に創り上げたこと。
ここまで努力したこと。
そして、舞台の上で自分の力を出し切ったこと。

それこそが、
本当に大切なことだと思っています。

 

これは、かけがえのない人生の宝物。

だから、自分自身を誇ってほしい。

 

そして何より、

「挑戦したこと」そのものに、心からエールを送りたい。

挑戦したからこそ、悔しい思いもする。

思い通りにならないこともある。

 

それでも、

「やってみた」
「頑張ってみた」
「最後までやり切った」

 

その経験はきっと、これから先、何かに挑戦するときの小さな支えになってくれると思います。

 

だから私は、これからも子どもたちに

「やってみよう」

と声をかけたい。

 

最初は腰が引けていてもいい(笑)。

 

背中を押して、

一緒に一歩を踏み出して、

最後まで応援する。

 

そんな教室でありたいと思っています。