2026年第2回 秋の英検®を開催しました♪
9月27日(日)、六甲町教室で英検®を実施しました。
今回も5級から2級まで、
準会場で実施できるすべての級に
受験生を迎えました。
そして今年も、英検®協会から
感謝状と奨励賞をいただきました。
初めていただいたものではありませんが、
教室で受験できる機会をつくり続けてきたことを
こうして形にしていただけるのは、ありがたいなぁと思います。
英検®5級や4級は、
それだけで入試に大きな優遇がある資格ではありません。
それでも、小学生のうちに受ける意味は
十分にあると考えています。
試験日を意識して、
「いつまでに、何を勉強するか」を考える。
家や教室で解けていた問題を、
いつもとは違う緊張感の中で解く。
時間を見ながら進め、
分からない問題があっても最後まで取り組む。
そして結果を受け取り、
次は何を練習すればよいかを考える。
英検®は英語力を測るだけでなく、
「試験を受けるとは、こういうこと」を知る機会にもなります。
チャレンジしやすい級のうちにこの流れを経験しておくと、
上位級へ進んだときにも、
試験そのものに振り回されにくくなります。
5級、4級はゴールではなく、
次の級へ進むための小さな成功体験です。
また、親世代が受けた頃と今とでは、
問われ方が変わってきています。
2024年度からは3級以上の問題形式が変わり、
ライティングが2題に。
級によって要約やEメールなども加わり、
単語や文法を知っているだけでなく、
考えを整理して書く力も必要になっています。
さらに、準2級と2級の間には、
「準2級プラス」という新しい級も設けられました。
上位級になると、大学入試で活用できる場面も増えます。
出願資格、得点換算、英語試験の免除、加点、判定優遇など、
使われ方は大学や入試方式によってさまざまです。
特に総合型選抜や学校推薦型選抜を考える場合、
早めに志望校の最新要項を確認しておくことが大切です。
また、英検®は、合格か不合格かだけを見るものでもありません。
CEFR(セファール)は、
「英語を使って何ができるか」を
A1・A2・B1……と段階で示す国際的な指標です。
大学によっては、英検®の合否だけでなく、
CEFRのレベルを出願資格や入試条件として見るところもあります。
合格したら、そこで終わりではなく次へ。
思う結果でなかったときも、学び方を見直して次へ。
一度の結果に一喜一憂しすぎず、
長い英語学習の中に上手に置いていきたいと思っています。
六甲町教室は、神戸市灘区の英検®準会場です。
年3回の英検®実施時には、外部生も毎回受け入れています。
実施日程、申込期間、受け入れ級などの英検®情報は
教室公式インスタグラムや教室公式LINEでお知らせします。




















