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教室日誌一覧

2019.9.18
カテゴリー: レッスン報告

9月18日(水)レッスン内容

9月18日(水)レッスン内容

この日は、スラマイ、中1数学、JIクラスの日でした。各クラスとも、今までの学習のまとめとチェックの日でした。
2学期の実質上のスタート授業として、順調にスタートしています。

 

☆スラマイ☆
テストに向けての準備学習を行いました。ちょっと、変則的な授業内容にしました。

 

☆中1数学☆
一次方程式の文章題を行いました。課題別に解き方のコツを教えました。みんな「難しいなぁ」と頭を抱えていますが、一題ずつの解き方のコツはわかったようでした。
何度も繰り返し、基本問題を読み返して問題にチャレンジするように言ってあります。来週の宿題提出で理解度をチェックしたり今後の取り組みを考えたいと思います。

 

☆JI☆
不定詞・動名詞・接続詞のconsoldationを行いました。知っていることを自身の言葉として使うために本日はゲームが一杯で、楽しみながらの学習日でした。
一週間に2回ほどの授業時間を確保出来たら、もっと文法も口頭練習も定着できるのになぁ等と思いながら、楽しそうな子供たちの様子を眺めました。

 

文法学習と口頭練習の時間を充分に確保する方法を模索しています。

 

*最後までお読みくださりありがとうございました。

2019.9.17
カテゴリー: レッスン報告

9月17日(火)レッスン内容

9月17日(火)レッスン内容

☆PB☆

発表会も終わり、一段と背も高くなったようなPBさんです。
Two Greedy Bearsの劇ごっこが発表会で終わりましたので、新しいお話「赤ずきんちゃん」を全身で楽しみます。
よく知っているお話なので、お話が始まる前からにぎやかです。
「オオカミ来たら、やっつけてやるからな」ホントは、ちょっとおっかない?のかも(笑)

「おばあちゃんのお目々はどうしてそんなに大きいの?」(What big eyes you have?)
「お前をよく見るためだよ、赤ずきん」(It’s better to see you, honey.)
等お決まりのやり取りを繰り返しながら、すぐに追いかけっこの劇が始まりました。
「ちょっとおっかないけど、かくれんぼなら得意だよ!」とばかりに、あっという間にお話の世界に入り楽しんでくれていました。

単語は、「動物」の言い方でした。カードゲームをして、あっという間に言えるようになりました。
生き生きとした、明るい表情のPBさん。益々力を得て飛翔しています。

☆PF☆

このクラスもすごく元気でにぎやかなクラスです。

 

「発表会上手にできたね」と私が口を切ると、開口一番「先生、なんで金メダルくれへんかったん?」ですって。

「去年は金メダル上げたんだけれども、誰も鞄に付けていないから、皆いらんかったんかなあ、と思ったんよ。」「違うよ、お母さんが、表彰状や他のメダルと一緒に置いときと言ったから付けてえへんだけや。」
みんな一斉に「そうそう、大事やからしまっといてあるんやで。」とみんなが口をそろえて一斉の抗議(笑)
「へ、そうだったんだ、ごめんごめん。それならみんな上手に頑張っていたから、今から急いで金メダルを用意するね。ちょっと待って下さい。」という事になりました。

 

子供たちの気持ちを読み込めなくて、少し遅れての金メダルです。そんなわけでせっかくの当日チャンスを逃してしまったことをお許しください。

 

本日のテーマは復習と整理でした。
ライミングを中心に行いましたが、やはり、1年生にはかなり難しそうです。色々と手立てを考えておりますのでしばらくお待ちくださいね。

写真は、久しぶりのチャンツです。「もう何も見なくても言えるよ!」と言いながら、身体が勝手に踊ってしまう楽しい時間でした。

夏を過ぎると、皆、急に逞しくなっている感強いですね。

 

☆中3数学☆

2次方程式のところまでに時間をかけすぎたため、この学年は学校数学の予習ではなく、学校の学習を追う形になってしまいました。
方程式で苦戦している様子が窺えますが、カリキュラムに沿う事も大切ですので、これからは、どんどん前に進みます。
兎に角やりきるしかないので、頑張って行きましょう。

 

*最後までお読みくださりありがとうございました。

2019.9.16
カテゴリー: レッスン報告

9月16日(月)レッスン内容

9月16日(月)レッスン内容

☆JE☆
この日は、3人称単数現在形とWhoの疑問詞についての整理と復習が主なる活動でした。

基本文を会話形式でテスト前に練習するようになって、生徒の皆さんの得意とするところや、苦手とするところがよくわかるようになってきました。

 

口頭練習は正確なのに、文法事項や単語で書き間違えてしまうグループ。口頭練習ではゆっくりかみしめながら言っていても、正確な英語の文章を書いているグループ。勿論、そのどちらにも入るグループもいますが、英語を体得するためには様々なアプローチの方法があるなぁと改めて感じています。つまり、やはり何といっても「語学の習得には、次々と自分なりの方法で多く繰り返すことが必要なんだ」と思います。
その意味で、1年生クラス全体がとてもよく頑張ってくれています。

 

この力を確かなものとして、学校の学習や会話のチャンスに生かすためにはどのようにしたら良いのだろうと日々そのチャンスを模索をしています。

 

先週の発表会についての審査員の先生のジャッジシートをお返ししました。
採点は、ほとんどの皆さんで同点数でした。FやR, ThやW、また、母音など英語独特の音には注意を向けて話されていたと思います。
ただ、ネイティブ講師によって評価や採点がまちまちであることを正直に告白しなければなりません。お国柄やその方の性格などにも影響するのかとも思いますが、ある人にとっては◎な表現が、ある人にとっては「もう少しこうしたら」と言う助言になります。

 

ただ一つ言えることは、やはり「何度もお手本のCDを聞いて口頭練習する子は強い」という事です。ふだん、CDさえ手元にないという子とでは、随分な開きが出てしまいます。
普段の英語学習の姿勢はどうでしょうか?
私達は、日本人としてのアイデンティティーの中で英語を話し習得していきますので、ネイテイブのような音で話したり、書いたりすることにはある程度限界性があるという事は当然なことかと思います。しかし、赤ん坊の発する言葉を、私たちが心で受け止め、また幼児語を会話表現の一つとして受け止めるように、「完璧な英語表現でなくても心は通じ合える」という大きなメリットを合わせもっているのが、語学の特徴かと思います。

 

2学期、文法的な習得と共に、大いに会話を楽しめる教案作りをし、クラス全体が英語の会話を臆せず楽しんで話せるようなクラス作りを目指して行きたいと思っています。

*最後までお読みいただきありがとうございました。