2026年3月号「2025年度終了」
2025年度のレッスンがすべて終了しました。
1年経つのが本当にあっという間です。
今年は高3生が3名在籍しておりました。2名が見事大学に合格が決まり、それぞれの道に進学となります。1名は後期試験の結果を待ちましたが、残念ながら今年は志望校に合格は叶わず、来年再チャレンジすることとなりました。これで教室からは卒業となりますが、これまで学んできた英語力にさらに磨きをかけられるよう、これからも頑張っていってくださいね。ずっと応援しています!
中3生4名は全員志望校合格となりました。2名は引き続き高校生クラスで頑張ってくれるようで、嬉しく思います。
そして、小学生は今年度最後の英検で素晴らしい結果がでました。小3で英検4級が1名、小5、小6で英検3級合格が4名いました。他にも大勢の生徒たちが英検に合格しています。今年度の実績につきましては、「実績紹介」もご覧ください。
今年度は14名が皆勤賞でした。お休みをすると、どうしてもその箇所が抜けてしまい、わからなくなったり、やる気が低下してしまいます。14名の皆さんはどんなに疲れていても、休まずに頑張ったのは素晴らしいことです。お家の方にもご協力をいただき、ありがとうございました。
さて、毎回のレッスンで少しずつ続けている英語の語源についてのお話は、今月は#36 “lake” から #45 “under” の10語のみでした。年度末に差しかかり、遅れが出ているクラスでは余裕がなく、残念ながらパスしてしまうところもありました。
先月からクイズ形式で、「どの言語からきているか」を当てっこしながらやっています。
#44 “take” は超基本動詞であるのにもかかわらず、英語本来語ではなく、古ノルド語からの借用語であることを知って驚いた小5の子からは「じゃあ、have や get はどうなの?」とすごい質問が返ってきて驚きました!
(ちなみに have は英語本来語、get も古ノルド語からの借用語です)
また #45 “under” は英語本来語で、古英語期から綴りも変わっていないと説明をした際には、「発音も昔と変わってないの?」とツッコミが入り、これまたびっくり!
(ちなみに “アンダー” ではなく、文字通り “ウンダー” と発音されていたようです)
このように、英語の歴史も少しずつ学びながら、今年1年間のレッスンが終了となりました。
私自身も学びの途上で、子どもたちからも学ぶことがたくさんあります。
来年度も気持ちを新たに、また一緒にがんばっていきましょう♪
皆さま、今年度も1年間ありがとうございました。
