フィジー短期留学2026|12日間、英語で世界とつながる体験
2026年7月25日〜8月5日、ECCジュニア市辺第二教室の生徒たちと一緒に、12日間のフィジー短期留学へ行ってきました!
今回の留学で大切にしたかったのは、ただ海外へ行って英語を勉強することではありません。
教室で何年も学んできた英語を、実際の世界で使ってみること。
「英語が通じた!」
「自分の言葉で伝えられた!」
そんな経験を通して、子どもたちの世界を少し広げてほしい。
そんな思いから実現した、市辺第二教室初のフィジー短期留学です。
英語を「勉強する」から「使う」へ
平日は現地の語学学校に通い、オールイングリッシュの環境で英語を学びました。
最初は先生の英語が聞き取れなかったり、自分から質問することをためらったりしていた生徒たち。
でも、毎日英語を使わなければ生活できない環境の中で、
「分からなかったら聞いてみる」
「完璧じゃなくても話してみる」
という姿勢が少しずつ生まれていきました。
英語は、間違えずに話すためのものではなく、人とつながるためのもの。
教室で学んできた英語が、実際に誰かとコミュニケーションをとるための「ことば」になっていく瞬間を、たくさん見ることができました。
ホームステイだからこそ経験できた、フィジーの日常
今回の留学では、ホームステイをしながら現地での生活も経験しました。
食事、生活習慣、家族とのコミュニケーション。
日本では当たり前だと思っていたことが、海外では当たり前ではないことにも気づきます。
言葉や文化が違っても、一緒に食事をしたり、子どもたちと遊んだり、笑い合ったりすることで距離は少しずつ縮まっていきました。
英語力だけではなく、違いを受け入れること、自分から関わってみること、そして自分で考えて行動すること。
教室の外にも、たくさんの学びがありました.
今回の留学では、語学学校だけでなく、フィジーだからこそできるさまざまな体験も取り入れました。
動物保護施設でのボランティアでは、犬や猫のお世話や清掃などを経験。
週末には、自然の中でのジップラインや滝へのトレッキング、美しい海を楽しむリゾートでのアクティビティなどにも挑戦しました。
初めて見る景色。
初めて出会う人。
初めて経験する文化。
「やったことがないから不安」ではなく、「とりあえずやってみよう!」
そんな気持ちで一歩踏み出す経験も、この留学で大切にしたかったことの一つです。

12日間で見えた、子どもたちの変化
もちろん、楽しいことばかりではありません。
家族と離れて海外で生活すること、思うように英語が通じないこと、日本とは違う生活環境に戸惑うこと。
そんな経験も含めて、12日間すべてが学びでした。
最初はなかなか自分から話しかけられなかった生徒が、自分から英語で会話を始めるようになったり。
分からないことがあれば、自分から質問するようになったり。
周りの目を気にしすぎず、まず行動してみようと思えるようになったり。
帰国後、生徒たちの話を聞いていると、英語力だけではない、それぞれの成長を感じました。
英語を通して、世界を少し広げる
市辺第二教室では、教室で英語を学ぶことはもちろん、その英語を実際に使う経験も大切にしています。
教室で学んだ英語が、
「テストのための英語」から
「人とつながるための英語」へ。
そして英語をきっかけに、
「もっと知りたい」
「話してみたい」
「行ってみたい」
「やってみたい」
という気持ちが育っていく。
そんな経験を、これからも子どもたちに届けていきたいと思っています。
12日間、一人ひとりが本当によく頑張りました。
Bula Fiji!
Vinaka!
また一つ、子どもたちの世界が広がりました☆


