昨年度の小学5・6年生PAクラスの6年生たちは、全員がほとんど毎週、ウィークリーテスト満点でした。その子たちが、現在中1となり、スペルまで正しく書くことが要求される高難易度のウィークリーテストで、現在も満点を維持し続けています。
彼女たちは「小テストは満点が当たり前」という意識で小学校高学年を過ごしました。この意識は、家庭学習を行うモチベーションとなり、ごく自然に淡々と、単語学習を日常にしています。
今年度の6年生たちも、全員がウィークリーテスト満点驀進中です。この調子でいけば、きっと中学生でも家庭学習がルーティン化し、着々と実力を伸ばしていってくれるものと期待しています。
単語は英語学習の基本です。英語はカタコトでも通じますが、単語を知らなければカタコトでさえ通じません。語順・発音・文法が正しくても、単語が正しくなければコミュニケーションは破綻します。リスニングも読解も英作文も、単語を知らなければ手も足も出ません。まずはその重要性をしっかり理解すること。そして、単語学習を習慣化してしまうこと。
青葉台教室では「満点当たり前」を、数人の意識ではなく、クラスのスタンダードとして、全員で環境を作っています。
支え合うクラスメイトがいるから頑張れる。先生がしっかりサポートしてくれる。
みんなで勝ち取る『満点』です!
ECCジュニア青葉台教室は長崎県諫早市にある英語教室です。
英語は1週間にたった1時間だけで身に付くものではありません。やっぱり家庭学習が大切!
当教室では、なるべく保護者様の手を煩わせないように、1人で頑張れる土台作りを大切にしています。
小学校低学年生は、書き写しで書く習慣を身に付けています。時間を計って書く、丁寧に早く書くことを意識づける。
この集中力が、家庭学習の中でも生かされていきます。
小学校5年生になる頃には、宿題以外のこともやりたいと思える気持ちが芽生えてきます。
例えば、このお子さんのように、レッスン合間のちょっとした隙間時間にも、「比較級の形容詞変化」をノートに書き写していたり。
小学校5・6年生上級クラスになると、毎週単語や構文のテストを行います。これらを覚えるのは家庭学習です。
毎週全員満点のクラスも珍しくありません。
こうして、中学校で英検®2級、高校生で準1級を目指せる基礎が築かれていくのです。
3学期が始まりました。
ECCジュニア青葉台教室も元気にレッスンを行っています!
今週の小学校低学年初級クラスのレッスンでは、マイプロジェクトの発表を英語で行いました。
このユニットのテーマは「夢の乗り物」!
陸海空、どこでも行ける乗り物を考えました。そして誰を乗せて走りたいのかも発表しました。
みんな上手にできましたよ!
お友達の発表も熱心に聞けました♪
ECCジュニアの小学生英語クラスは、楽しく、そして興味があることを自分で考え発信することで、「もっと英語で表現したい!」と思える気持ちを育てています。
青葉台教室の生徒たちは、みんな我先に手を挙げて発表をしたがります。
英語大好き!英語を話したい!そんなクラスの雰囲気作りをとても大切にしています。
おかげで、どのクラスもバッチリです♪
みんな生き生きとレッスンに参加していますよ!