今日のクラスのメインターゲットは、複数形を尋ねたり答えたりすることでした。
What are these / those ? They are~s.
初めて複数形に触れる1年生にとっては、中々難解ですので、動作を付けて歌うように教えています。
複数を表す仕方として、手のひらに5本指を構えさせて複数のWhat are these ? を尋ねさせます。
また、単数形は人差し指でWhat’s this ? It’s~.と答える方法を徹底させて、単数・複数形の違いを体で覚えてもらっています。
トップのアイコンは、What are those ? と遠くにあるものを指で表して発音している写真です。
この日の課題は、1年生にとっては、いくつかの事に気を付けなければなりませんでしたが、宿題もをいつもきっちりやってくれているDanは、課題をクリアするばかりでなく、しっかり私の口元を見てWの唇を細めてウォと発音する方法まで真似ている注意深さに、
「Great !」と思わず声を上げてしまいました ♪
子供たちの集中力は、時に、大人以上の鋭さがあります。
確かな子供たちの心の成長に、私も真摯な取り組みをさせて戴ける幸せをしみじみと実感しています。
☆中1数学・中3数学☆
中1は関数をやっています。座標や正比例のグラフの問題です。
中3は、相似比や円周角の問題を解いています。
1学期はどの学年も計算問題が中心。
2学期は、関数や図形が主な学習内容になっています。
まさに、ちょうど違う脳を使う時期なので、全く乗り切れないで悲鳴を上げる子、逆に水を得た魚のようにスイスイと問題を解く子・・など、個性が際立っています。
異なる数学的処理能力が問われている今の時期こそ、学習量を大切にしてほしいと願っています。
ゆっくりとやって確実に身に着ける子。
素早くやって問題数を多く当たる子。
それぞれの特性によって、進み方も異なりますが、自身の個性を見極めながらマイペースでじっくり、しかしコツコツ、ガツガツと取り組んでいきましょう。
間もなくHPの仕様が変えて戴けるようですので、それに伴い、お子様方の成長の足跡や実績を掲載していく方法を取りたいと思っています。
「そんな風に載せてくれたら、もっと頑張れる!!」と力強い生徒の皆さんの声も多くありますので、その気持ちに後押しされながら、共に頑張っていきたいと思っています。
乞うご期待 (^^♪
10月30日(月)と31日(火)は小学2年生クラスまでと、今年初めて英語を始められたPEさんのハロウィンレッスンでした。
ハロウィンの起源についての紙芝居やハロウィン単語を絵カードで学習し、Trick or treating をしました。
衣装を着けるとやはり皆のテンションが上がり、とても賑やかなレッスンです。衣装のご協力をありがとうございました。
「ハロウィン絵本」でも想像力を働かせながら皆で英語のやり取りを楽しみます。
また、我が家の家人にインタホーンを鳴らして、大きな声でTrick or Treat ! と言います。お菓子をもらってThank you ! と掛け合いを楽しみました。
What are you ? と尋ねられて“I’m~。”と仮装しているものを大きな声で答えられた子もいました。私は後ろの離れたところで聞きながら、適当なところで助言を入れるだけです。
それぞれのクラス成りで、一人でお菓子を勇んでもらいに行くクラスあり、、ちょっと心配そうに複数名でもらいに行くクラスありで、それぞれ楽しそうでした。
全てを物語る写真をできるだけ沢山アップしますので、ご確認下さい。
☆中学生数学1~3年☆
証明問題に先駆けて、角度を扱う問題に取り組んでいます。
コツをつかむまで沢山の課題に取り組みました。
皆よく理解をしています。
それぞれに、楽しい課題の一つの様です。
☆月曜PFクラス☆
写真はすべて月曜クラスからです。
火曜日クラスは日々のレッスン写真をご覧ください。
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10月25日(水)
☆スラマイ☆
それぞれの学年で、計算力が試されています。
低学年では、掛け算。4年生では、大きな桁の掛け算や割り算。
5年生では、分数の計算。6年生では、速さの計算です。
二学期のこの時期には、その学年で最も中心のなる難しい課題が扱われています。
それぞれ、課題はクリアできています!
後は、正確さと速さの問題です。楽しく、繰り返し練習できる環境作りに心がけています。
ご家庭でも、宿題等で繰り返し学習できていますでしょうか?
☆中1英語JE☆
中間テストが返ってきました。
満点に近い生徒さんから、知っているはずの内容まで書けていなかった生徒さんまで、本当に色々な試験結果でした。
いよいよ中学1年生も中盤の時期になってきましたが、学習の習慣がついていないと、中々だんだんと密度の濃い学習内容になっているこの時期の学習に乗っていけません。それぞれが、努力の方向に向かってはいますが、まだまだと言った感があります。
学習に乗っていけない理由の一番は、説明を聞いて「わからない!」、「間違った!」と思ったところに注意が向きにくく、何度でも同じ間違いをするところにあります。途中であきらめることなく、何度も繰り返し練習すると間違いなく身に付くことも沢山ありますが、今、その忍耐が試されているところです。
毎日、2時間は机に向かって学習する習慣をつけていきたい時期です。頑張りましょう。