English Campで見つけた“英語を使う楽しさ”
English Camp in Swing Hall 2026に参加しました!
8月8日(土)・9日(日)の2日間、武蔵野市のSwing Hallで開催された「English Camp in Swing Hall 2026」に参加しました。
今回のEnglish Campは、海外から来日したボランティアの皆さんと日本の子どもたちが、英語を使って一緒に活動する英語イベントです。
ゲームやクラフト、身体を使ったアクティビティなど、子どもたちが楽しみながら自然に英語を使えるよう、さまざまなプログラムが用意されていました。
最初は少し緊張気味の子どもたち
1日目は、子どもたちが7~8人程度のグループに分かれ、それぞれのグループに海外から来たボランティアのリーダーがついて活動しました。
初めて会う外国人の方と、英語でコミュニケーションを取るということで、最初は少し緊張した様子の子どもたち。
ボランティアの皆さんも、どうしたら日本の子どもたちが安心して英語を使えるか、子どもたちの様子を見ながら工夫して活動を進めてくださいました。
プラバン作りやカードゲームなどを一緒に楽しむうちに、少しずつ緊張もほぐれていきます。
笑顔が増え、子どもたち同士も打ち解け、次第にグループ全体が和やかな雰囲気になっていきました。
私もグループのサポートに入り、できるだけ日本語を使わず、子どもたちには英語で声をかけるようにしました。
普段の英語教室でのレッスンとは違い、「英語を勉強する」のではなく、「英語を使って一緒に楽しむ」という環境。
子どもたちにとって、とても貴重な経験になったと思います。
2日目には驚くほどの変化が!
そして2日目。
子どもたちは、初日とは見違えるほどリラックスしていました。
正直、1日目だけでも盛りだくさんの内容だったので、2日間続けて参加するのは少し大変かもしれないと思っていました。
ところが、子どもたちの適応力は本当に素晴らしいものでした。
前日に一緒に活動したことで、ボランティアの皆さんとの距離もぐっと縮まり、英語での声かけにも慣れて、積極的に活動する姿がたくさん見られました。
2日目は、前日の振り返りを生かして、身体を使ったアクティビティも多く取り入れられました。
子どもたちはとても生き生きとした表情で、楽しそうに活動していました。
特に印象に残ったのが、最後に行った「Big Wind Blows」。
子どもたちが一人ずつ輪の真ん中に立ち、英語で声をかける活動です。
最初は少し恥ずかしそうにしていた子が、みんなの前に立って英語で声をかけている姿を見ることができました。
たった2日間でも、子どもたちはこんなに変わるんだなと、その成長にとても感動しました。
「英語ができると、世界が広がる」
今回のEnglish Campに参加して、私自身も改めて感じたことがあります。
それは、
「英語ができると、世界が広がる」
ということ。
英語は、テストで良い点を取るためだけのものではありません。
海外の人と話したり、一緒にゲームをしたり、笑い合ったり、文化の違いを知ったり。
英語を使うことで、普段なら出会うことのできない人ともコミュニケーションを取ることができます。
今回のような体験を通して、「英語が通じた!」「英語で一緒に楽しめた!」という実感を持つことは、子どもたちの英語学習への意欲にもつながっていくのではないでしょうか。
英語を「学ぶ」だけでなく、「体験する」
ECCジュニア桜堤3丁目教室では、英語の知識やスキルを身につけることだけでなく、実際に英語を使い、さまざまな人や文化に触れる「体験」も大切にしています。
教室の中で英語を学ぶだけでなく、季節のイベントや英語を使ったさまざまな活動を通して、
「英語って楽しい!」
「英語を使って、もっといろいろな人と話してみたい!」
そんな気持ちを育てていきたいと考えています。
今回のEnglish Campも、まさにそんな「英語を使ってみる」貴重な体験の一つとなりました。
子どもたちにとって、この2日間の経験が、これからの英語学習への新しい一歩になってくれたら嬉しいです。
素敵な2日間をありがとうございました!
2日間、本当に盛りだくさんで楽しいEnglish Campでした。
子どもたちにとっても、海外の方と英語で交流したという貴重な経験と、たくさんの素敵な思い出ができたのではないでしょうか。
素晴らしい機会を作ってくださった主催者の皆さま、そして子どもたちと一緒に活動してくださったボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。
主催者の方からは「来年もまた開催したい」とのお話もありました。
来年もまた、子どもたちと一緒に参加できることを楽しみにしています!




