小テスト満点が『当たり前』の環境づくり
昨年度の小学5・6年生PAクラスの6年生たちは、全員がほとんど毎週、ウィークリーテスト満点でした。その子たちが、現在中1となり、スペルまで正しく書くことが要求される高難易度のウィークリーテストで、現在も満点を維持し続けています。
彼女たちは「小テストは満点が当たり前」という意識で小学校高学年を過ごしました。この意識は、家庭学習を行うモチベーションとなり、ごく自然に淡々と、単語学習を日常にしています。
今年度の6年生たちも、全員がウィークリーテスト満点驀進中です。この調子でいけば、きっと中学生でも家庭学習がルーティン化し、着々と実力を伸ばしていってくれるものと期待しています。
単語は英語学習の基本です。英語はカタコトでも通じますが、単語を知らなければカタコトでさえ通じません。語順・発音・文法が正しくても、単語が正しくなければコミュニケーションは破綻します。リスニングも読解も英作文も、単語を知らなければ手も足も出ません。まずはその重要性をしっかり理解すること。そして、単語学習を習慣化してしまうこと。
青葉台教室では「満点当たり前」を、数人の意識ではなく、クラスのスタンダードとして、全員で環境を作っています。
支え合うクラスメイトがいるから頑張れる。先生がしっかりサポートしてくれる。
みんなで勝ち取る『満点』です!
お問い合わせフォーム
